ハンブルクヨーロピアンオープンのドローが発表!錦織圭・西岡良仁の対戦相手は?

ローマで行われているBNLイタリア国際2020に続き、錦織圭と西岡良仁はハンブルク・ヨーロピアンオープン2020に出場します!

現在はクレーコートのATPツアー大会が開催されており、すべて9月末から始まる全仏オープン2020の前哨戦の位置づけです。

西岡良仁は予選から出場の予定でしたが、ローマで上位進出した選手などを中心にハンブルク欠場者が増えたため、繰り上がりで本戦出場を果たしています。

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「これ無理」シリーズ代謝編 その3 肝臓とアンパンマンについて

今回は、グルコースをカラダに溜めておくためのグリコーゲンについて。

前回のおさらい

細胞のエネルギー源になるブドウ糖(グルコース)。

しかし、グルコースとしては多く蓄えれません。

そのため、グリコーゲンとしてカラダに蓄えておくということを書きました。

グリコーゲンの蓄えは「肝臓」と「筋肉」だけ

脂肪は「内臓脂肪」、「皮下脂肪」とあらゆるところに溜めておけます。

糖であるグリコーゲンは

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クレアチンは“筋肉のため”のサプリだと思われがち....実は脳機能の向上も!

クレアチンは高強度運動の持続能力や、筋力筋量を効率よく向上させてく上で効果が認められているサプリメントです。

タンパク質は構成しませんが、クレアチンはアミノ酸の一種です。

どういったメカニズムで運動のパフォーマンスを向上させるのか説明しますと、

まず筋活動を行う時、私たちはATP(adenosine triphosphate:アデノシン3リン酸)をエネルギーにしています。
ATPからリン酸が

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「これ無理」シリーズ代謝編 その2 糖の特性

前回の「その1」では代謝経路全体像について、書きました。

前回のおさらい

・前回、細胞の膜は脂肪(厳密には脂質による二重構造)でできている。

 なぜなら、水に溶けてしまわないように。

・細胞の栄養は、血液からもらってATPを作ってる。

ということをお話ししました。

今回は「その2」として、細胞が作るATP。

その原料(栄養素)の一つである糖についてお話しします。

糖とはなにか

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【トッププレーヤーの強さ】ジョコビッチ編

トッププレーヤーの技術力が高いことは当たり前ですが、その中でも数々の偉業を残している現役プレーヤーの強さを考えていきます。

ノヴァク・ジョコビッチ選手はグランドスラム17回優勝の記録を持っている選手です。正直試合を見ていても、一見何が強いのか分かりにくい選手でもあります。もちろんボールの質なども他の選手同様、高い質のボールを打っていますがショット自体で目立ったものがある印象ではないかもしれません

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【トッププレーヤーの強さ】ATP

ATPツアーにおいてトップランキングを維持し続ける選手たちはそれ以外の選手たちと何が違うのでしょうか?
ショットスピードや動かずにラリーをする分には、ランキング1~500位前後の選手でも大差はないように見えます。単純な身体能力の高さボールスピードだけがではなさそうです。

ファーストタッチの強さ

テニスの試合はラリーからスタートするのではなく、必ずサーブからのスタートになります。サーバー側からは

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「これ無理」シリーズ 代謝編 その1 代謝全体像

取っ付きにくい代謝について、「これ以上分かりやすくは無理」、略して

「これ無理」シリーズとして連載していきます。

この連載が終わるころにはカラダの仕組みを細胞レベルで理解していただけると思います。

これを読むことにより、代謝に対する拒絶反応をなくし、難しく書いてある教科書を読むのが、少し楽しくなってもらえれば幸いです。

代謝経路全体像

全体像といいつつ、超ざっくりの代謝経路。

まずは全

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錦織圭、復帰2戦目はイタリア国際2020 昨年はベスト8!

錦織、次の大会は目前です。9月14日開幕のイタリア国際2020になります。
復帰初戦のゼネラリ・オープン2020は初戦敗退という厳しい結果でした。
試合勘だけではなく、スタミナにも不安を感じさせる内容でした。
次戦では初戦で不安定だったサーブの出来不出来が、ポイントになるかもしれません。

ちなみに、イタリア国際ですが、錦織は昨年はベスト8でした。
2回戦がT・フリッツ(USA/52位)、3回戦で

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adidasのATPトラックトップ(サチモスのヨンスさんが着ているので、一般的には認知されている気がしてます)が最近気になり調べていたら、こんな素敵なまとめが。オリジナリティがあり、一番頭に入ってきました、本当に素晴らしい、有り難い。http://feeet2.sblo.jp/article/180143333.html

ありがとうございます、是非noteのシェアもお願いします!
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15倍音の特殊性

From this thread

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「15倍音の特殊性」

12系統ある脳神経系の11番目が副神経。副神経は首吻側の胸鎖乳突筋副神経と僧帽筋、および喉頭の筋を支配する運動神経である。

胸鎖乳突筋といえば、乳児期の首座りに大きく関係する。そして高次機能の喉頭。つまり低次、高次両方の神経支配者である。

その機能を維持するためには、C2

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やった〜❣️
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