建築情報学会チャンネルを見る

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Asano_hgsd

初めまして。この度noteに初投稿させていただきます。Asanoと申します。

今回、近年登場したばかりの建築情報学会のyoutubeチャンネルにてLIVE配信「建築情報学会 Session Vol.4 」を拝見させていただいたため感想&見どころを手短にお話させていただこうかと思います。

*アーカイブは建築情報学会に入会し会費を払うと視聴できるようです。

まず動画概要ですが、BIMの授業講師、コーチをやっている梁河 雄さんからRevitについて何かしら教えてもらえるという内容になっています。

感想です。全体的な印象として思ったことはLIVE配信にしてはミスが少ないということ。おそらく下手に編集していないそこらへんの動画とかよりも圧倒的にわかりやすいと思います。また、私自身は大学の授業で少々Revitをいじった程度のBIM素人なのですがそんな私でも、なにもやったことがないBIM完全素人さんでもある程度楽しめる内容となっていると思います。

見どころとしては基礎から少し応用的な部分までたったの1時間で一通りそろっている、ということだと思います。もちろん、この動画を一本みればRevitはマスター!というわけではありませんよ!!個人的に気に入っているシーンとしてはRevit 基礎用語集。樹形図形式で特徴も書いてありわかりやすいな、という印象を受けました。もしRevitを使用する際はRevitだけでなく好き嫌いはあるかもしれないが様々なソフトに手を出しておいたほうがいいということなど、実務を直接担ってきた方からのBIMに対する意見を聞くことができたこともよかったのではないかと思います。ほかにもRevitのプラグインの話だったりRevit内のデータを.csv化して集計表を作成できたりするなどというお話がありました。

BIMに興味はあるがまだなにも手を付けていないよ、という人ににはぜひとも見ていただきたい内容となっています。また他の動画ではBIMだけでなく建築情報に関する様々な動画がありますのでそのほかの動画もぜひぜひご覧ください。


2022/01/07 追記依頼がありましたので加筆いたします。

追記するために改めて動画を見返しました。上記に私はBIMの授業を受けたことがあると言っていましたが、そのような記憶がかなり霞んでしまった状態で見ています。そのような視点から「建築情報学会 Session Vol.4 」を加筆前の状態よりさらに詳しく、そして再び語らせていただきます。

まず動画の冒頭にあるBIM用語の樹形図についてですが、最初はわからずともOKだと思います。先ほど書いた通りBIMの授業の記憶が薄れつつある私にとっては正直「??????」という内容になってしまいました。これは何を言ってるのかさっぱりわからんという訳ではなく、そもそもド初心者には新しい用語が多く(多いといっても30ぐらいですが)、その上特徴等もせつめいされているのでパンクしてしまうということと、単純に私が色々と忘れてしまっている影響でそうなってしまっています。なので、特にやったことがないという初心者の方や、私のようにBIMのことを忘れつつある人たちは冒頭がわからずともそのまま気落ちせず、そのまま次のパートに行ってしまっても問題ありません。少ししか経験していませんがBIMを経験した人間が言っているので大丈夫です。初心者の方は後で見返すと、そして私のような元BIM初心者(特にもう記憶がほとんどない方)の方は動画の再生時間が増えていくごとに「あ~~~~!!あれね!!」となるので安心して進んでください。

さて、では次のフェーズに進んでいきます。ちなみに私はこの時点でなんかこれあったな...みたいな感じになりました。最初の用語の樹形図では「こんなんあったっけ???」と混乱してしまいましたが、実際にRevitをいじっている映像を見ると段々と思いだしていき、段々と思い出すにつれ樹形図のトラウマが解消されていきました。本当に初心者の方はこのフェーズではわからないかと思いますが、段々と分かってくるので大丈夫です!もし不安であれば実際に動画がやっていることに合わせていじってみましょう!学生さんであれば、学校のPCにあるRevitで、そしてそのようなものがないという学生さんは、確かAutodesk(Revitを運営しているソフト会社)さんが学割みたいなのをやっているため学生証のコピーを送るなどちょっとめんどくさい手続きをすれば無料でRevitを使用することができるはずです。結構年会費が高いのでオトクですよ!!!社会人の方は...すみません。わかりません。体験版とかがあるかもしれないですね...。知らんけど。

少々脱線していしまいましたが、動画内容に戻ります。樹形図のあとは実際になにかを設計してみるというものになっています。どんなものを設計するのかな?と思い動画の最後の部分を見てしまったそこのあなた!ビビッて尻尾を巻いて逃げないでください!!よくよく考えてみてください!これって...ライブ配信のアーカイブですよ?そう、倍速部分がないのです。つまりいくら慣れているとは言え講師である梁河 雄さんは1時間弱でここまで行けてしまっているのです。そう考えると意外と簡単そうだとおもいませんか?ただ動画のやり方をトレースするだけでここまでできる。動画を止める時間などを考えると、集中してやれば2時間半~4時間くらいかければあれができてしまうのです。その上樹形図の件も若干ある程度理解できるわけです。
人によってはマインクラフトみたいな感覚で楽しくできるかもしれません。なんといっても設計するだけで物理的な制約が何もないので楽しくRevitを”プレイ”することができるかもしれませんね。ちなみに私はマインクラフトでクリエイティブモードが楽しめない人間なのでできませんが...。何はともかく、この記事を見てくれた誰かの心に刺さることを祈っております。

〆となりますが、言いたいことは「ビビらずにとりあえず見てくれ!」ということです。間違いなく不快な内容ではないし、日本語以外の言語で話しているわけではないのでちゃんと理解できる内容です。理解できなくても再生時間を進めていく中で後々理解できます。そしてあわよくば、建築情報学会にサブスクしていただければ幸いです。

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