教え子のお話。

今回は筋トレのお話はお休みにして、ヒューマンドラマをお届けします。

私は、大学の卒業後ウガンダ共和国🇺🇬という東アフリカに位置する国に暮らしていました。

何をしていたかと言いますと、

セカンダリースクール(日本でいう中、高等学校)で体育授業を担当しながら、野球部を創設。

約20名の部員に対して、野球指導も行っていました。

今回は、ある日の野球部の練習中に起こった出来事を紹介したいと思

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スキをすれば翌朝に食べたもの糖質0!
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第2章 自動車整備科存続の危機  12.14歳の少女家政婦

わが宿舎の家政婦は、14歳の少女である。

 さて,なぜ14歳の少女が私の宿舎で家政婦をしているかを簡単にお話しする。岡山県に本部を置くNGO(非政府組織)のAMDAの日本人スタッフより、「難民の女の子を家政婦に雇ってくれないか」と相談があったのが理由。週4日、我が宿舎宿舎のの家事手伝い。宿舎で料理、洗濯、掃除をする、この難民の女の子の1日の給料は300フラン(180円)。コカ・コーラがビン1本5

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波乱万丈の人生?!

2020年1月に思い付きで始めたnote。

最近全く書いていなかったので、今の状況や気持ちを書きつづろうと思います。

現在の私は、2020年3次隊JICA海外協力隊として派遣を待っています。
ところが、コロナウイルスの影響で派遣が延期に。

協力隊の活動2年間で今後のライフプランを考えようと思っていた私は大慌て。結局、今後の見通しや情報が発表されないことをプラスに捉えて、4月からの半年間いろん

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第2章 自動車整備科存続の危機  11.夜警を体験する

猛暑を覚悟して地方都市アリサビエ市に移ったが、2月は、意外に涼しく、過ごしやすい。ジブチでは、夜もクーラーと扇風機を使用しても寝苦しかったのと比べ、アリサビエ市は寒いほどで、JICA訓練所で支給されたジャケットを掛布団にして寒さを凌ぐほどだった。

 アリサビエ市は、昼間の気温は35℃で首都に比べて涼しいのだが、夜は20℃くらいと冷える。ちょっと体験してみようかと、厚着をして守衛のマネをしてみた。

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風になりたい #私の勝負曲

ノートの記事の募集に #私の勝負曲 というのがあって、私も書きたいなー。と思ったので書いてみる。

The boomの名曲、風になりたい。

https://youtu.be/hPFDsVT035I

私はごく普通の日本人として30歳まで生きてきた。特にノリがよいわけじゃなかったし、ダンスなんてしたこともない。でも、ブームのこの曲のサンバのリズムが、すごく、すごく、心に響いた。開放感があって、どこ

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「青年海外協力隊のいま」#10 エクアドルへの派遣を待つ動画クリエイター!なっしー

青年海外協力隊の「これまで」と「いま」を紹介するコーナー
「青年海外協力隊のいま」

第10回は2019年3次隊、エクアドルに防災・災害対策の職種で派遣予定のなっしーさん!

駒ヶ根での長期訓練を終えたものの、新型コロナウィルスの影響で派遣時期が決まっていない2019年度3次隊。そんな状況でも、フリーランスの映像クリエイターとして前向きに成長を続ける彼の姿のご紹介します!

自己紹介

名前:なっ

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ありがとうございます!よい一日を!
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青年海外協力隊

私が居酒屋さんでみたポスター

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これを見て大学時代に国際学部でNGOについて勉強していた私は

海外でボランティアをしたい

長期で海外行くには良いかもと思い応募をすることに

1次審査は書類選考

・志望動機

・今までにどんなことをしてきたのか

・現地に配属された時具体的にどんなことをするのか

まずこの3点を提出します

ここは難なくpassし問題は2次選考の面接

市ヶ谷にあ

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第2章 自動車整備科存続の危機  10.一軒家の主となる

水道が直ったので、なんとか生活はできるようになった。

 守衛も家政婦も早速来てくれている。治安や家事は、人がいるとやっぱり安心する。ボランティアに対して、このような労働サービスがつけられるのも、人が溢れるほどにいる発展途上国だからかもしれない。しかし、人の重さは変わらない。この一軒家の宿舎にも、人が集まり、一つのコミュニティが生まれ、なぜかその中心に私がいる。日本では、ありえなかったことが、目の

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コロナ禍で進路を失った話・序文〜カンボジア人美女〜

こんにちは。なんきょです。
最近、朝ドラの放送が再開されてからはすっかり夢中になっています。ハナコの岡部さん演じる五郎、とってもいいですよね。

さて、前置きはこのくらいにして本題へ入って行きたいと思います。
私だけでなく、多くの方がコロナ禍でキャリアプランが狂い、思い通りにいかなかったり今も苦労しながら就職活動を続けている方も多いかと思います。私も当初描いていたキャリアプランとは全く別の進路を歩

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ありがとうございます!
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第2章 自動車整備科存続の危機  9.怪しい水道屋

宿舎の1軒家は、広いのは良いが、色んなものが壊れていた。電気、水道などがあちこちで故障。特に「水」は、ジブチでは命にかかわる。さすがに、水道まで自分で修理できないため、JICAを通して水道屋を呼んだ。

 やってきた水道屋は、その辺にいた一般人のよう。日本のように、作業着なども着ていない。しかも手ぶらだ。一体、何をしに来たのだろう。

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