斉藤倫

91日目斉藤倫・うきまる・及川賢治「まちがいまちに ようこそ」
1100冊以上読み聞かせをしてきた絵本マイスターがおすすめ絵本を紹介する絵
本タイムズ📚
回転寿司ならぬ回転武士!?
引っ越した町は惜しい間違いだらけの愉快な町です笑
https://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338261357

励みになります!!今後ともよろしくお願い致します。
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第4回 翠色倶楽部の読書会

①第4回 翠色(すいしょく)倶楽部の読書会が開催されました。
要約して以下の長さです。全部載せられませんがこれでも一部の備忘録です。
長いので心に余裕があるときに・・・
あんど 
()内は私の感想ですので温かい目で( ´艸`)

1 #欲がでました #ヨシタケシンスケさん
2 #ぼくがゆびをぱちんとならして 、きみがおとなになるまえの詩集 #斉藤倫  
3 #今ここを生きる勇気 #岸見一郎
4 #カフ

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7月25日(土)

誕生日。12歳になった。雨降りの誕生日は初めてだった。昼に叙々苑に行った。タン塩が一番美味しかった。弟は「俺、おなかが空いてないから焼肉いらない」と駄々をこねて、千円もするリンゴシャーベットを食べ始めた。でも結局、肉が美味しくて大人サイズのご飯を一膳ぺろりと平らげていた。すごく美味しくて幸せだった。
父からの誕生日プレゼントはスペシャルなポケモンの3DSのソフト。母からはReebokの靴だった。岡

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ありがとう
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何気ない日常というのは、とても幸せなことで、評価もされづらいもの

最近、気に留めたことを書き認めたい。
水の流れのように忘れていく小さいなこと。
それはそれでいいのだけど、定期的に書き残してみたい。
noteは、日記でもあるし、
snsは、前向きな交流な場だと思っている。
誰かに何かがプラスで残ること、作用することが表現やアウトプットのしたいこと。一瞬の不快も、そのおかげでプラスに作用するものならばいい。
ひとりごとの日記、誰かに見せる前提でない日記とは一線を画

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ありがとうございます!
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7月7日(月)

学校だった。プールを1年ぶりにやった。寒かったけど楽しかった。水着もラッシュガードもピチピチだった。この間身体測定があったけど、164.8㎝だった。後3㎝で母に追いつく。きっとすぐだろう。
はける靴下と下着がない。雨が続くとなおさらない。母に父のパンツをはけと言われたが、、、お断りした。

大雨でたくさん人が死んでいるとニュースでやっていた。人間は地球を破壊しすぎた。大雨の被害は年々ひどくなってい

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ありがとう
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【ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集】福音館創作童話シリーズと位置付けられているけれど。これは子どものための本ではなく、大人のための本

予想以上に、素晴らしかった1冊。
「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」

福音館創作童話シリーズと位置付けられているけれど
これは、子どものための本ではなく、大人のための本だと思う。

簡単にいうと、
おじさんと、小学生の男子の物語。
男子は、おじさんの親友の息子だ。
親友は詩人だったが、すでに亡くなってしまっている。

おじさんと、男子の間に、詩がある。
詩を材料にして

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感謝!感激!
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*読書感想 #2 「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」

この本を読もうと思ったきっかけは翻訳家の斎藤真理子さんツイートだ

一連の「ポエム」に関するツイートの最後におすすめされていたのが、この本だった

おじさんの「ぼく」と小学校の帰りとかにふらっとやってくる「きみ」が20篇の詩にふれてあれこれ話していく

この2人の関係性が本当に魅力的で、なおかつ自然と暮らしのなかに詩があって

えだまめ、カップラーメン、草むしりとかと地続きに詩がそこにあるんだなっ

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金原瑞人✖️斉藤倫 『レディオ ワン』刊行記念対談 「飛ぶ教室」未収録お蔵出し〜後編 〈ラジオと表現のあいだで〉

みなさま、こんばんわん。
ぼく、DJジョンがお送りする、月曜夜九時、〈レディオ ワン〉。
先日、番組ゲストの翻訳家の金原瑞人さんと、詩人の斉藤倫さんに、新刊小説『レディオ ワン』刊行記念と銘打って、いろいろ語りあっていただきました。
対談記事が掲載された「飛ぶ教室」59号(2019年 秋)に、収録しきれなかったパートを、note限定でお送りする、その後編になります。それでは、お楽しみください。(前

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感謝です! いいことありますように
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金原瑞人✖️斉藤倫 『レディオ ワン』刊行記念対談 「飛ぶ教室」未収録お蔵出し〜前編 〈動物と言葉をめぐって〉

みなさま、こんばんわん。
ぼく、DJジョンがお送りする、月曜夜九時、〈レディオ ワン〉。
先日、番組ゲストの翻訳家の金原瑞人さんと、詩人の斉藤倫さんに、新刊小説『レディオ ワン』刊行記念と銘打って、いろいろ語りあっていただきました。
対談記事が掲載された「飛ぶ教室」59号(2019年 秋)に、収録しきれなかったパートを、note限定で、前後編にわけてお送りします。
まずはその前編。それでは、秋の夜

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感謝です! ふしぎなご縁ですね
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えーえんの補助線 〜 笹井宏之の歌を読む(4)

笹井宏之さんの歌を鑑賞する、パート4です。
ぼくは詩人なので、短歌の鑑賞というには詩人目線すぎるかもしれません。
序論、本論、結論というていではなく、一首評(のようなもの)を重ねていくかたちで、笹井さんの創作物がなぜ「ああいうふう」に見えるのかを感じとっていきたいとおもいます。

4 変換するうつわ

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えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい

笹井さんの表現にはパフォーマティ

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感謝です! ふしぎなご縁ですね
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