わたしは誰?何者なのか

自分の脳は自分ではない。

脳の仕組み何だなぁ。

そうやって自分を客観視するように努めている。

何もしていない時間があると、
ふっと不安の渦にはまっていくのを感じます。

そんな時も、ほっと一息ついてから

「脳は私ではない」
「単なる脳の癖なんだな」

って言葉を頭の中で反復し、その言葉のエネルギーに感覚に意識を合わせます。

そのたびに何度も何度も。

この癖をつけるために、習慣化するため

もっとみる

論理は何のためにあるか

論理によって何かを創造できるつもりでいるならまだ分かっていない

論理とは「それを極めれば何かが分かる」という希望によって、それを突き詰めた末に、どうしても埋められない隙間に苦しむためにあるのだ

論理を解剖すると次のようになる。

前提ー道筋(演繹)ー結論 

※帰納的なものは触れないが、区別がついていない奴はこの話を理解する段階にない。

このシンプルな3段階が、人を惑わす罠、解けそうで解けな

もっとみる
こんな応援しにくい?記事にもいいねできる貴方の粋な心に拍手&感謝!
1

間がないのを間抜けという

<昔聞いた禅問答>
尺八の弟子が師匠に聞きました。
『どこを一番音楽的に表現すれば良いのでしょう』
師匠は答えました。
『音を出しきって、次の音を出す’間’じゃ。ここが一番音楽的でなくてはいけない』
『音の無いところですか?』と弟子が問うと、うむ、と頷き
『それが無いのを間抜けというのじゃ!がっははは』
と笑いました。

<間の欠如> 

この’ま’なんですけど、近年は音だけではなく全ての事におい

もっとみる
ありがとう!!!
14

ぼくは社長でネフローゼでHSP153〜馬鹿は死ななきゃ治らない〜

おはようございます^ ^☀️🤚

今朝のヘルスサイン↓

順調です^ ^
体重も元に戻りました^ ^🤚

さて

ぼくは馬鹿である

物事なるようにしかならない
ということは
当にわかっていることだが

まだみぬ未来を
勝手に不安がるのは
どうなのだろう



思いながらも
不安になるのも
どうもおかしい

結局のところ
なるようにしかならんのだが

なるようになるよう
何かをしなければなら

もっとみる

意識の有り様

浦戸大橋という橋がある。浦戸湾にかかる橋で一番高い所で約50メートルの橋。みんなは知っているかもしれないが、橋には手すりが必要だ、沈下橋という増水した河川に沈むことで崩壊を耐える。というよな特殊な橋を除き、橋にそれは必要だ。

浦戸大橋の完成当初の手すりはだいたい120~130cm位に見える、それくらいの乗り越えよう…と思えば容易に乗り越えられる高さ。

完成後浦戸大橋からの身投げが相次ぎ、高さ約

もっとみる

「何をやっても楽しい」の罠

世の中、ちょっと元気がない。
めちゃくちゃ辛いことが起きて、もう立ち直れないと塞ぎ込んでいる人がたくさんいる。
それはわかってる。

だけど、
だけれども、
本当に申し訳ないのだけれども、
あえて言わせてもらう。

僕は今、人生が楽しくて仕方がない。

最近友達にはちょっと狂ってると言われるほどに。
何をやっていても楽しいんだもの、ごめんなさい。

新しい人と出会うことも、新しいことを始めることも

もっとみる
見たい風景が心にあれば、明日も頑張れる!
15

【こんにゃく問答】うっかり母ちゃんのにほんばなしミニ!《111本目》

【毎日配信111日目★長野の昔ばなし】
3桁初のゾロ目〜!!!!
ひゃっほう!

そんな今日のおはなしは #禅問答 !!!

しかし!
並の問答にあらず!

久々に
落語的な展開です😍

お楽しみあれ✨

以下所属プロダクションCURRY公式サイトより
↓↓↓
【第111回配信!】
CURRYメンバー・満茶乃(かたりperformer)の親子向けコンテンツ『うっかり母ちゃんのにほんばな
もっとみる

ありがたき幸せです♡
2

偽りの関係

“こどもの前で夫婦喧嘩をしてはいけません。両親が攻撃し合っている日常で育った子は、人同士が支え合うことを信じられなくなり、人間不信になります”。

そーらしい。

私も、こどもの前で夫と小さい揉め事はあるが、大ゲンカは避けている。だって人間不信になるんでしょ?人のことを信頼できなくなるんでしょ?大変じゃないですか。

しかし、困ったことに、こどもの前でケンカをしない、と決めると、夫と話し合いもでき

もっとみる
ありがとうございます!
7

問答無用のZEN問答

こんばんは。

汗をかき過ぎて、動くから汗をかくのか、汗をかくから動けるのかわからなくなった、たからです。

今日は、質問に関するお話。

昨日はericaさんのワークショップに参加させて頂きました。

しつもんZENのクラス ありがとうございます。

禅問答

禅宗における修行の一つ。

僧が悟りをひらくために行う問答。

答えは自分の中にある。

正解不正解と言う概念もない。

スティーブ・ジ

もっとみる
ありがとうございます!貴方のNOTEも見に行きます!
51

【読書】バターはどこへ溶けた?

「なんのわけもなく、なんとなく好きというのがきっと、いちばん好きということなのだろう」(タマ)

 大ベストセラー書「チーズはどこへ消えた?」に似ているタイトルと装丁ではあるものの、著者は別人であるのでこれは続編ではありません。では本書は何かと問われれば、著者ではないからこそ書ける「チーズはどこへ消えた?」へのカウンター本やアンサー本のような立ち位置の本です。
 著者は金融ビジネスで大成功後に仏門

もっとみる
スキありがとうございます!
13