新着の記事一覧
空っぽの猫ベッド、もう誰も落とさない私の本――「熊本かわりばんこ」#24〔拾われ猫フジタが生きた14年〕田尻久子
熊本の水源、祖父との想い出――「熊本かわりばんこ」#22〔変わる視点、そこから見えるもの〕田尻久子
帰省するひと、それを迎えるひと。同じ記憶を携えて――「熊本かわりばんこ」#20〔あの時代、あの場所でしか味わえないこと〕田尻久子
「おかえり」と言われてみたくて山都町の津留へ――「熊本かわりばんこ」#18〔活字を食べて生きてきた〕田尻久子
記憶のなかにある、あの日の空、あの日の雲――「熊本かわりばんこ」#17〔空を見上げる〕吉本由美
暮らしがある小さな空間から世界を見る――「熊本かわりばんこ」#16〔梅雨時の庭〕田尻久子