moriyumi0721

7年住んだソウル が第2の故郷(22年春帰国)。中1の母。フルリモ会社員←フリーランス( #通訳ガイド /ライター)←駐妻@ソウル(+院生@KUGSIS)。学び、読書(年200冊)、旅、温泉、散歩、ラン、美術館、演劇、音楽。 誰もがそのひとらしく、ありたい人生を歩める社会を🏳️‍🌈

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7年住んだソウル が第2の故郷(22年春帰国)。中1の母。フルリモ会社員←フリーランス( #通訳ガイド /ライター)←駐妻@ソウル(+院生@KUGSIS)。学び、読書(年200冊)、旅、温泉、散歩、ラン、美術館、演劇、音楽。 誰もがそのひとらしく、ありたい人生を歩める社会を🏳️‍🌈

マガジン

  • インタビュー企画「ソウルに暮らす」

  • 韓国ソウル 14日間の自主隔離生活

    2020/4/1より、韓国政府の方針により、韓国への入国者全員(韓国人、外国人問わず)に14日間の自主隔離が義務づけられたため、わたしと息子(10歳)も4/11(土)〜24(金)まで自宅生活に。せっかくなので、日記に書き記しておくことにしました:):)

  • 通訳案内士日記その1 2016/2〜

  • 通訳案内士日記その2 2016/7/26〜

  • 学び

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「最良ではなかったかもしれない選択の結果として、いまここにいる」フリーランスジャーナリスト Raphael Rashid

<Profile> ソウルを拠点とするフリーランスのジャーナリスト。英国ロンドン出身。外国人視点でみた韓国社会をテーマしたELLE Koreaの連載コラムのほか、NYT、Telegraphなど欧米メディアにも寄稿。2011年に語学留学のため渡韓。高麗大学国際大学院修士号(韓国学)取得。米系PR会社勤務を経て、2017年より現職。2021年10月に初の著書刊行予定。 今年(2021年)在韓歴が10年になる、イギリス出身のラファエル。父親はバングラディシュ出身、母親はフランス出

    • 2021年12月 一時帰国、6日間の隔離施設での待機 隔離施設の部屋、室内設備、MySOSアプリについてなど

      この情報を必要としている方に届きますように。 http://moriyumi0721.blog.jp/archives/39341908.html

      • 2021年12月 一時帰国、6日間の隔離施設での待機 持参してよかったもの

        思いついたベースで随時更新していきます。 http://moriyumi0721.blog.jp/preview/edit/247b027d2de1aa87b28fdd5349f72734

        • 2021年12月 一時帰国、成田到着後〜隔離施設までのプロセス

          韓国から一時帰国し、成田到着後〜隔離施設までのプロセスです。所要時間1.5時間、隔離施設は関空から1時間の場所でした。 http://moriyumi0721.blog.jp/archives/39331526.html

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          コロナ禍でも通訳案内士を目指したい方へ

          通訳案内士関連記事へのアクセスが急に増えているなあと思ったら、JNTROのウェブサイトに2021年度の全国通訳案内士試験の案内がちろりと出たのですね。 (*個人ブログにアップした内容と同じです) 【お知らせ】2021.5.19付 2021年度の全国通訳案内士試験は、筆記試験を2021年9月26日(日)、口述試験を2021年12月12日(日)の日程で実施する方向で準備、調整中です。 但し、緊急事態宣言等の方針および新型コロナウィルス感染症を巡る状況の変化に伴い、延期・中止等と

          執筆記事が公開となりました「ユニコーン企業輩出数は世界6位!?『スタートアップ:夢の扉』に見る韓国スタートアップの現在」(クイック・ジャパンウェブ)

          韓国ドラマ『スタートアップ:夢の扉』について、執筆した記事が公開となりました〜。 あらすじと照らし合わせつつ、当事者へのインタビューを交え、韓国のスタートアップ事情を紹介してます。 クイック・ジャパンウェブさんでは、はじめての執筆となりました。 ドラマについて書くこと、取材対象を探してインタビューをすること(事情に詳しい友人に協力してもらって。感謝!)、編集者さんや校閲の方にしっかり記事をみていただくことなど、はじめてのことも多く、時間も労力もかかり、かなり頭を悩ませま

          祝ランニング歴1周年!つづけられている理由と、そこから派生して考えたこと

          2020年3月、コロナ禍のはじまりと共にランニングを始め、気づけば1年2ヶ月、つづいている。 もともとは走るのが大嫌い。小学校のときはマラソン大会が年で1番憂鬱な日で、マラソン大会がない中高に入れたときは心底嬉しかった。運動自体は妊娠・出産を機に積極的にするようになって10年以上経つのだけど、ランニングには全然魅力を感じられなかった。 が、コロナ禍でストレスがたまりすぎて、解消のために走り始めたら、すっかりハマってしまった。その後、ランニングへの情熱はアップダウンを繰り返

          吸収ショーツ(Nagi/エヴァウェア)2ヶ月使ってみて

          吸収ショーツ、2ヶ月使用してみたので、使い心地をざっくりメモしておきます。 ざっくりした感想大・満・足! 1枚5,000円以上とかなりいいお値段だったけれど、生理期間中に使用するタンポン・ナプキンが激減したので、充分元がとれる初期投資だと思う。 血液量が多い1〜2日目は漏れに注意する必要があるものの、量が落ち着く3〜5日目は月経カップとの併用、少量になる5日目以降は一枚で大丈夫だった。わたしにはすごく合うアイテム、出会えて本当によかった! 吸収ショーツを使い始めたふた

