脳の部位と体の部位のつながりについて

 以前の記事で、現代人は、脳と体が分離しがちであることを書きました。  このことを、少し違った角度から考えたいと思います。 音読と黙読の違い 以下のtweetスレッドは、音読と黙読の違いについての山田貢司さんのtweetスレッドです。  私のコメントは、"※"で記します。  ※今日、これを見て、本をいくつか選んでやってみました。  確かに、黙読とは違う、脳の部位が動くのを感じます。  音読は、はっきり、滑舌良く、他者に聞こえるような声の出し方をすることで、日常会話

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労働組合での速読研修、意外と評判が良かったりします

出張で行う速読トレーニング講座の事例について。 たぶん、なのですが、研修という機会が劇的に少なくなっているように思います。会社での研修は、少なくなっただけでなく、オンラインなどの違う形にシフトしているのかもしれませんが。 研修には、会社で行う企業研修というものと、労働組合・社員グループなどの行う研修と、2つに分かれます。 会社が主体となった場合は、大手の研修会社を通してということが多くなるわけですが、そうでない場合、労働組合・社員グループが行う研修では、意外と「速読」とい

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本を全部読みきれない人へ

最初はいいペースで読むけど そのうち時間がなくなって読まなくなっちゃう 私もあります 笑 でもそんな思いが邪魔して よけいに進まなくなっちゃってない? どうしてもそうなりそうな時は かいつまんで読んだり 好きなとこだけ読めばいいんです どうせ全部読んでも 頭に残ってるのって、ごく一部でしょ〜 結局それがアナタにとって イチバン大切なことだから もくじ見て興味あるとこだけ 読んじゃえばいいんだよ〜 『要領の良さがアナタの人生を楽しくする』 ☆たった1回でスピード

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自己紹介/速読トレーニング講座について

速読トレーニング講座を主催しています。 長い期間、速読について関わってきました。速読についての受け取り方(印象など)は、ひとりひとり違うようです。ある意味で「興味はあるけれど、怪しげて……」と思われるものかもしれません。 速読の現実、裏側、色々な側面から、速読の世界を語っていきます。 【プロフィール】 リーディングフィールズ基本の速読講座 代表 1962年山形県生まれ。 1995年~2004年、東京都内の速読教室にて講師として勤務、約9年間、数千人に対しての 速読指導。

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企業・団体・グループでの、出張で行う速読研修の提案

2005年にオリジナルの速読トレーニング講座をスタートしました。 他の速読、一般的な速読のイメージとは違います、ということを強調して説明しています。 何が違うのか? わかりやすく言うと、「企業研修で行えるような速読講座」でありたい、と考えています。 速読というと、あやしいイメージがどうやってもあります。何倍になるという数値自体が、かなり意味不明なものが多いです。そうではなく、現実的なスキルとして、企業研修として認められるような存在でありたい、と。 また、企業研修というこ

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読む速度を測るサイト。※こちらの記事は約2分ほどで読めます!

こんにちわ、五常です。 皆さん日頃読書はしていますか? なかなか本を読む習慣がない方も 日頃から本を読んでいる方も 文字を読むことは日常的にあるかと思います。 そんな中 自分が1分間にどのくらいの文字数を読めるか?これって気になりませんか?w そこで今回紹介したいサイトは 無料で計測できる「読書速度ハカルくん」(リンク有) サイド内で文章が移動しない場合 ※黄色いバーでスクロールしても動きます。 ちなみにですが、、、 私はこんな感じでした。 人の読書スピードは

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英語を話す力はともかく・・・読解力をつけるのに役立った勉強法

昔、くもんでSRSという英語の速読法を学ぶ講座が提供されていました。 SRSはスピードリーディングシステムの略です。 細かいことは覚えていないのですが、勉強のコツとしては下記でした。 * 英文を英語のまま読む * 一語一語読むというより、ある程度固まりで読む * 分からない単語あっても、飛ばす。全体で意味を把握する * ストップウォッチで時間計りながら行う。のんびり読んでる暇を与えず、とにかく早く読み下す 他のくもん式の教材と似ているところとしては、プリントをベースにし

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オンラインフォトリーディング1か月悩んでやっと始めました

こんにちは、あゆかりです。 私は何をするにも色々調べつくしてこれがベストだ!と思ってからでないと行動できないタイプです。 モノを買うことも、お店選びも、休日おでかけの行き先も、とにかくなんでもです。調べて比較して探して仮決定して、しばらく寝かせて、また調べて比較してからでないと行動できないんです。 ほんま悩んでる時間もったいないし、その時間があれば他にもいろいろ学べるわ。って思ってますがいつもこうです。 そんな私が例のごとく悩みに悩みに悩みに悩んで早1か月、ようやくオン

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速読メソッドを受け継いでくれる方はいませんか?

2005年に、オリジナルの速読講座を立ち上げました。 自主開催の講座、企業研修、本の出版など、いろいろなことを行ってきました。しかし、個人で行うことの限界もあるのかもしれません。 田舎で、ほそぼそと行っていることでの難しさもあります。   これから先のことを考えるようになってきています。 この速読メソッドを受け継いでくれる人はいないだろうか……。 新しい速読メソッドは、他の速読とは根本的に違うものです。 受けてもらったならば、多くの人に共感してもらえるものであることに、間

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『1日集中! 速読力トレーニング』(03)目次

  目次 第1章 二つに分けて考える速読   01 「意識しない速読」= 普段の読み方を速くする   02 「意識する速読」= 特別な読み方をより速くする 第2章 読書フォームの重要性                     (ステップ1)   01 トップスピードの出し方、最適な読書フォームを知る   ■トレーニング① 読書フォームのチェック   02 眼と活字との距離 フォームの理由①   03 頭、眼のブレてしまう動き フォームの理由②   04 眼先で読むの

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