自分が見えない。

とある自分づくり講座の最終回。

見えてきた自分、つくりたい自分を話し合う回。

うっうっってなった。

殻に閉じこもる癖が自分にこびりついている。
そう簡単に剥がれるものではない。

今日も言われた。
「感情の起伏が見えない。。何に辛くてモヤモヤしているのかがわからない」

わかっている。でも表現できない。自分の中が見えない。
見てないだけ?
でも見えない。

察してって言われても察せれないよ。

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幸せなきもち
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豊かな土壌はどうやってできるか

不毛な土壌が豊かな土壌に変化する推移

50年住んでいた隣の主人が亡くなり、取り壊しで更地になった。

そのとき、袋地になっていて我が家含め4方の家に囲まれた土地も同時に更地になった。そこも隣の主人の所有地だった。

なぜそういう袋地になっていたか?は登記で流れを追う限り、戦後そのあたり一帯を所有していた人の分譲までさかのぼるようだった。

ともかく、そのように空いた袋地は、普通に買い手などつくわ

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あらためて手話について

久しぶりの更新、3時間向き合っても書けずnote引退しようかなと思ってました。でも、書くこと以外の表現方法をもっていないし、このまま書かないでいたら受け取った「想いのバトン」を誰にも渡さないまま終わってしまうので。運良く誰かに繋げたり、渡してくれた相手にバトンを返せたらと思うのである。

「第7回 手話パフォーマンス甲子園」を観ました。

手話って、かっこいいな。自分もできるようになれたらいいなっ

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心に響いてよかったです
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インクルーシブ… イラストで伝えたい

インクルーシブな表現活動に長年携わる中で「こういうイラストがもっとあってほしいな」とずっと思ってきました。
はじめて、自ら描き出してみました。
誰もがそのままの自分でイキイキとしていて、自然にみんなで一緒にいて…。
イラストでは描ききれない個性もあるけれど、自分もそこに身を置いているような気持で、心に響くイラストを描いていきたいなと…

手話技能検定の形式や雰囲気

こんにちは、りこです~。4回の交流会を終えて、へとへとです。さて、今日は今日受けてきた手話技能検定について、ネットに情報少ないし、概要や雰囲気をお話しします!

☆手話技能検定全体について

手話技能検定は、NPO手話技能検定協会がやっている、手話の理解度を図る検定です。1級~7級まであり、準一級と準二級もあります。
私がうけたのは、そのうち、3級です。2年くらい手話を勉強しているとわかる、そうで

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明日が不安だな

集落を少し回るだけで身体のだるさを感じる体力のない32のおっさんです。

明日は、つながりのある企業さんにインタビューに向かうのですが、いい感じのイメージがなかなか湧いてこない。

村と企業とのつながり、なぜつながっているのか、その辺を言葉にしてもらうことで、そしてそれを村民さんに見てもらうことで、つながりの意味を感じてもらおうと企画したけれど。

質問内容も一応は考えたけど、どうもいいイメージが

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読んでくれてありがとう
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近代文明の危機と希望の光(田村正勝)

田村 正勝(たむら まさかつ)
(早稲田大学 名誉教授 経済学博士
 一般社団法人 社会科学総合研究機構 名誉会長)

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(1)近代文明の光と影

シュペングラーの予言と3つの複合汚染
 西欧文明の「春夏秋冬」を解明した歴史家のシュペングラーは、ほぼ100年前に、現在の文明は19世紀中葉から冬の時代に入っており、大衆は極度の「知的生活」から不妊症となり、人口減少が持続すると主張した。同

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「自己責任」の対語は?「共感」?

「自己責任」の反対語って何だろう。あれこれ考えてみて思いついたのは「共感」という言葉。

前者は切り捨ての言葉、後者は寄り添い共に生きる「共生」の言葉。

人は生まれ持って与えられた平等ではない環境がある。貧困、病気、家庭環境等々。それらは、当人にとってはどうしようもないもの。努力をしても、解決できない問題も多々ある。その「ベース」というものがあるが故に、いくら努力をしても報われないこともある。

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呼吸をし存在する。そして森となる。

今日は、朝から川上村と連携協定を締結している大阪工業大学の方と
「吉野川源流ー水源地の森ー」にいっていました。

大迫ダム、大滝ダム、二つのコンクリートのダムを抱える奈良県川上村。

ダムの受け入れに関しては、反対運動もあり一筋縄にはいかなかった。
特に大滝ダムは、「東の八ッ場、西の大滝」と呼ばれるほど反対運動が激しく、計画から完成まで半世紀近くを要した。

そんなダム闘争そしてダムの受け入れの中

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幸せなきもち
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ひよっこファーマーの妄想

妄想毎週2日ほど畑仕事に出掛ける

畝を触っていると
雑草と呼ばれる生き物が畝の形を維持してくれているのがわかる

一方で
雑草は加減を知らない子供のようだ
我が物顔で遠慮なしにどんどん成長する
まるで
野菜が手塩にかけて愛情一杯に育った子供だとしたら
雑草は頼ることを知らない生命力そのままの生き物だ
だから
雑草に愛情をかけて手入れして
「みんなで仲良くしよー」って声をかけたら
ひょっとしたらそ

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