Withコロナ時代の視点⑨ 連続インタビュー「<狂い>と信仰ー狂わなければ救われない」 町田宗鳳・広島大名誉教授@ありがとう寺

静岡県御殿場市の「ありがとう寺」住職の町田宗鳳先生(広島大名誉教授)がSNSで発する言葉は一つひとつが心の奥に響く。それは宗教の実践者であり、生活者であり、比較宗教学者であるからだと思う。町田先生はハーバード大やペンシルバニア大で学び、その後も海外のアカデミズムで揉まれてきた。そうした経験が世界の宗教、哲学、文化を相対化して独自の見方を示してくれる。さらなる魅力は「自由な精神」と明るい人柄だ。全幅

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有難う!重心を低くして発信していきます。

豊かさが物質から精神へと移りゆく中で知るべき2つのこと

2020年、誰も予期していなかったコロナウィルスが世界的パンデミックとなり、社会、政治、経済、環境、ライフスタイル、そして人の価値観まで変え始めている。

東京にこびりついて取れなかった満員電車や残業文化や仕事後の一杯という憩いの文化までこのコロナウィルスは一掃してしまった。

「世界恐慌以来」「戦後初」「100年ぶりの世界的な」なんていう強烈な形容詞がニュースを彩る中、変化を好まない日本人にも変

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スキをいただきありがとうございます^^
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#56 マナー

社会人1年目の日記 56日目。

こんばんは。だつをです。

今日はマナー研修を行った。改めて敬語とか電話応対はまだまだだと感じる反面、研修の中で違和感を持つ部分もあった。

特にお茶出しの場面。茶托の木目が相手と並行になるように置かなければならない、らしい。それができていないとして、不快に感じる人がいるのだろうか。また、できていたらおもてなしの気持ちを感じることができるのだろうか。

あとお茶碗

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感謝です!

これからの時代の生き方に「雨ニモマケズ」から学んだこと

雨ニモマケズ
風ニモマケズ 
雪ニモ
夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
欲ハナク 
決ッシテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ萱ブキノ小屋二ヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死

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やったー!
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仏教と執着心とメタ認知

前回の占いで過去に執着していると出た私ですが、
あるとき、仏教についてたまたま調べていると
このようなフレーズが出てきました。

仏教では悟りを妨げるものは執着であるとされています。そして執着が起こる源を「二障(にしょう)」と言います。
これは
〇「煩悩障(ぼんのうしょう)」:苦悩や迷いによる妨げ。「我」が常に変化していること[諸法無我]を認知できないことにより起こる。
〇「所知障(しょちしょう)

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私か私以外か。シンゲンという生き方。

※タイトルも写真もローランド様のオマージュです

①改めて自己紹介させてください!

皆さんはじめまして。竹村信彦(タケムラ シンゲン)です。
年齢は33歳。
現在、長野県池田町にある長福寺の住職をしています。
ちなみに、このお寺は曹洞宗という宗派の寺院です。
「何歳から住職になれるの?」
とよく聞かれますが、住職に年齢制限はありません。
私の場合、30歳の時に住職に就任し4年目を迎えました。

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わたしの理想の男性はその昔"孔子"だった件笑

わたしから見た特に海外の宗教ってのは、

ああしなさい、こうしなさい、これをしてはいけませんよ、あれもだめですよ、って制約が多いって言うかmustやhave toがとにかく多いし五月蝿い笑

それ守ると絶対幸せになれるの?

救われるの?

わたしはどっちかって言うと、

諭されて、考えさせられる方が好きって言うか、

やはり、わたしは

『仏教』

がしっくりくるかなあ。

まあ

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わっくわく!
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磨いたら 磨いただけの 光あり

こんにちは☻
ピラティスインストラクターの寺田マリです。

タイトルにしたのは、最近私が出会った素敵な言葉。
静岡県三島市にある龍澤寺で住職をしておられた山本玄峰老師の言葉だそうです。そして、この言葉には続きがあります。

”磨いたら 磨いただけの 光あり 何の玉でも 性根玉でも”

性根玉というのは、心を指します。どんな玉でも、心であっても、磨けば光るし、その逆もしかり…といった意味でしょうか。

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スキありがとう!今日も良い日になります☻
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何気ない毎日を大切に

毎日を大切に生きよう。
おそらく、このセリフはこれまで何万回と使い古された言葉であると思います。
誰しも一度は耳にしたことがあるでしょう。
大昔から、何人もの偉人が似た内容のセリフを残してきました。
ちなみに、仏教を開いたお釈迦様もこんな遺言を残しています。

もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成なさい。(中村元訳『ブッダ最後の旅〜大パリニッバーナ経〜』岩波文庫,168頁)

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昨日は家族でお寺に行き、坐禅体験をさせてもらった。坐蒲(ざふ)に座り、半跏趺坐(はんかふざ)で足を組む。法界定印(ほっかいじょういん)を手で作る。姿勢を整え、目は半分開く程度で1m先を見据える。そしてそのまま座り続ける。30分程度の坐禅だったが、とらわれない心を体感できた。

お陰で頑張れます😊!
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