原田郁子

本日発売の『東京人』10月号はなんと暗渠特集。たくさん寄稿させていただきましたが、ここではすこしだけ裏話を。http://lotus62ankyo.blog.jp/archives/24557445.html

やわらかくて きもちいい風

コロナ失業をきっかけに、福井県の越前海岸へと短期移住。新たな土地で新しい生き方を探す23歳の日記。今日は一日お休みしました。

百万円と苦虫女をみる

「今日は1日やすむ!」

昨晩急にそう決め、今日は昼過ぎまで寝倒すつもりだった。
しかし、シェアメイトからのゴミ出し依頼で泣く泣く9時には起床。さくっとゴミを出し、先日買ったコーヒー豆でゆっくりとコーヒーを淹れる。

こんな生活がずっとできてなかっ

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【DAY28】歌声が好きなアーティストの曲【#30日チャレンジ】

#30dayssongchallenge 28日目です!

晴れたら晴れたで子供は、暑いから外にはいきたくないとおっしゃっております。インドアたちめ。

【DAY28】歌声が好きなアーティストの曲

SUPER BUTTER DOG(永積タカシ)『コミュニケーション・ブレイクダンス』

歌声が好きって聞いたときに、出てきたのはクラムボンの原田郁子か、くるりの岸田繁か、ハナレグミこと永積タカシ。はた

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重力の影響で、月は年に3.8メートル地球から遠ざかっているそうです。
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雑記:「100分de名著 宮沢賢治スペシャル」

久しぶりに。
「100分de名著 宮沢賢治スペシャル」
やはり良かった。初見の時の過去のポスト↓

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昨日観た「100分de名著 宮沢賢治スペシャル #1-#4」は、全4回の放送合わせて100分の短い枠で、賢治の一生、詩集『春と修羅』、童話集、『銀河鉄道の夜』などうまくまとめられていたように思う。
番組内で紹介される作品の朗読は映画監督の塚本晋也と原田郁子(クラムボン)が担当

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ほんとうに嬉しいです。ありがとう
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クラムボンでミラクルな1日

私は呼び屋だ。

あまり一般的に聞き馴染みのある職業ではないかと思うけど、コンサートや演劇など、各種ステージの企画を主催される方々に提案・営業する仕事だ。有名無名を問わず面白い公演や、お客さんが入る公演を手がけたい、と常々思って仕事をしている。

つまり、こう言っちゃなんだが、芸能人やらアーティストやらとご一緒する機会は、仕事柄多い。

今はコロナ禍でパッタリ公演が出来ず、とてつもない不安の中にい

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静かな生配信「新生音楽 MUSIC AT HOME」

日曜日に開催した、「新生音楽 MUSIC AT HOME」。
無事に配信できてよかった。

↓配信はアーカイブご覧になれますので是非↓

配信当日は、正直、事故のないようにということが一番で、
とても緊張していたので、楽しむというところまでは行けませんでした。

それで昨日、24時間遅れて、同じ時間にアーカイブを再生しました。

高野さんと緒川さんの知的でチャーミングなトークはまるでラジオのようで

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うーん、いい音!
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2020.4.2.(木) 強い風にあおられて

二度寝して10時起き。10時間寝た。

粛々と、仕事と掃除。案外忙しい。
noteのまとめとか、メールとか。
いい写真です。みてね ↓

「新生音楽」は、まだ続くよ。形を変えて、時代を読み取りながら。

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新曲「STAY」Hiroshi Takano with Michael Kaneko、Band Campで投げ銭してくれた皆さんありがとう。

今日はFM802でオンエアしてもらった。曲

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ツイッターとインスタは、@takano_hiroshiです。
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2020.4.1.(水)嘘はつかないよ

冷たい雨の一日。桜雨。

嬉しいね。

エイプリルフール、こんな嘘みたいな日々の中で嘘をつく気分にもなれず。

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「STAY」 / 高野寛 with Michael Kaneko の噂が広まって、Michael Kanekoさん本人ともやりとりできた。

そして、こんな嬉しい知らせも。

30年以上音楽やってきて、こういう形でのオファーは初めてかも。
そこで急遽、昨日のラフミックスから

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こんなちょっとしたリアクションがうれしいです!
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2020.3.24.(火) 響き合う歌が届いたら

ついにやってきた「新生音楽」(シンライブ)当日。

配信会場のecho & cloudスタジオに到着すると、思ったより沢山のスタッフが動いていた。カメラは6台。機材やケーブルも所狭しと置かれている。

昼間のecho & cloudスタジオは自然光が美しく、郊外の別荘にいるみたいな気持ちになる。

僕と原田さんは、スタジオ録音のときと同じようにヘッドフォンで演奏を聴く。スタジオ内に響くのはピアノと

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コメントも、楽しみに読んでいます!
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2020/03/24 新生音楽(シンライブ)第1回 高野寛×原田郁子

各地で様々な催しが延期や中止となっているのは相変わらずで、主催者や出演者には死活問題だと思う。そんな中、従来とは異なる形で仕事ができないかと模索して実験的に始まったのが、今回の《新生音楽 シンライブ》だ。

みんなライブが大好き、でもライブに行けない、そんな2020に、ただの配信じゃない、映像美とリアルな音で、目と耳が喜ぶ、新たな音楽体験をお届けします。
――高野寛

出演者がライブをする。観客が

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やったね☆ ぜひ感想も教えてください!
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