Matia Okubo

大久保街亜(おおくぼまちあ)専修大学人間科学部教授。専門は認知心理学。日常認知と左右差に興味があります。研究、教育、柔術に勇往邁進(したい)。VISCA柔術 goo.gl/Mvvje8 所属。茶帯。
    • 柔術と心理学とおじさん
      柔術と心理学とおじさん
      • 61本

      ブラジリアン柔術をしているおじさんに向け、練習方法や緊張のほぐし方など、心理学の視点から解説します。心理学に興味がある人にも楽しく読んでもらえるものを載せていく予定です。

音楽を聞くとパフォーマンスが上がる

音楽を聴くと気分が変わります。素晴らしい音楽には感情を動かす力があり、歓喜の涙を流させたり、逆に悲しみの涙を誘ったりすることもあります。 音楽とスポーツプロのス…

HIITが柔術には良いらしい

前回、ジョギングのように長距離を走ることは、ブラジリアン柔術のトレーニングとしてはあまり効果的でないということを書きました。 SAID原則(特異性の原則)から考え、…

スパーですぐ息があがってしまうんですが、走った方がいいですか?

走るのが好きなら、走るのも良いと思います。トライアスロンやマラソンなどの競技とブラジリアン柔術を両立させている人もいます。 ただし、ブラジリアン柔術の競技力を上…

関節技、絞め技って使えるの?:MMAにおける一本勝ちの割合

ブラジリアン柔術をやってる人達にはおじさんが多いです。おじさん、おばさんですと、若い頃に(2000年代前半に)格闘技が一世を風靡したので、そこで使われた関節技や絞め技…

出稽古ってあり?なし?:アソシエイションによる違い

自分が所属する道場以外のところで練習をすることを出稽古と言います。私は仕事で出張をするときは、たいてい出稽古に行っていました。その土地の人と知り合えるのは単純に…

柔術で血圧を下げる:さよなら生活習慣病

日本人の運動不足は、コロナ禍の前から指摘されています(女性の運動不足は特に深刻です)。ここ10年は厚生労働省も「健康づくりのための身体活動基準・指針」をつくり運動…