建築情報学会

デジタルイノベーションニュース

デジタルイノベーションニュース

表題の件について、ニュースをピックアップしてお送りします。 客観的なニュースに対し、主観を加えたものであることはご容認頂ければと思います。 ※ご質問・ご意見等がございましたらご連絡下さい。 ※私は (老若男女・人種を問わず) 全ての人が自己実現する社会を創る。 を目的としてスマートシティに取り組んでいます。 ※超万物開闢図譜 https://project.nikkeibp.co.jp/mirai/capv/?n_cid=nbpmirai_emsl_21072

建築情報学会Session Vol2
再生

建築情報学会Session Vol2

こんにちは!GEL、そして建築情報学会理事の石津です。 昨日、建築情報学会のSessionに講師役として参加してきました。 杉田先生からのRhinoモデルで建築の初期検討をするためのRhinoスキルの素晴らしい話からバトンタッチ、Grasshopperをテーマに2回に分けてお話させて頂く機会に恵まれました。これは、建築情報学会の育成委員メンバー6人でSessionをリレー形式で回すというワクワクする企画、実現できてとてもうれしいです! どうしてGrasshopper使うの?みんなで使うにはどうしたらいいの?パラメトリックデザインのコツとは?など、長くGrasshopperを使っていて、面白いと感じる部分を話させて頂きました。 動画配信直前に杉田先生から、前回の杉田先生のSession(本当に感激的にわかりやすい講義)が1000ビュー数が超えたという喜ばしい話を聞いて、その数字に極度に緊張し、何十回とやっているはずのライブコーディングが手が震えてトラックボールの親指がプルプルを小刻みに震えてしまいました。リモートでも緊張してしまう自分に、自分で自分に驚きつつ、1回目は無事に終了です。 見逃した方は、ぜひアーカイブでご覧ください。 建築情報学会 Session Vol.2 (1/2) 5月13日 木曜日21時 ライブ配信!  2021年4月より建築情報学会によるワークショップ「Session」をスタートさせ、毎月講師が入れ替わる形式で建築情報学に関わる幅広い学びを提供していきます。4月〜9月の半年間は建築情報学会育成活動委員会のメンバーが講師となり、初歩的な3Dモデリングからシミュレーションやデータビジュアライゼーションまでの一連の設計プロセスを解説します。 4月 杉田 宗 (広島工業大学 / 杉田三郎建築設計事務所) 5月 石津 優子 (株式会社GEL) 6月 谷口 景一朗 (東京大学 / スタジオノラ) 7月 梁河 雄 (HAB Inc.) 8月 稲坂 晃義 (千葉工業大学) 9月 山田 悟史 (立命館大学) ■■ワークショップ内容■■ Session01の杉田先生のRhinoを用いた設計初期デザインのスタディをベースに、ボリュームスタディをパラメトリックにしたり、そのボリュームのファサードデザインの例を紹介します。最後に、RhinoからRevitにどう繋げるか、どのように設計生産へつなげるかのモデルの解像度を上げていくかというDeisgnToProductionの概要をお話します。 ■■講師■■ 「石津優子」: 静岡県生まれ、幼少期4年間をフランス郊外で過ごす。2009年神戸大学工学部建築学科卒業。2012年同大学大学院進学、ワシントン大学へ交換留学を経て修了。2013年スイス連邦工科大学MAS CAAD(Computer Aided Architectural Design)修了。2014年帰国後、個人事業主としてキャリアをスタートし、大手ゼネコンや外資系不動産テックを経て、現在、株式会社GEL(ジェル)代表。専門は、コンピュテーショナルデザインとジオメトリエンジニアリング、BIM、ソフトウェア開発。業務支援ツールや自動化ツール作成を得意とする。「Parametric Design with Grasshopper」の共著者。建築情報学会理事 ■■次回予告■■ 建築情報学会 Session Vol.2 (2/2) 5月27日 木曜日21時 ライブ配信!

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クォンタム、メタネイチャー。

クォンタム、メタネイチャー。

1995年ネグロポンティの ビーイングデジタルへの 熱狂とともに、 僕はネットの虜となった。 その後、 iPhone、SNS、AI、 Second Life、、に 心躍らせた。 ビットは、アトム物質、 環境アフォーダンスを 巻き込み、 メタバース、 メタネイチャーを 創成しつつある。 それは、 ビットもアトムも ラディカルに駆動する クォンタムワールド なんだと思う。 「建築情報学へ」 #建築情報学会 #暦本純一 #砂山太一 #田中浩也 #渡邊恵太 #斉藤賢

建築情報学会チャンネル後記

建築情報学会チャンネル後記

北九大/DN-Archiの藤田です。11/12に建築家の川島範久さんにご指名頂き,建築情報学会チャンネルに出演しました。特に台本もなく,フリに合わせて条件反射でしゃべった感じですが,自分の頭の中があまり整理されてないまま思いつくまま話したので少し散らかり気味のトークになってしまいました(トークが上手な人がうらやましい…精進です) 忘れないうちに自分の今思っていることを備忘録として残しておこうと思います(トーク同様文章書くのも苦手ですがご了承下さい)。 情報技術と建築構造と私

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5/1発行 建築ジャーナル5月号 予告!

5/1発行 建築ジャーナル5月号 予告!

2019年 5 月号 No.1290 特集 建築+情報技術=? 情報通信技術の進歩は目覚ましく、私たちの生活は今やそれらに頼り切っている。建築設計の現場でも手描きからCADそしてBIMへとツールは進化、拡大し、今後ますます情報技術を扱う場面が増えていくだろう。しかし、新しいものへの拒否反応か、情報技術のために失われる「何か」への恐れのためか、いまだ建築界の情報技術への抵抗感は強い。一度手にしてしまった技術は捨てられないし、情報化の流れは止まらない。手にしたこの技術を、

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建築情報学会キックオフ準備会議第6回メモ:メタAIの視点から。情報と建築は出会うのか

建築情報学会キックオフ準備会議第6回メモ:メタAIの視点から。情報と建築は出会うのか

建築情報学会キックオフ準備会議第6回についての個人的なメモです。 リアルタイムのメモのため、情報に不正確な部分や私見が混ざっている可能性があります。 正確な発言は元ビデオを確認ください。 ----- 建築情報学会キックオフ準備会議第6回(江東区) 2019.02.03 竹中工務店 建築情報学の教科書をつくろう、編集仮想会議 http://10plus1.jp/information/2019/01/archinfo-kickoff06.php ■動画 https://yo

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建築と情報の交わるシンギュラリティ:豊田 啓介

建築と情報の交わるシンギュラリティ:豊田 啓介

豊田 啓介さんの建築情報学会キックオフ準備会は今日! http://10plus1.jp/information/2019/01/archinfo-kickoff06.php もちろん以下のビデオは事前必修です! SENSORS|豊田啓介( コンピューテーショナル・デザイン 1,2/3) https://youtu.be/lmn2B_dStNY https://youtu.be/p8EXjstAGpI すごく面白すぎたので、2の方の素敵な発言をまとめてみました。予習の

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