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貴重なポスドク期間で好きなことをやってます

コーネル大学 本谷友作(ほんたにゆうさく) Q. ご職業私は現在アメリカのコーネル大学でポスドク(博士研究員)として、生きたマウスの脳深くを観るレーザー顕微鏡の開発を行っています。欧米ではポスドクは、独立した研究室を持つまでのトレーニング期間ととらえられています。ポスドクは研究室のボスに雇われて通常数年の契約で仕事をしますので、教授のような安定したポジションではありません。ただしポスドクは大学教員とは違って100%に近い時間を自分の研究に費やせるため、新たなことを学んだり自

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運転手とワークビザ

先日、都内でタクシーを利用した際の話。 私は荷物が多かったのでトランクを開けてもらった。 あれ、運転手さん手伝ってくれないっけ?まあいい、軽いし。 と思っていたら降りてきた。かなりゆっくりめの歩きで「大丈夫ですか。」かなりお年は召しており、優しい感じの運転手さんだった。私の方が力持ちなはずなので頼めるはずもなかった。 (先日までいたマルタでは、通常は任せろって感じで快く出し入れしてくれる。) その優しい感じの運転手さんはコロナの話を振ってきた。ヨーロッパの方ではまた・・

結婚移民がカナダトロントで職探し4

B to Bメーカーの人事部(HR)にデータアナリスト職(というと専門職っぽいがそうではない)で就職して1か月半経った…早すぎぃ!先週は上司から「数か月内に社内で正社員ポジション用意する。これはverbal offerね」と言われたり、入社3週目ぐらいで頻繁に打合せする同僚に「今まで会った人の中で一番Excelを使いこなしてる、おすすの講座とかある?」みたいに言われて嬉しかったので書きに来たww  今はExcel手作業でやってる月次レポートをVBAなりPower Query

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インドで仕事を半年続けて感じた職場のカオスさ

※本記事は、本noteの著者(シンノスケ)が別名義で別ブログにて 2019-03-29に記載した記事を、noteへの再掲にともない一部加筆・修正してアップロードしたものになります。 ※内容、現地情勢については執筆時のものになります。 この記事では、インドで仕事する中で感じたカオスさ、厳密には「インド人社員」が仕事上ではどう振舞うか、そして「日本人駐在員」がどのような状況に置かれているか、その結果、仕事がどのようにグチャグチャになってゆくかを伝えます。 インド人社員前提とし

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音を立てて何かが崩れ落ちた夜

今晩の夕食はすき焼きのはずだった。 仲のよく見える家族でも、時には、ホンマにもう、我慢ならん!ということもあるという自虐的日記です。 事の起こり ピクニックロックダウンの制限下ではあるけれども、外でなら25人までのピクニックはOKということで、ウクレレのウキウキバンドのメンバーと再開。4夫婦と一人。計9人参加。 4夫婦は、日本人カップル。一人参加の彼女は、パートナーがKIWI(ニュージーランド人)ということで、日本人の多い集まりにはあまり連れてこない。 今日のピクニッ

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インド生活の「入口」と「出口」

※本記事は、本noteの著者(シンノスケ)が別名義で別ブログにて 2019-01-23に記載した記事を、noteへの再掲にともない一部加筆・修正してアップロードしたものになります。 ※内容、現地情勢については執筆時のものになります。 前回・前々回の記事において、インド現地採用職(以下、「現採」)における「仕事」「金」「時間」の3つを考察しました。 今回は、その認識のもとで私が今後の生活をどのようなものにするかを記します。似た環境にいる方の参考になれば幸いです。 はじめに

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吉川ゆりについて(自己紹介ページ)

吉川ゆりのプロフィールについてまとめたページです。 ミッション女性が心から湧いてくる使命に気づき、能力を最大限に生かして未来を創るお手伝いを通して、女性のエンパワーメントに貢献する 今やっていること人生を変えるキャリアとビジネスのサクセスコーチ 自分の生きる意味や使命とお仕事をつなげて、自己成長しながら社会貢献を目指している人を対象にしたコーチング。ミッションをご覧いただくと私のメインの顧客層は女性なのですが、実は男性のお客様もいます。 ポッドキャスター 「女性の人生

