EKIDENNEWS

いいかー。最短距離をいけ。
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おーい!ヤコブ!
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そんなんで勝てるのかよ!
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OTTは汽水域

OTT(オトナのタイムトライアル)を続ける大きな理由のひとつに「走ることを続けてもらいたい」という願いのような気持ちがあります。毎年、3月になると数多くの大学生や実業団の選手たちが競技からの引退を表明します。その様子をずっと傍から眺めながら、もったいない。と思ってきました。陸上競技というものは結果がすべてではありますが、応援する動機は結果以外のところにもあるからです。競技の第一線から身をひいたとし

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おーい!ヤコブ!
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おーい!ヤコブ!
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山下が!山下がいる!(第95回大会1区大八木監督が片西景に)
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注目の脚元。

東京陸協ミドルディスタンスチャレンジが種目をわけながら二日間行われ、フルマラソン2時間7分台へと突入したマラソンランナー川内優輝選手は秋のマラソンシーズンに向け(おそらくボストンマラソンだろう)さらなるスピードアップを狙いトラックへ。初日は800m。翌日は5000mを走った。

「川内優輝が800mを走る」出場することそのものがニュースバリューがある。びわ湖毎日マラソンでは当時アシックスのプロトタ

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西山!おそーい!(全日本大学駅伝にて)
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速いと思うなよ。
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65分切れました!
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主務力

箱根駅伝で優勝したり、チームが伸びるときには自然と目に止まる主務がいる。主務はチームの広報窓口でもあるから、主務の人柄や性格によってチームの印象が大きくかわってくる。主務がオープンマインドだと、そのチームは明るく見えてくる。

学生ハーフのスタート前、全日本、箱根と駒澤大学2冠青山主務がおそらく主務として最後のレースに望んでいた。

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いらんこと言うな。 前見て走れ。(中村祐紀が弟・中村友哉へ)
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