ND3M

Nagoya Digital Design Developers Meeting 「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論をするチーム。また、デジタルデザインに関連して、制作活動,ワークショップを行います

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Nagoya Digital Design Developers Meeting 「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論をするチーム。また、デジタルデザインに関連して、制作活動,ワークショップを行います

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    • スパゲトーニの茹で時間

      ND3Mメンバーが毎週それぞれの思考や挑戦をnoteにして発信していく企画です。 デジタルデザインやロボティクス、シミュレーションなどのテクノロジーに興味がある名古屋の建築学生の集まりです。 太めのパスタを茹でている、ちょっと長い待ち時間にでも読んでください。

    • 地獄組取り付けプロジェクト

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    ND3M-CHANNEL:ND3M初個展関連企画

    ND3M初個展「クリエイティブの表裏」ND3MとはND3M-CHANNELND3M初個展「クリエイティブの表裏」の展覧会開催期間中、メンバーがそれぞれ「この人のお話を聞きたい!」「この人としゃべってみたい!」という方をお招きし1時間ほどラジオ感覚でゆるりと語る様子を配信します。 展覧会開催期間中、こちらのND3MのYouTubeアカウントにアクセスして頂き配信中もしくは配信後の動画をぜひ視聴してください! ゲスト紹介SESSION 01 : 宇宙建築サークル+ND3M日時:

      • ND3M初個展記念トークイベント「クリエイティブの表裏」

        ND3M初個展についてトークイベントテーマクリエイティブの表裏「あなたにとってクリエイティブの楽しさとは」 身の回りの全てのプロダクト、家具、建築、グラフィック、映像、サービスなどは様々な方々が膨大な時間と熱量をかけてつくりあげているものです。「美しいもの」「アッと驚くもの」「面白いもの」「便利なもの」の裏側には数々のトライアンドエラーが​​必ずあり、それは悩みや葛藤でもあり、醍醐味でもあり楽しさでもあります。 今回はND3Mメンバーと同世代の2つのクリエイティブチームの方々

        • ND3M初個展「デジタルデザインの表裏」2021.09/05~09/07@セブンストーリーズ

          展覧会テーマデジタルデザインムーブメントに多様な方面からアプローチし、研究制作を行うクリエイティブ集団であるND3Mは「空間」「建築」をテーマにデジタル技術やテクノロジーの力を積極的に使い、作品の制作と研究を行ってきました。テクノロジーやデジタルと聞くと「魔法」「なんでもできる」「便利」「万能」「AI」というイメージを持つ方が多い中で、その裏側ではとんでもなく泥臭く、地道で、大変な作業があり、それを乗り越えるために奮闘してきました。今回は、完成した空間やプロダクトの展示を「表

          • 地道にND3M_vol.0(ハンズオン/ミートアップそれから勉強会)

            はじめに  ND3MメンバーのMEDY(メディ)です。現在は建築を学んでいる大学院生(M2)です。卒業後は建築の意匠設計の道に進む予定です。 ND3M(Nagoya Digital Design Developers Meeting)とは デジタルデザイン, コンピュテーショナルデザインに関連して, アイデアコンペ, エキシビジョン, 実作, 実務に渡るまでのプロジェクトや, ワークショップなどに取り組んでいる. 複数の大学の学生が自主的に集まり, 大学や研究室の枠にとら

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            感覚的に体を動かしてデザインする試み②

            今回は、EMARF学生アンバサダーとして取り組んでいる地獄組取付プロジェクトと関連して、株式会社DIXのオフィス3階で使用される家具の中でも「作業着掛け」を制作していく。 第1弾では「参加型ワークショップ」にするための実装方法やシステムをブレストしていったことをまとめた。今回は第2弾として、実際にデザインをしていきEMARFで発注するところまでのノウハウを共有する。 0. 前回までのおさらい やりたいこと オフィスの社員さんが使用する作業着かけを作りたい 「形」を幾何学