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ぺく☆ぺくラジオ シーズン2 episode60(ベトナム・ハノイの日系美容室Stepの店長・山志田 淳さん)

こんにちは! ラジオパーソナリティーのぺくです! 毎回様々なゲストをお招きしてテーマに沿ってお話していただく、「ぺく☆ぺくラジオ」。 シーズン2では、「25歳の自分にメッセージを送るとしたら?」をテーマに、ゲストの方にお話を伺っています! 記念すべき60回目のゲストは・・・ベトナム・ハノイの日系美容室Stepの店長を務める、山志田 淳さんです。 パーソナリティのぺくが、ベトナム・ハノイで働いていた頃に出会った友人でもあり、いつも髪を切っていただいていた美容師さんでもあります。 *普段は「淳くん」と呼んでいるので、以降は「淳くん」で・・・! 余談ですが…私が初めてインタビュアーとして本格的に記事を書かせていただいたのも淳くんでした。 20歳から東京の美容室で勤め始めて、ちょうど25歳でベトナム・ハノイへ渡った淳くん。 以来、最初のお店でも店長を務め、28歳で新規出店にチャレンジし、現在のStepをオープンさせるなど、 1年1年、着実にステップアップを遂げてきました。 そんな淳くんが25歳のご自身に送ったメッセージは・・・ 「先輩の言うことはほどほどに聞け。人生の主人公は自分!」 でした。 ハノイで初めて就いた店長のポジション。 その過程では、先輩の美容師さんが部下になることもあり、先輩方からいろいろ言われるけれども、 自分で考えて進めたほうが、最終的にスムーズだったことが多々あったからだったそう。 それも含め、まだ整っていないハノイで、新しいことにチャレンジしたり、 日本では任せられないような、責任のあるポジションで日々仕事をするなかで、 たくさんのことを得たという淳くん。 初めてのことばかりで、迷ったり、戸惑ったりすることもたくさんありましたが、 試行錯誤をしながら進むことで、どんどん成長されていますし、その先には素敵なビジョンもお持ちです。 その背景を伺うことを通して、「海外で働く」面白さや醍醐味が垣間見れるはず。 もし淳くんのお話を聞いて、海外で美容師としてチャレンジしてみたいという方がいらしゃれば、お気軽にご連絡ください。 初めてインタビュー記事を執筆したときも、何度も何度も内容について考えてくれた、気さくながらも、真摯で素敵な友人です。 お繋ぎしますね! ▼ご連絡、こちらからどうぞ! https://www.instagram.com/jun_hair_page/

日本語の先生

昨日ふと副業で日本語の先生になるのはどうだろうかと思った。 実は1年近く、オンラインで月2回バングラデシュ人に日本語を教えている。今は無料で教えているけれど、ちゃんと勉強して日本語教師としての要件を満たせばお金を頂けるのではないかと思ったのだ。 別に、日本語を教えるのはベンガル人が初めてではない。その前にも、短期でインターンに来ていたアメリカ人にも日本語を教えた経験がある。 日本語の先生になるなら韓国語とベンガル語が話せるから韓国人やバングラデシュ人を相手にしてもいいし

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海外でITエンジニアとして就職!? 〜 各国のメリット・デメリット

42 Tokyoで海外校舎への移籍制度を知ってから、海外の42に移籍し、そこで就職活動をするのもありだと思えてきた。 日本はエンジニアの給料が低いし、法規制によってイノベーションも起きづらい。 外に出ると海外で武者修行という経験を得られるし、日本以外に生きていける場所を築くこともできる。 そしてIT業界は基本的に英語がメインなので、現地語の習得を重要視されない。 しかも英語よりも技術のほうが大切なので、優先順位としては以下のようになる。 技術力 > 英語力 > 現地語

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