勝負の日に絶対食べてほしい食品

勝負の日に絶対食べてほしい食品

【勝負の日に絶対食べてほしい食品】 プレゼン、面接、商談、打ち合わせ。 「よし!決めてやる!」と思うことがあった時、朝食、昼食に絶対に食べてほしいものがあります。 それは「肉・卵・豆類」です。聞いただけで何だかエネルギーがつきそうですよね。 そう、タンパク質です。 勝負の前に大切なのは、奮起や突進力ではありません。 「冷静さ」なのです。 例えば陸上選手が競技に挑む前にしていることは、深呼吸や瞑想。 冷静な自分でいること。 すると、身体の隅々にまで意識が届き、

https://www.daiwahouse.co.jp/business/food/casestudy/?ad=btobaol210501

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SDGsの濫用
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SDGsの濫用

もはや一般用語となりつつあるSDGs。 小3の娘すら学校で習ってきて興味を持ったのか、図書室でSDGsの本を借りてきている。 地球で生きる我々が、今後生きていくためには絶対的に意識していかなければならない指標。 もちろん企業はこれからの世の中のスタンダードとなるであろう考え方をいち早く取り入れることで、企業のイメージアップや株主へのアピールなどにある意味利用しているとも言える。 別にそれは悪いことではない、と思っている。 それによって結果的に目標が達成できるのであれば、

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エシカル消費の課題にフードチェーン全体で取り組むーエシカル消費研究会キックオフ
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エシカル消費の課題にフードチェーン全体で取り組むーエシカル消費研究会キックオフ

こんにちは。「Tカードみんなのエシカルフードラボ」事務局です。 「Tカードみんなのエシカルフードラボ」では、食の領域を中心とした生活者のエシカル消費に関してさまざまな視点で研究開発し、その成果を発表していく「エシカル消費研究会」を立ち上げました。 2021年9月3日、流通・メーカー・専門家が一堂に会し、第1回の研究会をオンラインで開催しましたので、その様子をお伝えします。 第1回「エシカル消費研究会」の参加企業 ※五十音順 ・味の素株式会社 ・株式会社グッドテーブルズ ・株

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β-500 AC 2021 その1

β-500 AC 2021 その1

さて、ACジャパン2021年度キャンペーン、この項では全国キャンペーンを紹介いたします。 全体概略は既に以前取り上げております、そちらも是非に。 また、昨年度の全国キャンペーンは、以下の通り。 リンク先を修正しておりませんが、どんなものだったかは公式サイトのアーカイブにも簡単な概要は記載されておりますので、そちらも参考までに。 ただ、テレビ・ラジオ・新聞といった広告は権利の関係からか載せられない部分もあるみたいですので、できればそうしたのも併せて公開していただければと

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食品業界の広域営業〜できる営業人は顧客を研究する

食品業界の広域営業〜できる営業人は顧客を研究する

本日は、大手食品メーカーを経て大手飲料メーカーに勤める広域営業のプロである、MBA営業人をプレゼンターにお迎えしました 約85兆円の食品市場 ※コロナになり市場環境は大きく変わり、私たちが食品を調達する方法も変わってきている。外食の機会が減ったり、宅配を使うようになったり、、食品メーカーの市場は、食品市場の6〜7割。食品は私たちの命をつくる、大切な業界である。 天気や流行によって左右される食品はあるものの、基本的に景気に左右されにくい。 大手の食品メーカーは、主に家庭用と

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【全5回】フードマーケット未来予想図ー最終回:リアルな売場はオワコンか?
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【全5回】フードマーケット未来予想図ー最終回:リアルな売場はオワコンか?

 全5回でお送りしてきました『フードマーケット 未来予想図』もいよいよ最終回です。ここまで、20年続いてきたデパ地下型商売がライフスタイルの変化についていけていない現状を振り返り、その上で新しく巻き起こったトレンドや消費者の価値感の変化を取り上げてきました。(※本noteの末尾に過去のリンクも載せておきますので、そちらも合わせてお読みいただければ嬉しいです。)ここまで読んでいただいた方なら、フードマーケット を取り巻く状況や価値観が大きく変化しており、業界自体も変容を余儀なく

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第8章:タイアップ企画の本格化 (1) 蹴球
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第8章:タイアップ企画の本格化 (1) 蹴球

 日本のコンビニ業界に変化が生じた。フランチャイズ店舗のセブンイ・ブンが、米国子会社Indigo Blue Grocery Japanの資本参加により、新興コンビニのインディゴブルーのシステム採用と、商品の共有化が進んだ。セ・ンイレブンとしての独自色は「セブンプレミアム」がパン、惣菜、弁当類で展開され、それ以外は非フランチャイズ店舗のインディゴブルーと殆ど同じとなった。フランチャイズと非フランチャイズの価格を揃えるために、親会社のほっくりっく社、インディゴブルーの日本法人は人

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(8)  時代が変わっても、 残すべきもの。
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(8) 時代が変わっても、 残すべきもの。

 資源探査衛星の分析結果を元に、大西洋側の熱帯林をAIロボット10チームが展開していた。熱帯林と言っても、アマゾン川やオリノコ川流域のような手付かずの原生林ではなく、嘗ては人の手が入っていたような場所が所々にある、そんな森だった。所々で陽が射し込んでくるので鬱蒼とした感じはあまりしない。 また、理由は分からないのだが衛星の齎した情報によると、マヤの遺跡を中心にして、その周辺に様々な資源が点在している。マヤの人々が資源に関心があったのか、それとも単なる偶然なのか分からない。メキ

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ローカルで丁寧にものを売ること。こだわり商店・店主 安井浩和氏インタビュー。

ローカルで丁寧にものを売ること。こだわり商店・店主 安井浩和氏インタビュー。

東京・早稲田にある「こだわり商店」をご存知だろうか?決して広いとは言えない店内には、他ではあまりみない独特の商品ラインナップが並ぶ。そのひとつひとつは全国から、名前の通り「こだわって」集めた食品たち。独自の美学とローカル愛に根付いたこだわり商店・店主の安井浩和氏にお話を聞いた。 【Profile】安井浩和/早稲田の街で『産地直送』『食べて旨かった物』を集めた『こだわり商店』を運営。平日10時〜21時、土曜10時〜18時、日祝祭お休み。向かいには当店の食材を使った飲食店「都電

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