「自分には何もない」と思っている方へ

「自分には何もない」と思っている方へ

「生きている以上、一人ひとりには、この世のための使命がある。」 「才能が一つもない人間なんていない。」 「何もないなら、何か始めることが重要だ。」 …いやいや、そうは言っても、何にもないんだもん(;´・ω・)。 このように考えている方もいるのではないでしょうか? ごくたまに、それでも「あなたはまだ、自分の可能性に気付いていないだけだよ‼」といった言葉で、良かれと思って洗脳してくる方もいるでしょう(言い方w)。 …もしかしたら、私も洗脳しようとする一人かもしれません

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人間関係の悩みを失くす方法

人間関係の悩みを失くす方法

対立大いに結構。 正反対大いに結構。 これも一つの自然の理ではないか。 対立あればこそ深みである。 妙味である。 だから、排することに心を労するよりも、これをいかに受け入れ、調和するかに心を労したい。 今回は、経営のプロである松下幸之助氏の言葉を紹介したい。松下氏は松下電器産業(現パナソニック)を創業し、一代で松下電器を日本を代表する企業にした経営者である。私も、就職活動の時、松下電器の説明会に参加させもらったことがある。そのときの企業説明を聞いて、松下電器で働き

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オリンピックをどう見ようと人の勝手 テレビに肩入れしてるのはPHPは松下幸之助が提唱した社会運動

ビエラ売れなきゃ困るからな Web非難するならパソコンのレッツノートやめたら?

PHP松下幸之助さんが亡くなってからダメになった

https://news.yahoo.co.jp/articles/e860f083618fb35c06864c78255c48060aaa61a3

オリンピックをどう見ようと人の勝手 テレビに肩入れしてるのはPHPは松下幸之助が提唱した社会運動 ビエラ売れなきゃ困るからな Web非難するならパソコンのレッツノートやめたら? PHP松下幸之助さんが亡くなってからダメになった https://news.yahoo.co.jp/articles/e860f083618fb35c06864c78255c48060aaa61a3

運命は自分がつくる

運命は自分がつくる

今日のおすすめの一冊は、藤尾秀昭氏の『小さな修養論 4』(致知出版社)です。その中から「自己を丹誠する」という題でブログを書きました。 本書の中に「運命は自分でつくる」という心に響く話がありました。 松下幸之助さんはこう言われた。 「人間、九割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている。 その運命を呪ってはいけない。喜んで受け入れる。すると運がよく なる」 命は吾(われ)より作(な)す心得を説いて含蓄深い。 「命」について安岡正篤師はこう言っている。 「人間が浅

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大坂なおみさんと共に。

大坂なおみさんと共に。

こんにちは。 7月15日に公開した初めてのnoteを、たくさんの方が読んでくださったようです。ありがとうございました。 これからも、私の考えるところを悩みも葛藤も含めて、ありのままに まっすぐお届けしていきますので、今後ともよろしくお付き合いください。 株主総会にて 6月24日に、パナソニック株式会社の定時株主総会が執り行われました。 今後、パナソニックが進めてゆくさまざまな取り組みについてお話する中で、当社の企業姿勢を皆様に広くお伝えしていく、そのメッセージの担い

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松下電器創業の日は、「理念経営」の大切さに気が付いた日

松下電器創業の日は、「理念経営」の大切さに気が付いた日

松下電器創業の日は、実は創業10年も経った「理念経営」開始の日って、ご存じでしたでしょうか? 松下幸之助が経営理念の大切さに気付き、天命を知った時です。 「250年という壮大な計画を提示した!」 「その崇高な使命、遠大な理想に、全員は驚き、感動した。緊張した会場は、いつしか興奮のるつぼと化した。」とあります。文章を読むだけで興奮しますね!  経営理念は戦略の中心となる必要があり、そして日々の社員の判断の基準でもある必要があります。  良い文章を作っただけではもちろん意味

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混乱期の対処法  古代蓮の里にて

混乱期の対処法  古代蓮の里にて

こんばんは。若干書き直しました。 1. 自分なりの混乱期の対処法(自然に親しむ) (1) 「古代蓮の里」を見学 昨日は、用事があり、行田市へ行き、「古代蓮の里」へも足をのばしました。(写真はフリー素材使用です) 多種の蓮(ハス)が見学し、見聞を新たに出来、気持ちも晴れて有意義なひと時を過ごせました。 「古代蓮の里」の概要: 行田蓮(古代蓮)が咲く場所は、3か所あります。 中央の“古代蓮池”がメインの池です。 古代蓮池より北に水生植物園があり、そこには行田蓮のほかに

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日本に「良かった時代」は戻ってこないから

日本に「良かった時代」は戻ってこないから

【なんと言っても「高度経済成長期」】 「昭和」という時代の後半は第二次世界大戦・太平洋戦争に日本がボロ負けして、その後の「復興の時期」だった。食べるものから着るものまで、足りるものは何一つ無かった時代だったから、なにを作っても、何を売っても「うまくいって当然」の時代だった。頭が悪くても、先が読めなくても、なにかすれば「当たった」と言っていい。どんなに勉強していなくても、なにかすればそれがうまくいった時代だった。多くの人が成功体験を持った。しかし、その多くは「時代がそういう時代

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『一年の計は…にあり』。

『一年の計は…にあり』。

一年の計は365日あり

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