            感覚的に体を動かしてデザインする試み①

            今回は、EMARF学生アンバサダーとして取り組んでいる地獄組取付プロジェクトと関連して、株式会社DIXのオフィス3階で使用される家具の中でも「作業着掛け」を制作していく。 *本記事にて、参加型ワークショップに触れていますが、愛知県内でコロナウイルス感染者が急速に増えているためワークショップの実現まで至りませんでした。そこで一部のメンバー間のみで行っています。 0. クライアントからの依頼  オフィス3階にある屋根から吊るしたパイプにハンガーがかかっている簡易的な作業着掛

            【EMARF】地獄組取り付けプロジェクト -設計編-

            こんにちは、ND3MのAZUです。 今回は、地獄組プロジェクトの設計編ということで、EMARFを使いどのようなデザインをしてきたか、というところを紹介したいと思います。 プロジェクトの概要については、こちらをご覧ください。 なぜ今回EMARFが適しているか具体的な設計に入る前に、今回EMARFを使用して感じた利点をまとめてみます。 ・複雑な形状の加工ができる ・オンラインで設計から発注までが完結する ・費用が明確である ・慣れ親しんだ木材である ・施工を簡単にする工夫が

            地獄組取り付けプロジェクト -進行の様子編-

            こんにちは、ND3MのAZUです。 今回は、Emarf学生アンバサダーとして取り組んでいる地獄組取り付けプロジェクトの概要をまとめていきます。全体の流れを紹介していなかったので、概要といいつつかなり長くなってしまいましたが、このプロジェクトが何をやっているのか、わかっていただけるのではと思います。 具体的な設計やEmarfの操作などについては、ほかの記事で紹介していきます。 関連noteはこちらのマガジンにまとめていきます。 地獄組取り付けプロジェクトとは構造設計やコンピ

            VRを使った地獄組配置の検討

            皆さんこんにちは、ND3MのAZUとコンソメです。 本日は「EMARFアンバサダー」として行っている地獄組取付プロジェクトにおける検討をVRで行った話です。 (地獄組取り付けプロジェクトの概要は別noteにまとめます。) 1. VRを使うメリットVRを使うメリットは、いくつかあります。 1. VRを使うことでリアルスケールで対象となるものの大きさや色、空間体験を再現できる これまでインテリアや建築はパースで何となく理解することしかできなかったことがより現実に近い形で体験でき

            Unravel Future 第4回

            -NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案- ※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。  はじめに「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ, エキシビジョン, 実作, 実務に渡るまで、デジタルデザインの分野から制作活動, ワークショップを行うチー

            Unravel Future第3回

            -NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案- ※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。 はじめに「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ, エキシビジョン, 実作, 実務に渡るまで、デジタルデザインの分野から制作活動, ワークショップを行うチーム

            Unravel Future第2回

            -NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案- ※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。 はじめに「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ,エキシビジョン,実作,実務に渡るまで、デジタルデザインの分野から制作活動,ワークショップを行うチーム「ND3

            Unravel Future第1回

            -NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案- ※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。 はじめに「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ,エキシビジョン,実作,実務に渡るまで、デジタルデザインの分野から制作活動,ワークショップを行うチーム「ND3

            Unravel Future第0回アーカイブ-NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案-

            ※このアーカイブは、ND3Mメンバー独自の解釈によるものです。一部内容に不正確な表現や、誤りを含む可能性があります。 はじめに「Unravel Future」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となり、①「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論、②アイデアコンペ,エキシビジョン,実作,実務に渡るまで、デジタルデザインの分野から制作活動,ワークショップを行うチーム「ND3M(Nagoya Digital Design Developer Mee

            Unravel Future-NOIZが公開している2つのダイアグラムの分析とアップデートの提案-

            はじめに 「ND3M(NagoyaDesitalDesignDevelopersMeeting)」とは、名古屋周辺の建築学生が主体となって、 ・「建築と異分野の融合」を軸とし過去から未来へ時間軸を横断して研究・思考・議論 ・デジタルデザインに関連したアイデアコンペ,エキシビジョン,実作,実務に渡るまで制作活動,ワークショップ を行うチームのこと。  今回は活動の中でも「ミライカンファレンス」という企画の方針や流れをまとめたい。 企画概要「Unravel Future」とはN