第七回:紅蓮を継ぐ者は誰ぞ「真田丸の戦い」 [精強の証左・赤備軍団篇]

戦国最強の証「赤備え軍団」を率いた井伊直政の活躍によって、主君・徳川家康は関ヶ原の戦いで勝利を収め、天下を掌握しました。

そしていよいよ、戦国時代の総決算となる「大坂の陣」が開戦。日本の運命を決めるこの最後の大いくさに、二人の赤鬼が現れます。「赤備え軍団」vs「赤備え軍団」。最強の称号はどちらの手に渡るのか?

経営者・マーケティング担当者向けメディア『ビジネス発想源 Special』で連載中の

もっとみる
スキを押してくれて、ありがとう!

第六回:家中随一の信頼「彦根藩三十五万石」 [精強の証左・赤備軍団篇]

いよいよ天下は、徳川家康の時代へ。徳川軍の精鋭部隊「赤備え」を率いる勇将・井伊直政が、徳川家康の天下取りへの道を切り拓く!

井伊直政が名称たる所以は、ただ敵を斬り倒していくだけの猛将ではなく、所領の発展地盤を作り上げる内政力や、敵対勢力の武将を次々に味方に引き入れる交渉力も兼ね備えていたから。

井伊直政が取り組んだ仕事は、やがて徳川家康の関ヶ原の戦いでの勝利に大きく貢献していくことになります。

もっとみる
ありがとう!他の記事もぜひぜひっ。

第五回:天下人を護る赤鬼「井伊直政」 [精強の証左・赤備軍団篇]

天下に轟く「井伊の赤備え」、ここに誕生!

「三方ヶ原の戦い」で武田信玄の赤備え軍団に散々に痛めつけられた徳川家康が、自軍の中にも赤備え軍団を組織した理由は何なのか。そして、その赤備え軍団を託された武将・井伊直政とは一体何者なのか?

2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて養母・井伊直虎が主人公に選ばれたこともあって、徳川四天王の一人・井伊直政にますます注目が集まっています。そんな井

もっとみる
嬉しいです!他の記事もぜひどうぞ!

第四回:主君の失策に死す「長篠の戦い」 [精強の証左・赤備軍団篇]

甲斐の虎・武田信玄死す…! 最強部隊「赤備え」を先頭に徳川家康を三方ヶ原で打ち破り、織田信長を震え上がらせた武田騎馬隊は、甲斐国へと引き返すことに。

そしてここから、天下の情勢は一気に変化していきます。赤備え隊の運命や、いかに。

経営者・マーケティング担当者向けメディア『ビジネス発想源 Special』で連載中の、歴史上のエピソードから現代ビジネスの経営やマーケティングに活かせるヒントを見つけ

もっとみる
ありがとう!励みになりますっ。
1

第三回:天下人も怯える名将「山県昌景」 [精強の証左・赤備軍団篇]

武田信玄を支えた猛将「甲山の猛虎」こと飯富虎昌の死後、戦国最強の精鋭部隊「赤備え」を受け継いだのは、知勇兼備の名将・山県昌景。

武田信玄の勢力拡大に大きく貢献し、北条氏康・織田信長・徳川家康など周辺諸国の戦国大名たちを震え上がらせます。そして、やがて天下人となる徳川家康は「赤備え」を前にして、屈辱的な敗退を喫することに…。

経営者・マーケティング担当者向けメディア『ビジネス発想源 Specia

もっとみる
記事を最後まで読んでくれて、ありがとう!

第二回:主家の確執に身を捧ぐ「義信事件」 [精強の証左・赤備軍団篇]

甲斐国(山梨県)の戦国大名・武田信玄の快進撃には、飯富虎昌率いる最強の精鋭部隊「赤備え」の存在がありました。「赤備え」の活躍により甲信越に勢力を広げていく武田信玄は、やがて越後の龍・上杉謙信と「川中島の戦い」にて対決することになります。

そして、東の北条氏康、南の今川義元ら強豪たちと「甲相駿三国同盟」を結ぶことになるのですが、これが武田家の運命を揺るがす、そして飯富虎昌の人生をも揺り動かす自体に

もっとみる
ありがとう!今後もよろしくお願いします。

第一回:甲斐を駆ける猛虎「飯富虎昌」[精強の証左・赤備軍団篇]

「赤備え」が動けば、天下が動く……! 戦国最強の精鋭部隊「赤備え」(あかぞなえ)は、戦場に現れるや敵の戦慄させて戦意を奪い、味方の士気を大いに上げ、戦況を一変させるほどの強烈なパワーを持っていました。

そんな深紅の最強軍団「赤備え」は名将から名将へと受け継がれていき、その強さは天下へと轟いていきました。

「赤備え」の名将たちの生き様を読み解けば、現代の企業経営において社内に最強のチームを生み出

もっとみる
記事を最後まで読んでくれて、ありがとう!