環境教育

「老朽原発 初の地元同意」に思う

 26日朝日新聞で、新型コロナ対応とプロ野球・サッカーの日本一決定の記事の横に「老朽原発 初の地元同意 高浜再稼働 町議会が表明」と出ていました。私は、原発に反対する立場ですが、報道や記事を見ると、主要産業のない地方の悲壮な選択であると思いました。

 高浜原発のある福井県高浜町は人口1万人だそうです。原発で働く人は4千人。全て町民ではないにしても、町の人口と比べて4割。町の歳入の6割が原発から。

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温室効果ガス2050年ゼロ 首相が国際公約したのは 日本にとってGood!

 主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、首相が温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標を示し、実現に向けて決意を表明した。私はこの表明は3つの良いことがあったと思う。

 1つは、これからの人々にとって、脱炭素社会を進めていくことが良い。とにかく地球温暖化防止対策を進めていかなくてはいけない。待ったなしだ。できることを、少しずつ、あるいは大胆に進めなくてはいけない。そのための世界への決意

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肥前鹿島干潟の取り組み

うがみんしょーらん🌺
お久しぶりです。生物多様性ユースアンバサダー九州チームです。
気づけばもうすぐ12月…2020年が終わろうとしています。とっても早いですね💦

今週はラムサール条約登録地でもある佐賀県肥前鹿島干潟で活動をされている中村さんにインタビューをした内容をお伝えします!

まず初めに、有明海ってどこにあるか皆さんご存知ですか?佐賀県ってことは分かっても、どの辺かは分からない人が多

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幼児期の自然教育の重要性とは?~「森のムッレ教室」から考える~

「自然のなかで教育すると何が良いの?」

今回は、この問いに全力で答えるnoteです。子ども達を魅力的な森の世界へ導くスウェーデンで開発された「森のムッレ教室」の書籍を参考資料にしました。

「森のムッレ教室」の紹介と共に、どうして森が良いのか解説していきます。

森のムッレ教室とは?

森のムッレ教室は、5〜6歳児を対象にした自然環境教育プログラムです。スウェーデン野外生活推進協会の事務局長だっ

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核のごみ 住民投票案否決 /女川再稼働 地元が同意

 昨日は、北海道寿都町議会において処分場応募への賛否を問う住民投票条例案が否決された。先日は、福島県の隣で原発再稼働の支持が宮城県知事から表明された。原発関連の話題が続いている。女川原発を再稼働しないとエネルギーがたらないのか?私は、エネルギー事情や地元住民の思いはよく調べていない。しかし、原発以外のエネルギー対策をとることができないのかと思う。

 朝日新聞から、梶山経済相は、原発の新設や建て替

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自分への挑戦!!3児のシングルマザー腹をくくって仕事辞めました!

私は3児の母です。結婚生活がうまくいかず、一人で育てていく道を選びました。育てるどころか…。生きていくのに必死でしたが…

人生のどん底から自分の夢を見つけて自分の人生を歩むまで(現在進行形)

当時勤めていた保育所では、保育補助として可愛い子ども達と過ごしていましたが、将来を考え、保育士を目指す事にしました。フルタイムで仕事をし、家事、育児、資格の勉強をしていました。5年かかりましたけど…

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東芝 石炭火力建設撤退へ

 管首相が掲げた「2050年の温室効果ガス排出ゼロ」を受けて早速日本企業が動き始めた。11月11日(水)の朝日新聞の記事によると、石炭火力発電の建設は、東芝全社の売り上げの1%に満たないそうだ。しかし、できるところから少しずつ、日本もしくは外国での温室効果ガス排出削減を進めることができる。大手企業がすぐに、駒を進めたことが重要だ。

 さらに、東芝は、太陽光や水素、蓄電池と言った事業を成長分野に位

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アメリカ大統領選挙と小泉環境相

 8日の朝日新聞から、小泉進次郎環境相が「国際協調、地球規模の課題に米国がしっかりと入ることはまちがいなくプラスだ。」と述べたそうです。このあとで、バイデン候補が勝利を確実にというニュースが出ました。

 私は、バイデン大統領の方が良いと思います。理由は、国際協調や環境問題に前向きな姿勢だからです。トランプ大統領は、アメリカファーストを掲げて、アメリカ合衆国で多くの支持者を集めるカリスマ的な存在に

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核のごみ、解はどこに

 高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場について、小泉純一郎元首相の発言が、大変力強く思えました。(以下11月5日朝日新聞の耕論から抜粋有)

 「今まで出た(核の)ごみは、何とかしないといけない。~「ごみはもう出さない」「原発はゼロにする」という前提でないと国民の合意は得られない。まず政府が、原発ゼロを決めなきゃだめだ。」という主張に私も同意です。(この前は、東京や大阪につくるというならと

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