渇望

なったらなったで仕方ねぇ

俺はそう思うタチだ。
別にハナから諦めてるわけじゃねぇ。
なったらなったでしょうがねぇってこった。
抗えないこともある。
あーでもねーこーでもねーと騒ぎ立てるのも一つの解決策だが、でも一方で「もう何でもきやがれ!」という、刹那的というかハングリーさとかいうか、そういったものも時には必要だと思う。
それとそういう時には本当に人間の本性が出るな。
そりゃ基本はみんな自分が一番だ。
他人を押し除けてでも

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おー!久しぶりー!...って誰だよ!
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ナショナリズムの倒し方

戦前の大日本帝国が悪かったと言って、もはや戦後75年も経って、戦前と同じ年になったが、相変わらず、ナショナリズムが危ないと言って、戦後日本人が煽っているので、新型コロナウィルス肺炎がこれから爆発的に広がるのが分かっているのに、外では、花見なんかをやっている。

政府にとやかく言われてたくない、私権を制限するのか、憲法違反だ、憲法を守れ。

これが、戦後日本人の主張だ。

ナショナリズムが危ないと一

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読みたい。

わたしは本を読むのが苦手だと思っていた。

学校の教材なんかに出てくるものは
否応無しに読むのだけれど
積極的に購入したことがない。

要点を掴むのは早いほうだから、
学校に行かなくても国語の点数は良かった。

そう、国語と美術だけはね。
センスの問題だと思うから。

父親に言わせれば、日本人なんだからいい点数とっても当たり前。自慢にならない。

何故、活字が苦手なんだろう?
ずっと不思議だった。

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10mar2020

昨晩は、偶々手元の小板で目についた見知らぬ誰かの食事画像から、どうしてもお腹一杯のニラもやし(+ぼんやり肉があれば望ましい位の気持ちだったがこま切れが無事に加わった)炒めが食べたくなり、生憎ニラともやしの在庫はない為、自転車でひとっ走り閉店間際の近所のスーパーへ。

疫病の情勢下で無意識に、何かしら必要以上なものも買い物を楽しみがちな自分ですら、最近は宅配サービスの利用にも慣れた折なのもあったけれ

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良いことなのか悪いことなのか

どーもです。
いつも如く、ふと思い立って殴り書きです。
昨日は10年ほど前から付き合いしている友達と、岡山の日生にて牡蠣を堪能してきました。
至福でしたね、口も心も。
さて、そんな翌日の今日、母からこんな言葉が。

「大家さんからこの家どうするか話したいって相談もろたんや、さっき。」

ウチは古い一軒家の借家であるからして、いずれは立ち退くか、買い取るか。遅かれ早かれ選択しなければならない。前の記

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消費専門家の我々。生きていくのに大切なもの全部、人間の労働の産物。

2020/02/16 メモ 思ったことの羅列です

平凡でただの一人間でしかない自分をこじらせてるやつという特別視して、自己憐憫する自分最高にきもい

今日本屋さん行ったら、使える心理学、使える哲学って帯ついてたり、ポップついてる本がいくつかあって、あぁ即効性があって実用的でないと、大衆は興味持たないんだろうなぁと、なんか絶望した。活字の古典的哲学書が、わかりやすく漫画バージョンへと簡易化されて再

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えりぽよぽよぽよ~うれしいぽよ~読んで頂きありがとうございます
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正しさで押しつぶされそうなのに
正しさを渇望している

今日、酷く…精神的に追い詰められた事があった。今の今まで耐えていた我慢の糸が切れて、仕事を早退した。僕は理不尽な奴の話も聞いてしまい、言い返せ無い、反抗出来ない、怒る事も出来ずただ耐えてばかりいる。どうして僕は受け入れる事しか出来ないんだ!?もっと抗う術が欲しいっ!!

Thanks(* >ω<)
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我々は「偶然の物語」を渇望する

自分にとっての偶然の物語が、第三者のシナリオで演出された必然だったというようなことは政治的キャンペーン、商業的プロモーションから個人的な人間関係に至るまで大変良くある話だが、こういった背景に対する注意が発動することは殆ど無い。

我々はそれほどまでに偶然の物語を切望しているのだろうか。

それにしても偶然という概念は不思議なもので、よくよく考えると我々は純然たる偶然に心を奪われるのではない。もちろ

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◇読み手としての渇望

Kindleアプリを落としました。わたしは紙媒体の書籍が好きで、読みたいものを探すのは基本的に書店。ネット上で興味あるタイトルを見かけたときも、わざわざ紙媒体を探すか注文するかしていました。
電子書籍を避けてきた節もあります。扱うショップやサービスが多々あるうえ、会員登録や専用アプリを用いる必要がある。それほどの需要を感じていない時点では、面倒や煩わしさの方が勝っていた。

なぜ今になって手を出し

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