成田凌

もう一度、スクリーンで『愛がなんだ』を観たい

平成最後に生まれた、新たなる恋愛映画の金字塔『愛がなんだ』。

1月17日(金)から一週間、アップリンク渋谷にて、同作の再上映がスタートする。

昨年、僕は『愛がなんだ』について3本の記事を書いた。思わず筆が動いてしまうほどに、この映画は、僕にとって狂おしいほど愛おしい作品の一つだ。

だからこそ、今回の「見逃した映画特集」で、同作を再びスクリーンで鑑賞できることがとても嬉しい。

2020年、今

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最後までお読み頂きありがとうございます。とても励みになります!
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渋い俳優が多い任侠映画.主人公の青年は愛する女性のため更生を決意するがもうすぐ子どもが生まれるという時に国家を操る別の裏組織に拉致されてしまう.必死に逃げ戻った血だらけの彼を見つけた女性.しかし彼はすでに息をしていなかった.こんな映画みたいな夢を3日連続でみてる自分の脳内が謎すぎ

ひゃっほーい♡また見てね!
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映画「カツベン!」~昔懐かしい落ち着きを感じつつ笑えるエンターテイメント~

こんばんは、カイノミです!

あけまして、おめでとうござます!!

2020年、今年もよろしくお願いいたします。

休みボケが抜けぬまま仕事始まりを迎えたと思いきや、今週末は3連休ですね~

みなさんどんな予定でしょうか~?

つい業務時間中に
3連休の過ごし方をぽわんぽわん考えてしまいそうです~!

映画が好きな僕は、実は一昨日にAmazonプライムに登録してしまい、
何の映画を見ようかな~?

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でっかいどう☃
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スマホを落としただけなのに 感想 ネタバレ注意

おはようございます😃ルズリーフです。

昨日、少し時間があったので、前に録画したビデオを見ました。

スマホを落としただけなのに。前にCMでやりますと告知があったので、みたいと思い、録画しました。日頃からアンテナを広げるのは大切ですよね。ちょっと得した気分になりました。

では、以下、ネタバレ注意です。

スマホって、ほんとに怖いですよね。確かに自分自身の分身ですよね。

犯人は誰だ?っていうシ

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気に入っていただけて幸いです!

カツベン! ライブこそ日本のエンタメ

カツベン! 大晦日。サイレントの時代に、日本にはサイレントがなかった。日本には、活動弁士がいたから。 成田凌さんの熱演は、弁士に酔いながら活動写真に食い入る当時の熱気を、現代の満員の映画館にもビンビン伝える。カツベン、かっけー!である。 しかし、周防監督は、映画を通じ、ライブこそが日本のエンタメなんだ、と言いたかったのではないか。能、狂言から歌舞伎、落語に演劇、宝塚も。日本のライブシーンは、昔も今

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新時代に旋風を巻き起こした“グリーンボーイズ“の軌跡

令和という新時代を迎えた2019年、エンタメ業界では新時代の幕開けにふさわしい多くの作品やスターが生まれた。
わたしも多くの作品を楽しませていただいたが、改めてこの1年で話題になった作品やニュースを振り返る中で過去に観たある1本の映画を思い出した。「キセキーあの日のソビトー」である。

ボーカルグループ・GReeeeNの結成と「キセキ」という楽曲が誕生するまでの実話を元に作られたこの作品は、松坂桃

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ありがとうございます♪

[映画]カツベン!

『カツベン!』

周防正行監督です。
時は映画がモノクロ・サイレントの時代。
当時は「活動弁士」という、映画を説明する人が横にいました。
そんな弁士に憧れる俊太郎(成田凌)が巻き起こすドタバタコメディです。

映画好きの端くれとしても、とても興味深い時代の話で。
「そうだったのか〜」と、へーへー言いながら(実際は思いながら)、興味深く見れました。

ただ、コメディベースとはいえ、もう少し緊張感があ

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周防監督作「カツベン!」観てきました。

劇場を見回すと、
中年の方がまばらな感じ。

あれだけ前宣伝していたのに、
これでは、周防監督、
次回作、どうなるのかしらと、
余計な心配。

内容も、笑いも、
確かにコテコテな昔の映画
という感じで、
人情あり、
友情あり、
ドタバタあり、
色恋ちょっとあり、
悪い人あり、
ちょっとずるい人あり、
という、
幕の内弁当映画とでも言いましょうか。

成田凌君が可愛くて、
永瀬正敏が良い

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数あるnoteの投稿から、スキしてくださり、ありがとうございます!
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映画の歴史にロマンを感じる『カツベン!』

2019年公開映画211本中94位。

映画が好きな人は好きそうな映画です。
映画の歴史を垣間見ることができるからね。

舞台は今から100年前、大正時代の日本。
まだ映画が活動写真と呼ばれ、音がなかった頃。
映画の内容を解説する専任の解説者として、
「活動弁士」なる人たちがいたのです。
本作は、そんな“活弁(かつべん)”を扱った映画。

主人公は、幼い頃から活動弁士になることを夢見ていた
染谷俊

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