私と私

新しい学校
新しい家
新しい友達

一年前全てが新しかった
『ママが笑うから』
新しいパパにだって
『パパ』って呼べる…

『お姉ちゃん』だから
下の子たちのお世話もする
『ママが笑うから』
何でも頑張れる…

だけどね
ママと離れてみて
分かったんだ
今は『私が笑っている…』

ママが大好きなのに…
こんなにも大好きなのに…
ママとずっと
一緒にいたいのに…

ママがいると
笑えなくなるんだ…

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またお願いし種(たね)☆
9

気持ちだけが打ちのめされる。 自分の無力を思い知らされ、ただただ惨めさばかりが募るのだ。

世の中には一際群を抜いて秀でた者がいる。

彼らは、強い者、と書いて「ツワモノ」と呼ばれることがある。

さて、書道教室のあるフロアのトイレには「使用後は水をながせ」という紙が貼ってある。
水洗トイレなら至極真っ当な主張であると考えて大筋で間違ってはいない。

「大筋で」というのは、この貼り紙を作った人間が、
「レバーを引けば「ウ○チ」が流れる」と思っている節があるためだ。
それが「一般的」であり

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どうもありがとうございます。良い事ありますように。
7

就活の収穫

就活というものが始まり、前々から薄々分かっていたことが明らかになってしまった。今、とても懺悔したい。僕は罪を犯していた。

そう、僕は何もできないということだ。無力なり。何もできないのに、つけあがっていた。実体のないもので自尊心を膨らませて、他人を下に見ていた。これは大きな罪だ。

この罪を懺悔するにあたり、まずは僕の主要つけあがりポイントを整理させてください。

その1、学歴・成績

僕の所属は

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上手く表現できない時代へ

実はそう思っていたんだよとか裏では私のことを考えていてくれた
優しさからこその対応だった
よくあの時こうしていればとか不甲斐ない自分の対応に後悔をしている。なんか切なく罪悪感
世の中がどんどん進んで行くことにどんどん置いていかれて
文や文字だけでは決して伝えきれないことばかりなのに、繋がりは実際には画面の中にしかなく
その薄暗い活字の中身を探り探り知ろうとこんがらがって感情がもうどこにいるのかもわ

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今日も有難うございます✴︎
5

力を求める力もない時

力を求める力もない時は

自分の無力さをもっと知らなければならないのだろう

自分の無力さを徹底的に知ることが

力を求める力となるのだろう

一生無職をつらぬきたい

わたしはとってもいい家に生まれてきたんだ。それに、母は働いちゃだめと言うし、父も「腰かけ以外はいかん」って。あー楽ちん。ずっと無職に誇りを持っていていいんだ。あしたもこの調子でぬるぬると生きようっと。

ありがとぃ! (大工か)
2

『このサイテーな世界の終わり』を観たーー無力な大人たちと支配の物語と孤独

無力な大人たち

シーズン1ですでに、大人が一番役に立たなかったのがこのドラマの世界観だった。話が噛み合わないジェームスと父。母の再婚相手に出て行けと言われるアリッサ。途中で出会った元軍人の男。物語のキーのなる大学教授。最後にようやく辿り着くアリッサの本当の父親。

ジェームスとアリッサの世界では、大人はどうしようもなく役に立たない存在だった。彼らの思いに耳を傾けてくれず、誰も助けてくれない。その

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非合理的手段

自他ともに認める無力な人間が、本当に誰の役にも立たないのか。全ての原因と結果の繋がりを合理的に説明できるのか。私は論理は生活上の思考でも欠かせず、その力は素晴らしいと知っている。けれど論理はときに優しくない。論理によって傷付くならば、そんなものは捨ててしまうのもある意味、合理的ではないかな?

 私がフリーターだった時、アルバイト帰りに夕飯をいつも同じ弁当屋で買っていた。チェーン店のそこは夜遅くま

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自分の無力さを繰り返し味わう尊さ

僕は無力だった。

 挑戦しようとしている人達に伴走していたところで、直接関係のないトラブルを起こって、1人の心が折れてしまった。

「もうやめる」
 吐き捨てるような言い方だった。

 一旦くじけそうになったところを、せっかく持ち直したところだっただけに、やるせなかった。僕になにかできたことがあったんじゃないかと思ったけれど、手の届かないところで起こった出来事に、手の施しようもなかった。

 だ

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嬉しいなぁ。
3

自分の無力さを恐れて強がる人間

強がっているのは無力であることの証拠

自我、自尊心、慢心・・・

それが打ち砕かれて倒されなければ

人は自分の無力さに怯え続けるしかない