新型:カエルツボカビ病

本とは本当に不思議なものである。

先日「カエルの楽園」という小説を読んでいた時に、私は「カエルツボカビ病」という病気を目にした。

その文章を引用する。

「カエルツボカビ病ですって!」 ソクラテスとロベルトは同時に声を上げました。カエルツボカビ病は怖しい伝染病で、そんなものが国に入れば大変なことになります。 「その時、元老会議はカエルツボカビ病のことなんかほったらかしで、お祭り広場のハエをプロ

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『三宅雪子氏訃報に、いくらなんでも、これはないわ!!百田百裂拳!!』
イデオロギーが真逆でも、#ご冥福をお祈りいたします🙏 だろ?
#百田尚樹 は #死ね死ね団 かよ? #三宅雪子 #訃報 
https://ameblo.jp/sadohimajin/entry-12565175008.html

好きな本

飽きてきて読書って嫌いな人へ
スピード感ある
百田尚樹さん
読んで見て

勝ちへのコダワリが見事!

■感想文『ボックス!』/著者・百田尚樹さん

ボクシング漫画? アニメ? の高校生版「はじめの一歩」みたいな話です。私はボクシング素人ですが、物語の主人公もボクシング素人の耀子先生です(映画では木樽が主人公だったような)。高校のボクシング部の監督が耀子先生に、ボクシングうんちくをペラペラ話すことで、ボクシングに興味のない人、知らない人でも物語の世界に入り込めるようになっていると思われます。『永遠の

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リアクションおみくじ「吉」が出ました! もっと良くなる♪
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有名人著名人とどのメディアで接するか取捨選択する時代

人付き合いでは人によってほどよい距離感を取ることが大事。とよく言われますが、その延長線上にあるような考えで、「有名人(タレント、作家、インフルエンサー等々)とどのメディアで接するか取捨選択する」ことも大事だと最近思えてきたのでメモします。

「作家と作品は分けて考えろ」とよく言われますが、これは基本的に僕も同意します。理由は、単純に楽しみや学ぶ機会が増えるからです。もしかしたらめちゃくちゃ感動する

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百田尚樹と見城徹

ついこの間、百田尚樹先生の『永遠の0』と『影法師』を読ませていただきました。 ここ最近、小説を読むことが少なくなっている私ですが、とても面白い内容でした。 

それとは別に、少し前に見城徹先生の『読書という荒野』という本も読ませていただきました。 この本の中でも、百田尚樹先生が紹介されているのですが、今回は、そこではない場面からの引用を以てこの3作品について語っていきたいと思います。

理想と現実

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錨を上げよ③、④ 百田尚樹

百田尚樹さんの『錨を上げよ』シリーズ全4巻。
ようやく読み終えました。

このnoteでは、3巻、4巻を取り上げたいと思います。

3巻は成人した主人公の日々が語られています。
仕事を転々とする中で辿り着いたのは北海道の根室市。
そこでウニの密漁の仕事に出会います。

高値で売買されるウニがたくさん取れる漁場はソ連の海域。
当時の価値で大卒給料が15万円程度の世界で、
主人公は1回の漁で100万円

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わざわざすんません!
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1. 論壇netとの出会い ― 2019年4月まで

論壇netを知ったのは何時だったか。良く憶えていないのだが、私もまた多分に漏れず幻冬舎の本、偽本国紀(正しくは『日本国紀』)の盗用疑惑が騒がれるまで知らなかったから、2018年12月初め辺りだと思う。
良くも悪くも話題の本だったが、好みに合いそうもなく、買って読む気は端から無かった。対して論壇netは読み物として丁度よく、読むだけでも時代への参加気分を味わえた。

最初の記事、2018年10月15

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第11回✿小春会✿

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本日は第11回#読書倶楽部小春日和 の#読書会 でした♫*
ここ最近10人前後参加いただいていたのですが今日は珍しく少人数での開催でした。
人数少なくとも話が密になることは変わらず、福祉の話や映画の話、現代社会の話など様々なことを語り合うことができました♫
そういう本から広がる『雑談』こそが自分の読書会の醍醐味だと感じております✨ さて、今回紹介された作品です。
#華麗なる一族
#山崎豊子

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百田尚樹 有本香『日本国紀の「天皇論」』読了。万世一系の天皇と紐帯で繋がった日本国民。内なる敵も多いけど!存在が当たり前すぎて、詳しく知らない天皇を知るよい機会を令和元年に読んでよかった。繰り返し繰り返し、勉強して行かねば。