みやちひろき

訪問診療医。東京と静岡掛川の2拠点生活を開始しました。医療、Aging、多拠点生活、シェアリング、旅行、カメラ、コミュニティを興味の軸にして都心と地方、日本と海外の枠を越えて人や文化を交流させます。

医師がLife Storyで働き方を選ぶべき理由

そう、最終的には私が愛する掛川で一緒にまちづくりをしてくれる医師を募集しているという記事です。 なんなら大募集です。でも掛川に興味のない方も是非ご覧ください!…

足りないことの豊かさ

静岡県掛川に来て1年が経過した。 本業の訪問診療や院長業については、また今度話をする。 今回は、趣味の活動と周囲から揶揄されている地域との関わりについて1年振り…

動き出した地方と迫られる覚悟

コロナ感染拡大に伴い移動が制限され2拠点生活のうち地方で過ごす時間が大幅に増加した。 これを2拠点生活の移動できなくなるリスクと捉えるか、環境に応じて身を置く場…

僕は、地方の手つかずの果実を頬張るために都心から逃げたのか。

掛川と東京との2拠点生活を選び早半年。平日は病院長+在宅診療部部長として、週末は東京を中心に仲間と会ったり、地方や世界を見にいくサイクルにもだいぶん慣れてきた。…

次のステージへ

2019年10月に静岡県掛川市にて療養型病院に地域包括ケア病棟と在宅診療部を立ち上げしました。 同年12月より病院長代行、そして2020年3月1日よりめでたくリアル院長にこ…

地方医療存続のために僕がすべきこと

年末にインフルエンザになり、多くの方が楽しみにしていた(はずの)院長室イベントINCHO!INCHO!INCHO!は当日キャンセルとなった。心も体も落ち込みabemaTVで放送していたR…