建築情報学

ヴァーチャルの先にありそうなもの

最近、ヴァーチャルの分野が、来そうだなと思ってる。来そう、というか世の中の構造を大きく変えそうな予感。

建築業界でも、建築のうち「情報」を特化して扱う建築情報学会が発足し、「ヴァーチャルで建つ建築」ということがウェビナーで盛んに議論されているのを目の当たりにし、世の中がもうそこまで来ているのかと感じた。

世の中の多くものがヴァーチャルで成立する、ということは、昨今の人との接触が制限されたり、移

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椅子UPRIGHTに学ぶ良いモノを作るという思想

良い買い物をしました。椅子です。高いです。清水の舞台から飛び降りるつもりで、締めて47,500円(税込み)。

と言いながら実はまだ手元にはありません。納入までは3か月待ちらしく、手に入るのはまだまだ先。一応現物を確認したので、それが良いモノであることは確認したのですが、実際家に置いてみて、子供が、自らが長期間座ってみてどうなるかは神のみぞ知る。

案外それほどでもなかったり、、、という懸念はある

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システム屋の視点から建築情報学にふれて

建築情報学という新たな学問分野が立ち上がろうとしています。建築家・豊田啓介氏はこれを「建築をデジタル技術による広がりの先に再定義するための理解や技術の体系」と定義しています。近刊の入門書『建築情報学へ』を読めば、情報の実務に携わる立場からも、建築との距離は急速に近づいていると思うのです。

近くて遠い建築と情報

 情報システムの世界には、建築の要素が多く取り入れられている。システムの構造をアーキ

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ありがとうございます
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書籍「建築情報学へ」の用語まとめ(途中)

建築情報学会監修の書籍「建築情報学へ」

建築分野内外で活躍する方々が、各分野から建築と情報について記述されている、とても読み応えのある書籍

それぞれの方がそれぞれの方面を突き詰めて研究、活動されており、

その分、いくつもの聴きなれない単語、表現にぶつかってしまい、
なかなか読み進めるのに時間がかかる方も多いはず。

ここでは、自分の勉強がてら、各単語の意味を要約しまとめていきます。

自分自

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スキありがとうございます!
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日誌_2020.12.7

8時起床。顔を洗って髭を剃りシャワーを浴びて、いつもの朝食。朝食をギリギリで食べ終わって滑り込みで9:30からのミーティングに参加。週明けのせいか、口から英語がなかなか出てこず。

その後、別件打ち合わせ後に出社して用事を済ませたあと、病院へ。1ヶ月に1回皮膚科へ通っている。ここ最近はアキュテインという薬により全く出来なくなったが顔や体にできるにきびの治療である。今は体の跡を治療している。少しずつ

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建築情報学 生誕祭(漢字が多いよ)

昨日は建築情報学会生誕祭と題して、Zoomセミナーに参加。最初に言っておくと、子供を見ながらだったんで途中抜けたりなんだりですべてをきちんと聞けてない、、、。もう一度動画公開を是非お願いします。

とまぁそれは良いとして、

予定不調和な議論はやはり面白い

すごい良かったね。と小学生の作文みたいなコメントな感想です。

最近思うのはこういうセミナーとか公園って、やたらポジションを意識する人が頭の

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建築情報学会という新しい流れ

こんな情報を入手しましたよ。一応界隈の情報を集めていたので、こんな記念すべきイベントにも遭遇することができました。

元々建築業界とは異なる業界から飛び込んできたので、今まさにこういう状況になっているのは、遅ーい、という思いはもちろんあるものの、まぁ変革期に立ち会えたことは素直に喜びましょう。

もちろん全部出席するつもりなのですが、第一回目に落合陽一さんが出ます。最近はもっぱら彼の動画を見てたり

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Unravel Future 第4回

-NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案-

※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。

 はじめに

「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ, エキシビジョン, 実

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Unravel Future第3回

-NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案-

※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。

はじめに

「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ, エキシビジョン, 実作

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Unravel Future第2回

-NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案-

※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。

はじめに

「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ,エキシビジョン,実作,実

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