省人化

セルフがすすむコンビニ 熾烈な「実証実験争い」と未来像のニュースレビュー

106waterです。
すっかり無人化店舗の流れが2020年から色濃くなってきましたね。

半年後、1年後には無人店舗の諸問題がシステム的に解消され

来年度あたりから、新店で無人コンビニが全国都市圏からスタートしていくのかもしれませんね。

とはいえ、このニュースで

コピー機(紙の補充)、宅配、最近はメルカリなどの荷物の発送や受け取りは無人化できびしそうな気がしますね。

とはいえ人手不足は限

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🎉Thanks for watching でわ❗️またぁ😉
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【やや閲覧注意】「居酒屋でロボット運用」というニュースについて飲食店の現場に精通したコンサルタントが忌憚ない意見を述べます

■ソース「居酒屋もロボット接客時代へ、養老乃瀧がまず東京・池袋で」
URL:https://newswitch.jp/p/20778
※以下、一部抜粋
キュービットロボティクス(東京都千代田区、中野浩也社長、03・6691・9797)は居酒屋チェーンの養老乃瀧(同豊島区)と共同で、23日から東京・池袋で居酒屋ロボットの実証実験を始める。(中略)
ロボは客の性別や年齢、笑顔などの表情を識別するカメラ
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てんやの徹底した省人化戦略。

昼食を食べに「てんや」に入った。
 店の外でチケットを買う。スマホでてんやのホームページを探し、クーポンのページにあるQRコードをかざすと自動的に50円割引される。
 チケットには番号が書かれており、調理場所の前には電光掲示板がある。番号が表示されたらお客がお盆の料理を取りに行く。お茶ももちろんセルフである。
 生ビールもジョッキが用意してあり、セルフとなっていた。
 食べ終わったら、食器は返却棚

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やる気でます! サンキュー
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No.90 あっちゃんの今月のニュース

作成【2019-10-31(木)】
発行【2019-11-14(木)】

※入力ミスや情報源の誤りなどがあるかもしれません。
あらかじめ、ご了承くださいませ。

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今週の発見は、こちら!

AI調理ロボットのTechMagic、VCのJAFCOから資金調達を実施
https://techabl

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自動化・省力化の狙い

業務の自動化、省力化に取り組んで、生産性をアップしても、それが省人化までには至らないケースは、多いでしょう。

しかし、これまでしたくてもできなかったことに、手を付けられるようになれば、人が減らなくても、その取り組みには、大きな意義があります。

ですから、自動化、省力化に取り組む際には、事前に『本来はすべきだが、今は(充分に)できていないこと』を列挙しておくべきです。

特に、『時間管理のマトリ

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感謝です!
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人が来る職場

「これからますます人材難になるから、AIやロボット、マテハン、ICTを積極的に導入し、今より少ない人で、業務を回せるようにしなければならない」

このような認識をお持ちの経営トップは、多いでしょう。

なかなか人が採れなくなっている企業から、このような省人化・省力化の取り組みが進んでいます。

方向性について、私も正しいと思います。

しかし、本来は、もっとスピードを上げなくてはならないと感じます

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感謝です!
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自動化と人材輩出

ミネソタ州にある、MSP1という名称のアマゾン フルフィルメントセンターを視察しました。

ロボットやマテハンを積極導入した、先進的な自動化センターで、めちゃくちゃ人が少ないのが印象的でした。

同社では、社員向けに、各種スキルアップのためのeラーニングシステムを提供しているそうです。

テーマは、社内のスキルに限りません。

社員の将来のキャリアのために、必要となるスキルです。

例えば、本日案

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省人化・省力化ツール導入のタイミング

デジタルツール、AI、ロボットなど、省人化・省力化の施策を導入するタイミングは、いつがよいのでしょうか?

「うちの規模では、まだまだだな~」という企業も、多いかと思います。

しかし、省人化・省力化の目的を考えれば、”なるべく早く”、”できれば、今すぐにでも”という答えに至るはずです。

なぜなら、省人化・省力化の本来の目的は、ノンコア業務の手間を省き、コア業務へマンパワーを配分することだからで

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ありがとうございます!明日もよろしくお願いしますm(_ _)m
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Amazon Go、データドリブンな経営とは

日経電子版の記事【進化したAmazon Go データを棚と品ぞろえに生かす】は、ともすればレジ無し、省人化という側面にスポットが当たりがちなAmazon Goの真の目的が、データに基づいた業務の追求、『データドリブンな経営』にあることを改めて教えてくれる好リポートだと思います。

 そもそも、リテールにおけるデータとは何なのか?――従来のようなPOSデータだけでは、顧客行動に関わる全てのデータのう

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AI電話注文~通販に第3の注文方法~

日経電子版の記事【オイシックス、AIで野菜の電話注文24時間受け付け】は、通販の注文方法に、人間の対応する電話でも、Webでもない、第3の注文方法が登場してきた事をリポートしています。

 この第3の注文方法は、人間の代りにAIが電話対応するもので、従来の注文方法と対比してみると――

▶通販の3つの注文方法

(1)注文経路とUI(ユーザーインターフェース)
  ①Web注文・・・・・ユーザー⇨

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