5/1発行 建築ジャーナル5月号 予告!
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5/1発行 建築ジャーナル5月号 予告!

2019年 5 月号 No.1290

特集 建築+情報技術=?

情報通信技術の進歩は目覚ましく、私たちの生活は今やそれらに頼り切っている。建築設計の現場でも手描きからCADそしてBIMへとツールは進化、拡大し、今後ますます情報技術を扱う場面が増えていくだろう。しかし、新しいものへの拒否反応か、情報技術のために失われる「何か」への恐れのためか、いまだ建築界の情報技術への抵抗感は強い。一度手にしてしまった技術は捨てられないし、情報化の流れは止まらない。手にしたこの技術を、どう使えば社会の幸福につながるのか、リアルな人間のありようを常に考えてきた、建築家が培ってきた能力がいま必要とされている。建築情報学会設立の動きを軸に、「建築+情報技術」の先に何があるのかを考える。
       
特集企画⦿建築情報学会キックオフ準備会+建築ジャーナル

◼︎いまさら聞けないIT用語集 
◼︎建築情報学がなぜ必要なのか これまでとこれから |渡辺 俊 
◼︎情報技術とこれからの建築家像 |インタビュー 中西泰人 
◼︎建築情報学が広げる可能性 |豊田啓介 
◼︎「建築情報学」の世界情勢 |池田靖史 
◼︎ソフトウエア・ツールマップ |石澤 宰 
◼︎建築と建築情報学|松村秀一 

連載

◼︎五十嵐太郎の先読み編集局[124] タニノクロウ×稲田美智子の演劇空間 
 |五十嵐太郎 
◼︎BFFベタ・フラッシュ・フォワード[5] 長 賢太郎「型と肩」
 │ 連ヨウスケ+山川陸 
◼︎設備逃げ恥放談[10]今月の用語 「明日のための環境・設備設計」
 |細井昭憲 
◼︎小さな町 川尻の震災報告[32]古川保の伝統構法万歳【震災編】 
◼︎お城と日本人―木造化論争の行方[19]
〈名古屋城〉現天守解体を石垣部会認めず|毛利和雄 
◼︎松山巖と贅沢な読書会[5] ゲスト|早坂元興  崩れゆく生産現場 
◼︎ 居住の夢・戦後住宅クロニクル(年代記)[17]
 1966 東孝 光「塔の家」 |東 利恵 
◼︎前川國男論 ◎戦後編[13] 日本相互銀行本店で試みたこと |松隈 洋 ◼︎仕事場[50] カフェのような事務所で満足度↑↑|大岡成光建築事務所 ◼︎まちの胃袋[89]芒果皇帝のマンゴーかき氷 (中華民国台北市)|山崎 亮
◼︎情報ポスト〈京都〉「十二支モザイク」から新たなモザイク文化を発信
 [外村まゆみ|マルモザイコ] 

建築作品

◼︎4版同時掲載! 宿泊・保養施設特集

宿泊施設のボーダレス化と複眼的視点| 瀧澤信秋

nine hours赤坂/平田晃久建築設計事務所
都シティ東京高輪/ IAO竹 田設計東京事務所
相鉄フレッサイン東京神田・レジデンス神田/ IAO竹田 設計東京事務所
星野リゾート界仙石原/イソダ設計
ベッセルイン栄駅前/ 三橋設計名古屋事務所
三交イン伊勢市駅前/東畑建築事務所名古屋オ フィス
京都祇園ユウベルホテル/小松義博建築都市設計事務所
HOTEL GREAT MORNING /深田環境建築デザイン一級建築士事務所

❖以下は東日本版のみの掲載となります。 

建築最新事情
希望丘複合施設|日総建(東京都渋谷区)

建築集
設計事務所ゴンドラ(東京都文京区)
D-EX(東京都港区)
ジェイ石田アソシエイツ(神奈川県横浜市)
エトルデザイン(東京都中央区)

※弊社HPでは4/25より先行販売


 書店、Amazon
 フジサンマガジン
 https://www.fujisan.co.jp/product/1281680203/
 auブックパス
 https://bookpass.auone.jp/title/detail/?cid=10267646
 では5/1発売です!

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ありがとうございます!
1978年創刊。一貫して住む人、使う人のための建築・都市を提唱し、 建築プロフェッションのあり方を問い続けます。「かたそう…」という方にも読んでほしい。読めばハマる面白さ。noteで試し読み、記事売り始めます。 http://www.kj-web.or.jp/index.html