意識して日々を過ごすこと

普段は、あまり短編小説集は読みません。エッセイも読みません。ほぼ長編小説で書棚は占められています。けれども、浅田次郎、山本周五郎、吉村昭あたりの作品は、短編であろうが何だろうが手当たり次第に躊躇なく読んできています。

さて、浅田次郎著『獅子吼』、"ししく"と読みます。この書籍は、5篇の短編小説で構成されていますが、私的には、久し振りの浅田次郎節、日本語の美しさ、テクニカルさを堪能できる素晴らしい

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【NO.16】ボックス(上)

◎あらすじ

天才的なボクシングセンスを持つ鏑矢義平と勉強は得意で運動が苦手の木樽優紀。性格や特徴がまったく違う2人がボクシングを通して成長していく物語。2人は小学校からの幼馴染であり、高校入学と同時に再び再開する。
カブ(鏑矢義平)は中学の時からボクシングジムに通っており、高校入学してすぐにボクシング部に入る。優紀は元々ボクシング部に入る予定はなかったが、中学時代にいじめられてた奴を見返すために

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4月馬鹿と百田尚樹「殉愛」

嘘も方便とは言うけど、命に関する嘘はいけません。

やしきたかじんの未亡人は、やしきたかじんの死後にたかじんの成りすましで2人自宅に呼び寄せてます。たかじんの友人松本氏は、電話で未亡人から「たかじんが話あるって」と言われただけで京都から東京まで行ったらしい。しかも1月3日に。新幹線は火事で止まってたので急遽飛行機で。正月なのに席あるんだーw で、行ったら話あるのは嘘、っていうか死んでたって

遥洋

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好き小説‼️

大切な者をどう思うか
人との関わりの愛が考えさせられて
私は大好きです。

読書記録『海賊と呼ばれた男/百田尚樹』

じっくり時間をかけて読んでいた大作が、さっき終わった。
熱いうちに読書感想文を残したい。
(今年13、14冊目)

これほど人の持つ熱さ、人情、恩義、忠誠を描ける人はいないと思った。
百田さんすごいなあ。
そして主人公は実在した人がモデルらしく、出光興産の出光佐三。
実在したことこ、同じ日本人であることが信じられないくらい感動した。

何回も泣いた。
感動してとかじゃなくて、心が熱くなって勝手に涙

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貴重な時間という名の人生を使ってくれて、ありがとう!
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「金の稼ぎ方」より「時間の使い方」が重要! 豊かな人生を生きる方法

週刊新潮で作家の百田尚樹さんが連載している「新相対性理論」が面白い。
 百田先生によると「金を稼ぐ」ということは「時間を金に換えている」ことに他ならないという。
 確かにその通りかもしれない。
 私も二度と来ない今日という日に、8時半から20時過ぎまで、職場に行って仕事をして、それが金になっている。
 更に副業を持って、もっと仕事に時間を費やせば、その分、金も増える。
 しかし、金は稼げても時間は

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v(o´ з`o)♪
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『今こそ、韓国に謝ろう』のエッセンス

おはようございます。「読書」というアンチエイジングというマガジンで本をご紹介しています。

今回紹介するのは『今こそ、韓国に謝ろう  そして、「さらば」と言おう(百田尚樹著)』です。主に韓国併合について扱った本です。

昨今日韓関係が急速に冷えこみ、「反韓」、「嫌韓」といった人も多いと思います。しかしそういう時期だからこそ、相手のことを理解する努力が求められます。

日本が韓国に「与えた or 奪

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楊潔篪 氏 来日に合わせて、安倍総理が百田尚樹 氏&有本香 氏と会食!総理も、習主席 を快く招待している訳ではない。

習主席の来日調整で中国外交トップが来日

中国外交トップの楊 潔篪 (よう けっち)氏が、2020年2月28日・29日の日程で来日した。4月6日(非公開)に予定されている習近平国家主席の国賓待遇の来日を調整する為だ。

まず、28日午後に、茂木外務大臣(表の外交担当:王毅 外相がカウンターパート)及び、北村国家安全保障局長(裏の外交担当:楊氏のカウンターパート)と個々に会談を行なった。

双方は,

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今日の本📖『フォルトゥナの瞳』

今日の本は百田尚樹『フォルトゥナの瞳』です

幼い頃に両親と妹を亡くした木山慎一郎はある日突然、人間に迫る“死”が見えるようになります

慎一郎は自分の命か、大切な人達の命のどちらを守るか悩み苦しみ、最後には大きな決断をします

現実ではあり得ない設定ですが、この話をあり得ないものとして受けと取るのではなく、もし自分が「愛」か「死」が選択を迫られればどうするか、と考えて読むとものすごく深い話だなと

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