石塚 雅延

出版社勤務。二児の父。本と音楽とお酒とガジェットとゲームとやっぱり本が好き。読むより買うペースが早い積読人間。飯は抜いても本とお酒は抜けないタイプ。
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わかりやすい物語からの逃避行 小説と世界と物語

雑食でとにかく何でも読むタイプなので、小説も国内、海外問わず読んできた。読んでは忘れる。どんな話だったかきれいさっぱり、忘れ去ってたりする。音楽も、映画も、絵画…

小説に、読み取るべきことなど本来はない。ただ、読みたいように読む。本を閉じた瞬間に書かれてあったことなどすっかり忘れてし…

朝からランニング、今日は1時間コースをとにかくゆっくり走ることを心がけてみたら、無事完走できた。脂肪が燃えてくれればいいので、あまり無理せずのんびり走った方が良…

言語化されなくてもそこに何かがあるのはわかる、そこに何かがあることがわかっているのにそれを言語化しようとするから何もない…

日曜日は朝8時からプールがある。なので、それを送迎しなければならない。最近は5時くらいまでには起きているからなんの苦もなくなった。5時くらいまで起きていた頃は眠か…

目をつむりながらでも読むことができるようなことばだと思う。わわしくなく、とても静かで、土によって自然濾過された水と同じで…

5時頃目が覚めたので本を読んでいたのだけど、娘たちが思いのほか早く、6時半頃に起きてきてポケモンを見始めたので、風呂を沸かしてのんびりと本を読みながら入った。  …

変化の早い時代になったことで企業の寿命が個人の寿命よりも短くなりました。 2020/08/07

最近はめっきり家事も育児もすべてワンオペ状態なので、慌ただしい。ようやっと週末を迎えると思うと少しホッとする。仕事で頑張っているアピールをされるとものすごく冷め…

古いものを買うということは、すなわちそれを思う自分を買うことだと聞いたことがある。 2020/08/06

会社に行って、少し話して、慌てて帰って、また会議。慌ただしい日々を支える便利なお買い物システムというのが普及していて、自分がやっている仕事もECなので、そんなもの…