散歩の途中で出会った詩

私はどこに派遣に行っても、その場所からはあまり大きな移動はしない。ワーキングホリデーで海外に行った時も同じ。

歩いて行ける範囲なら喜んで出かけるし、必要があれば電車やバスを使って買い物には行く。それに、遊びに誘われれば一緒に出かけたりもするから、決して出不精というわけではないけど。

休日の度に観光に出かけたり、連休をとってあちこち旅行するほどアクティブではない。(遠出するのは疲れるし、お金もか

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芦屋ベイコート倶楽部でホテルステイ★★★

こんにちは、りかる(@recal.jp)です。

私は、普段Instagramやこのnoteを中心に健康生活に役立つ情報などについて毎日発信しています。

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今日の健康法・美容法「芦屋ベイコート倶楽部」

今日は楽しみにしていたホテルステイ!

先週のエクシブ浜名湖に続き芦屋ベイコート。

ベイコート倶楽部の会員

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いつもありがとうございます🌏
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登拝の旅、地球の巡礼

 むかしむかし付き合っていた人に、物欲が強く、食べることについての好奇心が強く、においや手ざわりに敏感という人がいた。お酒や人の集まる場所や祭りも大好きで、女ぐせがいいとは言えなかった。
 この人が好きな祭りは、このあたりでは大きな祭りで、観光と合わせて訪れる人の多い伝統的なものだった。『伝統』などに関係する事も、彼の好きなもののひとつ。

 色んなものの欲が強く遊びが大好きな一方で、神仏に対して

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感謝、感激です。
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午前中の読書

5月8日。歩けば半袖で充分な外気の午前中、荷物を二つ持って坂を登り仕事場へ向かう。程よく汗ばむくらいの太陽に肌をあてる。鍵を開けて室内へ入り、荷物をおろす。窓を開け、午前中の空気を部屋へ取り込むと肩の力が抜ける。出掛けにバナナを食べて来たが、珈琲はまだ飲んでいないので湯を沸かす。豆を挽く。同時に食パンを二枚焼き始める。ドイツからやって来たのに何十枚も入って百円という紙フィルターの上に粉をあけて湯を

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北ヨーロッパと旅と本

 朝目が覚めて、ベッドの上でだらだらしながら何気なくインスタを開いたら、アイスランドの動画が流れてきた。
 ところどころ岩が水面から出ている浅い川と、岩肌を幾筋も白く流れる綺麗な滝、周りは背の低い鮮やかな緑で溢れていた。日は照っていないけれど、曇っているという言葉が似合わない、幻想的なグレーの光。
 北ヨーロッパは、どうしてこうも曇天が似合うのだろう。

 北ヨーロッパには、6年ほど前にイギリスに

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<(_ _)>
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青森、拾えた鈴

これは、2009年8月の話。
※ 2021年、外出自粛をきっかけに過去の一人旅を振り返るシリーズです。時系列は順不同で気まぐれにお届けしています。
まとめはこちら「旅行ではない旅の記録」

函館経由で青森へ10年以上前のことで詳しくは憶えてなかったけど、当時の日記によると「なんかのフリーペーパーみたいのでねぶたの写真をひとめ見てビビッときた」とのこと。行きあたりばったりが大好きな私が珍しく、250

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カンパイっ!
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ユーラシア大陸横断日記29 ギリシャへ

ユーラシア大陸を西へ西へ、中国の上海からポルトガルのロカ岬まで。
陸路・海路でユーラシア大陸を横断した、ユーラシア大陸横断(2008)の記録です。

イスタンブールで1週間ほど過ごし、イタリアローマで大学の後輩と落ち合うべく、再び西へと進むことに。
イスタンブールから国境を越え、ギリシャに入国します!

前回はこちらです↓

トルコ-ギリシャ国境へ

大好きなイスタンブールを離れる。ザックを背負い

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お布施とマチュピチュ

はいこんにちは〜
今現在どこにいるか分からない

まだ大分県なのかな?
多分そうだと思います

今日の記事のタイトルは
『お布施とマチュピチュ』

どうゆうことか説明するね

まずはマチュピチュ🏔

旅の途中に寄った珈琲屋さんで
偶然見つけたマチュピチュオーガニック

一昨日珈琲を淹れてあげた女神が
過去にマチュピチュに行ってる

大分を移動中に見つけた
宇佐のマチュピチュという場所

なんだろ

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照れちゃいます♡
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バーニングマン記録⑥ 砂漠生活のはじまりと、乾いた大地に作れたい焼き屋

砂漠の朝は眩しい。
夜に到着して一夜明け、初めて出会う一面の白い砂と青い空の朝。砂漠といってもブラックロック砂漠は細かい砂に覆われたかっちかちの硬い大地で、よく連想されるアラビアの砂の海のような絵とは全然違う景色。

ブラックロックシティには実はちゃんと住所もある。円弧上に時刻がプロットされていて、さらに円を描く道それぞれの方向に道の名前もついている。私たちが居を構えたのは、下の図でいうと「Wal

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