『RIZIN.24』を大総括! 「格闘技が好きなのは誰だ?」

去る9月27日、さいたまスーパーアリーナで『RIZIN.24』が開催された。注目されたメインの那須川天心×皇治は天心の圧勝だったが、これを含め、“バカサバイバー”は何を感じたのか。公になった活字や現場であった空気感を伝えながら、その意味を考えていきます。さあ、青木流活字格闘技の始まり始まりー!(聞き手◉“Show”大谷泰顕)

長島自演乙雄一郎のツイート

――“バカサバイバー”、『RIZIN.2

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貴ノ富士に見る第二の人生

9月場所の余韻がまだ覚めやらぬ今日この頃だが、引退力士の活躍の一報が入った。大相撲の元十両貴ノ富士のスダリオ剛(23)が、総合格闘技MMAデビュー戦を白星で飾った。対戦相手は、全日本やゼロワンで活躍してきたプロレスラーのディラン・ジェイムス(29=ニュージーランド)と120キロ契約3分3回で対戦。ゴングから積極的にパンチ、ローキックを放ち、膝蹴りをジェイムスの頭部に浴びせ、同回終了時にドクタースト

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競技の本質

昨日は、録画していた『Yogibo presents RIZIN.24』を視聴。

大会前から舌戦を繰り広げていた那須川天心選手vs皇治選手の試合は、那須川天心選手の圧勝に終わりました。

映像を見る限り、有効打やポイントは、明らかに那須川天心選手が上回っていましたが、放送やネットでは、「攻撃を受け続けて立っているのがすごい」という声が圧倒的だったので、少し違和感を覚えました。

まぁエンターテイ

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RIZIN24感想!!まさに速報!!!

RIZIN24。

そこまでテンションが上がらないのが正直なところです。
それでも那須川天心が出るの一点で気になってしまうのが、最近の那須川天心の充実ぶりをあらわしていると言うか、前回のABEMAファイトでの1Rノックアウト勝ちを見て、彼が創るものに魅了されてるんですよね。予定調和がない格闘技を作れる選手はなかなかいないし、だからこそ見たくなる。

那須川天心が動いてくれるおかげでそれなりに楽しみ

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『ファイトネス』発売前ですが「はじめに」公開します!

はじめに 心と体は連動している

強い者よりも変化できる者

忙しい毎日を過ごすなかで、結果が出なくて落ち込んでしまったり、職場の対人関係に悩まされたりといったストレスを抱えている方は多いのではないでしょうか?

2018年に行われた労働安全衛生調査(実態調査)によれば、いまの労働環境において強いストレスを感じている方の割合は58.0%。半分以上のビジネスパーソンがなんらかのストレスを抱えていると

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有難う御座います!
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自己紹介② 〜格闘技編〜

自己紹介①では、今の自分を紹介することを目的に書いてみました。②は①の内容を掘り下げていこうと思います。

②のテーマは格闘技です。私が練習しているのは格闘技の中でも「総合格闘技」といわれるカルチャーです。総合格闘技をスポーツや競技ではなくカルチャーと表現するのは、格闘技全般が「ただ強さを求めるだけの競技」ではないということを多くの人に知ってもらいたいと思っているからです。

格闘技ジムに通い始め

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RIZIN24の見方と予想を。1万字超えの大作!!

RIZIN24が9月27日にさいたまスーパーアリーナで開催。

9月10日の自分の試合後に「さいたまで試合がしたい」と余計なことを言ったあまりに「青木さん!RIZIN参戦ですよね!」割と近いところからも連絡が来たわけですが、人それぞれの解釈があっていいですし、「さいたまで試合がしたい!」としかオレは言ってないんですよね。想像を働かせるように仕向けるのがマイクの基本ですよねって思うところです。グッジ

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「名言との対話」 9月18日。山本KID徳郁「誰も『やれ』とは言わない。そのかわり、やらなければ誰にも相手にされない」

山本“KID”徳郁(やまもと“キッド”のりふみ、1977年3月15日 - 2018年9月18日)は、男性総合格闘家。

父はミュンヘンオリンピックのレスリングの日本代表。母は結婚後に公認審判員の資格、健康運動指導士、鍼灸師の資格を取得。姉の美優は全日本選手権4連覇、史上最年少の17歳で世界選手権優勝。妹の聖子は3階級で世界制覇を4度果たしていて、後にダルビッシュ有と結婚。レスリング一家である。

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「格闘家 清水俊一」

戦績72戦35勝22敗北11分4NC

・2005年 ZST「ジェネシスバウト」デビュー
・2007年 ZST SWAT GTF65kgトーナメント優勝
・2010年 ZSTバンタム級タイトルマッチ
・同年 SRCバンタム級アジアトーナメントファイナリスト
・2012年 カザフスタン BUSHIDO FCフェザー級王者獲得
・2013年 パンクラスバンタム級2位
・2014年 UFCシンガポール大

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