またね!

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絶対的な味方って、どういうことだろう

絶対的な味方って、どういうことだろう

先日のおばた わたるさんのnoteを読んで、心がざわつきました。 わたしは、 母のことを誰よりも尊敬して、誰よりも感謝しているかな、 子どもたちの絶対的な味方になれているかな。 母のこと、子どもたちへの想いでざわついたのでした。 誰よりも尊敬し、誰よりも感謝するおばたさんのnoteはこの一文から始まります。 僕は母のことを誰よりも尊敬して、誰よりも感謝している。 すごいですよね。 「誰よりも…」こう言いきれるのは、本当にすごいことだなと思います。 これを読んで、わ

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『褒める』より『感謝する』

『褒める』より『感謝する』

よく『褒められて伸びる』っていいますよね。 これまで、大学時代に高校受験生に教えていた時も、社会人になり塾講師をしていた時や、部下や新人さんの教育を任されていた時も、これを意識してきました。 相手の成長の促しや、お互いもっと良い仕事をしていくために必要な手段だと思っていたし、自分が母親からそう育てられてきたからです。 息子にも同じように『褒めて伸ばすこと』を意識して、のびのびと成長してほしいなと思っていました。 でも、日々2歳の息子の相手をしていて、褒めるよりも感謝し

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丸くて青くて頼りになるやつ

丸くて青くて頼りになるやつ

今年も手荒れの季節がやってきた。 肌寒くなるころから春先まで、毎年ハンドクリームが手放せない。相棒は青色のニベア。寝室には大きな青い缶を常備していて、寝る前に手足なしっかり塗るのがこの季節の日課だ。去年から、息子も冬の間はニベアのお世話になっている。バッグには小さいチューブを潜ませていて、少し乾燥が気になったときになるようにしている。唇も乾燥するのでリップも持ち歩いているのだけれど、時々忘れてしまったときには、こっそりニベアで代用する(でも、やっぱりリップには敵わない)。

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「モモ」の読了②親子リレー読書という試み
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「モモ」の読了②親子リレー読書という試み

上の子はどうやら、文字をながめる、ということに、生来興味がないようでした。 とても目のいい子です。 遠くのものも、近くのものも、動くものも、よく見えているようです。 彼女の見えている世界と私が見えている世界が多分脳の中でだいぶ違うのだろうというのは、わかります。見ることは、できませんが。 状況におうじて行動もコミュニケーションもとれる子でもあり、 じっと動かないものにあまり興味を示さない子どもでしたので、 動かない線だか絵だかわからない記号を覚えたり使ったりして

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電球交換で甥の成長を知る

電球交換で甥の成長を知る

コロナ禍となって以降、離れた場所に住んでいる家族と気軽に会えない時代になった。 徒歩10分という超近距離に実家がある私でさえ、高齢の祖母がいることを考え、用事がある時のみ短時間だけ顔を出す。 実家に住んでいる妹や、その子供である甥や姪とも、ほとんど対面では話せていない。 そんな中、今日わざわざ甥が私の家へ電球交換にやってきてくれた。 甥の成長と、コロナ禍との向き合い方について思うところがあったので、記憶が鮮明な内に記しておく。 はじめての電球交換って何歳でするものなんだろう

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タオルの感触

タオルの感触

長男にはお気に入りのタオルがある。産まれたときに産院からプレゼントにもらったタオルである。 白地にパステルカラーのキリンの柄が入っていて、新品のタオルらしくふわふわしていた。産まれたばかりの頃はタオルケット代わりに使ったり、大きくなってからはお風呂あがりに体を拭いたり。こだわりの強い時期には、このタオルじゃなくちゃダメで、毎日のように洗濯をしていた。おかげで、2年間使い続けられてきたタオルは、ぺちゃんこでガサガサになってしまったけれど、彼にとっては相棒で、僕らにとっても戦友

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【ニブセキの息子】これがほんとのイヤイヤ期?

【ニブセキの息子】これがほんとのイヤイヤ期?

たぶん、来てしまった。二分脊椎症の息子2歳のイヤイヤ期。今まで、そうだと思ってたのは、おそらく違う。 導尿を始めようとすると、ころころ転がりながら「イヤだ〜」。泣きはしないんだけど。 家の前で歩く練習をしていると、急に立ち止まって「イヤだ〜」。 お片付けをするように言っても「イヤだ〜」「ちない!」 内弁慶なので、イヤイヤをするのはもっぱら家だけ。外に行けば、お利口さんを演じてくれるが、帰ってきた瞬間にイヤイヤが始まる。 いたずらも増えてきた。一番多いのは、含んだお水

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さりげなく、人の心に残るもの。

さりげなく、人の心に残るもの。

 これは私が中学生だった時の物語。登場人物は仮名とさせていただく。  突然だが、私は音痴である。もっというと、歌うことが大好きで大好きな音痴である。音楽の先生にも、「声は大きいんだけど……」と言われ、年に1回開催される音楽祭の録画がクラスのテレビに流されると、私の声だけ浮いて聞こえた。他35名の同級生の声を差し置いて、元気に響き渡る自分の声には、さすがに赤面し、自分の音痴さを客観的に突き付けられた。  カラオケにも、「こいつがいれば、点数が最下位にはならんだろう」という安

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運動会に学んだ『成長のタイミング』
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運動会に学んだ『成長のタイミング』

昨日、娘の保育園の運動会がありました。 コロナ禍にも関わらず、学年を分けたり、参観者の人数制限、参観席を固定にするなど、最大限の配慮のうえ開催していただきました。 我が家の通算10年以上に及ぶ保育園生活も、今回が最後の運動会だったので、こみ上げてくるものが様々ありました。 こうした子ども達の行事は、思い出づくりはもちろんありますが、心身ともの「成長のタイミング」だと思います。 ずっと見てきた娘の姿ですが、この運動会を経て、とってもたくましくなったなぁと感じました。 こう

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