陣馬山

【日々のエッセイ217】遠くに霞む街

陣馬山の山頂から見た景色。

曇っていて景観を楽しむような空模様ではなかったけれど、不思議と遠くの街は光が差しているのか薄暗い分厚い雲の下にビルの立ち並ぶ影が見えた。

なんだかそれが荒廃した世界の光景にも見えた。終末ものが好きだからそう思ってしまっただけかも知れないけれど。

写真を撮って、改めて見てもとことなく物悲しげな雰囲気のある一枚。拡大して見ると、真ん中にビルの影が写っている。こういう不

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ありがとうございます!これからも読んでもらえたら嬉しいです!
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【日々のエッセイ217】陣馬山から高尾山、縦走。

天気予報では晴れだった。

再び陣馬山〜高尾山を結ぶ奥高尾の縦走に挑戦。(1回目はスマホを落として退散)

朝6:50頃に藤野駅に到着。登山口へのバスは始発が7:25で歩いても30分程度とのことだったので登山口まで歩く。

天気予報に反して、どんよりとした曇り空。

このあと晴れたら良いなと願いつつ登山開始。特にトラブルもなく一時間半ほどかけて、陣馬山の山頂に到着。

山頂で見た空は晴れるどころか

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登山記録No.1【高尾山 - 陣馬山】

初登山。

今回目標としたゴールは陣馬山。

なかなかの軽量装備で挑戦。

新宿から京王線で高尾山口駅までのんびりと向かい、

高尾山口から稲荷山コースで高尾山山頂を目指し、

その後、高尾山⇒景信山⇒陣馬山と【奥高尾縦走路】を横断し、ゴールの陣馬山で夕焼けを撮影する計画。

実際登ってみて、高尾山山頂までは割と余裕でした。最後のスパートで階段が続く道は若干つらかったが。。

おそらく名物の高尾山

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記事を読んでいただきありがとうございます。
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陣馬山に進路を取れ!

昨日の天気予報は「曇り」
でも雨ではないのなら、100円値上がりした小仏城山のかき氷でも食べに行こうと思いました。
(※この件に関しては僕のnote記事【ショック】かき氷100円値上げをご参考下さい)

そして貧乏人の味方、京王線で高尾山口へ行くと、ホームの上から見る限り、人人人...。
「これはダメだ」
よく考えたら夏休み一発目の日曜日。
「こんなに混んでいたら、人間嫌いの妻がキレる」
妻は子供

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仲間の出会いと登山の始まり     〜陣馬高尾縦走〜

27歳の時、登山に興味のあるYちゃん、少年時代に登山をしていたKっちと初めての縦走を実行することにした。

2人とは共通の友達を介して知り合った。2人は元々アウトドアが趣味で、共通の趣味の話になるとギア、キャンプ場、山の情報で競うように盛り上がり、次第に交友関係を深めていった。
気取らない少年のような2人の人柄と、溢れるようなアウトドア情報の会話の中にいつしか自分も加わりたいと思うようになり、今回

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nikki 2019/4/15 登山は本気

今日は待ちに待った登山の日。

とは言っても、日程を決めたのはつい3日前くらいだけど。
毎週行きたいところだけど、金銭的にも体力的も厳しく
1.5週に1回、つまり月3回ペースで登ろうよと設定している。
今月はすでに2回登っているから、いい調子。

今日は高尾山から陣馬山へ抜けるルートで歩いた。
月曜だというのにたくさんの登山者、観光客で賑わっている。
みんなきっと山が好きなんだな。

山を登ってい

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あなたの幸いのために、私は何をすればいいだろう…
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高尾山から陣馬山へ縦走し名物茶店ホッピングでかき氷(夏)や陣馬そば(冬)を食べよう!

高尾山から陣馬山への縦走コースは薬王院や各ピークにある名物茶店めぐりが楽しく、多くのハイカーに人気のハイキングコースです。
新宿から電車で約1時間で高尾山口に到着したら登山口はすぐです。
また、高尾山口駅は温泉と隣接しています。

エリア:
東京都八王子市
ジャンル:
ハイキング
レベル:
中級者
総移動時間 (休憩を含まない):
約5時間
距離:
約 15km
累計高低差:
857m
アクセス:

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2018年11月 高尾陣馬縦走

今年は茶屋も楽しみたいので奥高尾ばかり登っていますが、奥高尾といえば高尾山〜陣馬山の間を縦走している人が多いです。私も体力がついたら今年のうちに一度やってみたいなあと思っていたが、11月に入って日が落ちるのが早くなってきたのでさっそく行ってきました。

標高の高い陣馬山から登って、高尾山から下山するのが楽らしいですが、高尾山ゴールだと紅葉の時期ということもあり人混みがつらいので、高尾山からスタート

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2018年9月 陣馬山

大人になってからの初登山は去年行った陣馬山だが、その時は天気が悪く景色が無だったのでリベンジということで陣馬山へ。前は和田バス停からショートカットだったが今回は陣馬登山口から一ノ尾根で頂上まで登る。ちょっと長いけど歩きやすく、人もいるのでわりと安心。

お昼は清水茶屋の陣馬そば。ここのお蕎麦は練り物や山菜、きのこなどがたくさん入っていてなかなか食べ応えがある。9月とはいえ山頂は肌寒いので温かいもの

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ただのサブ4ランナーがトレランを楽しんでみた話 「陣馬山トレイルレース 」

1.【トレランの魅力】 
 トレイルを直訳すると「不整地」。 自然の中を自由に走る。なんといってもこれがトレランの魅力。走るのがたのしい、登山もたのしいのであれば、もはやトレランをやらない理由は無い。小さいバックパックとトレランシューズさえあればすぐにトレランは始められる。最初はロード用のシューズでも問題ない。自然の中を走りたいという思いと安全に下山できる知識・体力があればトレランを楽しめる。

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