          韓国から日本への一時帰国レポート #2 日本出国〜韓国再入国まで

          5週間の日本滞在を終え、先週韓国の自宅に戻りました。あっという間だった…。早くも日本(主に両親と愛猫)が恋しいです。 さて、前回は「事前準備〜日本入国」(1〜4)までを書いたので、今回は「日本出国〜韓国再入国」(5〜8)を記録しておきます。 1. 出発日の4日前までに、出入国管理局に再入国許可申請が必要  *Hi Korea上でオンライン申請可能(韓国語、英語、中国語のみ) 2. 日本へのフライト出発時刻から72時間以内にPCR検査(①)を受け、日本政府所定の陰性証明書

          #2 ガイド1年目の夏に受けた、米旅行会社の過酷なトレーニング その1 谷中銀座で怒られる

          2015年8月、米旅行会社主催のトレーニングに参加することになった。初仕事から半年後のことだった。 ど新人の頃にこのトレーニングを受けられたことは、とても幸運なことだった。スルーガイドとして必要なスキルの基礎はほぼすべてここで学んだし、いまも親しく付き合っている大事な仕事仲間とも出会うことができた。ただ、もう1度あのトレーニングを受けたいかと聞かれると、絶対受けたくない笑。1回でも充分すぎる。それくらい、過酷でタフなトレーニングだった。よく乗りきることができたなと、いまでも

          10年の主婦生活ののち、フォロワー11万人の大人気料理家へ 松山絵美さん

          先日、初のレシピ本を出版した松山絵美さん(以下、絵美さん)。インスタのフォロワー11万人を誇る、大人気料理家だ。 絵美さんが料理家としての道を歩み始めたのは、3年半前。それまでの10年、4人の子供を育てながら、家業の手伝いと家事で精一杯の日々を送ってきた。 3歳ではじめて包丁を握って以来ずっと好きだった料理を、仕事にした絵美さん。その道のりには、さぞやさまざまな葛藤や悩み、強い想いがあったのだろうと思いきや、絵美さんはごく冷静に現状を受けとめているように見える。 「仕事

          「35歳でMBA入学 有馬裕乃さんが通訳案内士を経て、産前・産後ケアビジネスの起業を志すようになるまで」

          働く子育て女性のためのウェブサイト・マレキュールに有馬裕乃さんのインタビュー記事を執筆しました。 記事の本文中では触れなかったものの、どうしても紹介したいエピソードがあるので、こちらにアップすることにしました。 インタビュー記事と併せてお読みいただけると嬉しいです。 いまの自分の土台を作った、歌舞伎の子役時代 (歌舞伎の子役時代の裕乃さん。左上は歌舞伎役者の故・坂田藤十郎さんと。右上の2枚は日本舞踊の師範である裕乃さんの母親の舞姿) 筆者は通訳案内士の仕事もしており

          <海外在住者>免許証失効後6ヶ月以上・1年以内の手続き(*免許証記載住所と一時帰国滞在場所が異なる場合)

          1年ぶりの1時帰国、やらねばならない雑務が山積み!海外在住者だとお役所関係はイレギュラー対応が基本で、ネットで調べたうえで電話で問い合わせて確認をして、といちいち手間と時間がかかるなあと痛感してます。 ということで、せっかくなので調べたことをメモしておこうと思います。同じ状況のどなたかのお役に立てたら。今回は、運転免許の更新。 <わたしの状況> ・海外在住(国内に住民登録なし) ・運転免許の有効期限切れ(6ヶ月以上1年未満) ・運転免許記載の住所と一時帰国の滞在場所(実家

          韓国から日本への一時帰国レポート #1 事前準備〜日本入国まで

          昨日、韓国ソウルから日本の実家に到着!長い道のりでした。。 両国の入国制限のため、事前準備がものすっごく大変だったので、これから同じ道をたどるかもしれない方がいたらと思い、メモを残しておきます。 今回は事前準備編。2021年3月時点では、韓国から日本への一時帰国および韓国への再入国には、以下の申請・手続きが必要でした。 1. 出発日の4日前までに、出入国管理局に再入国許可申請が必要  *Hi Korea上でオンライン申請可能(韓国語、英語、中国語のみ) 2. 日本への

          #1 5年半専業主婦をしたあと、35歳で通訳案内士(通訳ガイド)の仕事を始めたときのこと

          2015年の春、フリーランスで通訳案内士の仕事を始めた。そのときわたしは35歳で、息子は5歳。4年暮らした韓国から日本に戻り、4ヶ月後のことだった。 通訳案内士といってもいろいろな仕事があるのだけど、わたしはほぼ100%、ロングツアーのスルーガイド(*)をしている。フリーランスで、契約をしている主なクライアントは、シニア層をメイン顧客に持つアメリカの旅行会社。50〜70代のお客さんたちと一緒に、10日〜2週間かけて、東京、金沢、京都、広島など、本州内の5〜7都市を周る。

          ソウルイノベーションパークと、日本/韓国/台湾のソーシャルセクターをつなげようと奮闘中の友人について

          ソウル市恩平(ウンピョン)区にある、ソウルイノベーションパークを訪れる機会を得た。 といっても、ここにオフィスを持つ友人にちょろりと案内してもらっただけなのだけど笑、この場所も、彼女の事業もとてもユニークかつ意義があるなあと感じているので、紹介をしておきたい。 ソウルイノベーションセンターとは? ソウルイノベーションセンターは、社会問題を解決するイノベーションを促進させるために、2015年にソウル市が設立した。疫病管理本部(現在は別の場所に移転)があった敷地内に、大学キャ