好きな事を仕事に〜開疎化生活No.3

好きな事を仕事に〜開疎化生活No.3

北海道に移住して7ヶ月が経過した。2021年5月に株式会社VISION QUESTの新規事業として、「自分のやりたい事探しの冒険」をスタート この自分のやりたい事探しの冒険は、もともと自分自身が大学生の時に、「やりたい事が分からず悩んだり、不安を感じて、苦しんでいたので、その悩みや不安を解決できる場所や機会を提供したい」と思い北海道旭川の自然の中で、自分の本当にやりたい事を見つける3泊4日の冒険を始めました。 高校生の時や大学生の時に、やりたい事が分からずになんとなく時間を

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ワーケーションっぽく子連れで1週間実家で仕事をしてたら核家族で東京に住む意味がわからなくなった話

ワーケーションっぽく子連れで1週間実家で仕事をしてたら核家族で東京に住む意味がわからなくなった話

4月上旬の1週間、子どもを連れて実家に帰省しました。有給は取らず、平日は普通に仕事をしながらの実家暮らしだったのですが、これがすごくよかった! 人生とか暮らし方について色々と考えさせられる体験だったので、興奮冷めやらぬうちに言語化して、自分の頭を整理するとともに、同じような境遇の方の参考になればと思って文章を公開します。 ちなみに概要としては、 8泊9日で子連れで実家に帰省し、平日は両親に娘の面倒を見てもらって自分は仕事をしていたら、何の不自由もなく生活が成り立ってしまっ

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トヨタのウーブンシティよりも風の谷プロジェクト?|スマートシティ

トヨタのウーブンシティよりも風の谷プロジェクト?|スマートシティ

ウーブンシティの違和感|地の時代→風の時代本日23日、トヨタの未来都市「ウーブンシティ・シティ」が着工になったと聞いた。 申し訳ないが、環境に優男の私からすれば違和感しかない。 専門家ではないので、上手く説明できないが、 連想されるキーワードは、「資本主義」「環境破壊」「土の時代」「実験場」「施設」「富裕層」「格差」「同質」「グリーンウォッシュ」だ。 確かに技術的にもワクワクする部分があるが、こんな都市像は何年前から想像できただろうか? 価値観が凝り固まっていないだ

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今、日本政府に求めること

今、日本政府に求めること

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染第3波に見舞われている最中の日本。1月7日に緊急事態宣言が発令され、午後8時以降の外出自粛要請や時短要請が出された。東京都の感染者数は2000人を超え、入院者数も3000人を超えている。全国の重症者数は800人を超え、1000人に迫る勢いだ。他方で、第1波の緊急事態宣言などに伴う売上減少で、失業者や自殺者が増えている。ここでは、私の思う『政府に求めること』をまとめることにする。 【政府に求めること】 ・終日の外出自粛要請 現状、午

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パンデミックのゆくえ 〜「小さなコミュニティ」への回帰

パンデミックのゆくえ 〜「小さなコミュニティ」への回帰

2020年はパンデミック・イヤーとして歴史に残る一年となった。 もちろん世界的にこの流行はまだ収まっておらず、この先もまだ収束までの道筋は不確定さをはらんでいる。 現時点でパンデミックが我々の社会にどのような作用をもたらすのか、予想するには早すぎるのかもしれないが、個人的に感じていることを記したい。 「開疎化」へと向かう社会日本社会はこのパンデミックを契機として、安宅和人氏のいう「開疎化」へ向かうと思われる。 「開疎化」とは、従来の都市化が効率化を目指して密集・密接な

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【電力目線の開疎化】 第一章 電力ビジネスとは

【電力目線の開疎化】 第一章 電力ビジネスとは

第一章 電力ビジネスとは  1-1 電力ビジネス戦略  1-2 発電戦略  1-3 送配電戦略  1-4 小売戦略   1-4-1 法人向け戦略   1-4-2 家庭向け戦略 1-1 電力ビジネス戦略(note記事 https://note.com/j20364/n/n1871a6192b6f 参照) ①電力業界の市場規模 電力業界の約20兆円。電力小売関連だけでもこの規模なので、関連する送配電、発電のバリュチェーンを考えると経済への影響はも

地域活性のロードマップ

地域活性のロードマップ

今回は自分のアイデアを考えていきたいと思う。テーマは地方活性である。なぜこれから地方に未来があるのか考えていきたい。 まずなぜ地方が熱いのかというと新型コロナの影響により、都会がまず被害が大きい。東京の感染者を見ると一日200人台が普通であるが、僕が住んでいる長野県は一日20人を超えることがほとんない。医療体制が都会と地方では異なるが、地方は都市部に比べて3密が少ないと言ってよい。そのため感染するリスクも少ない。地球に住めなくなる日を読んでいただくとこれから10年に一回co

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広島県に「会社ごと移住」を果たしたサイボウズの水戸さんとオンライン初対面にして意気投合しました

広島県に「会社ごと移住」を果たしたサイボウズの水戸さんとオンライン初対面にして意気投合しました

広島県で企業誘致を担当しているやまきです。 サイボウズ㈱ 広島オフィス 組織運営チーム・水戸さんにお話を聞きました。 いきなり「オフィス不要論」からスタートやまき(以下、や) 水戸さんは、ご実家のある広島県に移住することを希望して、広島オフィス設立を会社に提案したと伺っています。コロナ後だったら、広島オフィスはどこに置いていましたか? ご自宅の近くですか? 水戸さん(以下、み) 実は、しばらく育休をとっていまして、途中でコロナ自粛がはじまったので、そのまま出社していないん

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これからはますます空間の価値が上がる

これからはますます空間の価値が上がる

コロナ時代の空間とは今日は空間の価値について。 コロナ以後、数回神戸に滞在しました。 お店によって、対応も様々でしたが 一番ショックだったのは 素敵な雰囲気のカフェを調べて行ったのですが 店員さんはフェイスシールド、マスク、ビニール手袋、客席にもマスクを入れる袋が置いていありました。 仕方ないか、こうやって変わっていくのかなと 思いましたが、やっぱり帰ってから全く腑に落ちず。。。 楽しみに行ったのに、全然楽しめなかったし、美味しくなかったと思ったのです。 どこをゴ

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Made in 福井 ~クリエイティブデザイン編~

Made in 福井 ~クリエイティブデザイン編~

福井に生まれ、福井で育ち、この地の人、環境のめぐみに幸せを感じる毎日。 だからこそ、このプロジェクトの大きなテーマのひとつが「地域創生」。 前記事でも書いてきたように、このプロジェクトは福井の仲間と作り上げていきたい思いがあります。 これからの未来も共に頑張っていきたい、そして力を貸してほしい。 福井のさまざまな企業様と直接お会いし、お互いの思いを話しあい、仲間づくりをしています。 プロジェクトが徐々に形になってきているので、 私の夢に共感してくださり、大きな力を貸してく

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