えすぎ・あみ~ご

デジタル系WRITERです。英会話教室や外国語の接客etc.「二足のわらじ」🎵ハヤカワミステリ育ちで「野性時代文学賞」etc.投稿。自分らしい文体やデザイン表現の、制限が少ないデジタルへ移りました。ここでは自作の歴史小説や同時翻訳連載etc.書籍化したいものを綴ります🍀

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    「Another Story of A Few Laddies」

    prologue--- Ms.OMOTO  MEETS HER ---Vol.1A long long time ago........well, about 150 years ago. One day, a lady arrived at YOKOHAMA in JAPAN, from the Christian countries. むかしむかし、、、そうねぇ、150年くらい前でしょうか。

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      • 歴史長編「Another Story of A Few Ladies」Vol.20

        ~龍馬が愛した女たちの明治を生きる物語~ 第2章 The Last Vital Lady  Another one, Ms.OMOTO was in a shallow manner sitting, near the windows of a Europian-style building, in front of the reception room set by the Victorian age style, forward to the English garde

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        • 歴史長編「Another Story of A Few Ladies」Vol.19

             ~龍馬が愛した女たちの明治を生きる物語~ 第2章 The Last vital Lady After all, the voyage by ship of Ms.OMOTO arrived at ESPANA (SPAIN) in South Europe once. At that time, she met foreign passengers going on legality or illegality and belonged to their commun

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          • 歴史長編「Another Story of A Few Ladies」Vol.18 第2章

            ~龍馬が愛した女たちの明治を生きる物語~ 第2章 The last most vital lady Without both voices, the two ladies looked up at the sky, like each other doing. They could not find any words, but definitely, they showed each slightly gentle smiles forward each other. 

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            歴史長編「Another Story of A Few Ladies」Vol.17

            ~龍馬が愛した女たちの明治を生きる物語~ 第2章 Breakthrough out the last most vital lady Ms.SANAKO looked away from Ms.OMOTO, and watch the sky with a few clouds moving slowly. Later, she murmured in her pretty voice like a swing bird.   お佐那様はゆっくりと視線を外してから、雲の流

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            歴史小説「Another Story of A Few Ladies」Vol.16

            ~龍馬が愛した女たちの明治を生きる物語~ 第2章 Breakthrough out the last most vital lady Ms.OMOTO found Ms.SANAKO’s smile, later. She could realize that SANAKO had refrained from Mrs.ORYOU.  お元さんは、佐奈子さんにやっと笑顔が浮かんだのを見つけて、お龍さんへの気兼ねが有ったのだと、察する事ができました。 She suppre

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            歴史長編「Another Story of A Few Ladies」第2章 Vol.15

            小説/龍馬が愛した女たちの明治を生きる物語 Vol.15 Instantly, Ms.OMOTO judged that she usually contacted RYOUMA-san at that time.   And she called shyly.  とっさに、彼女は龍馬さんと親しい間柄だったのだと、お元さんは判断しました。   そして恐る恐る尋ねたのでした。 That lady bowed down in a half-sitting slowly a

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            歴史長編「Another Stories of A Few Ladies」第2章 Vol.14

            小説/龍馬が愛した女たちの明治を生きる物語 第2章 Breakthrough out the last most vital lady Vol.13 What a heartless shining the sun release❕  なんて薄情な太陽の照り付け❕ A place for two guys' gravestones showed a loneliness aura against Ms.OMOTO.  二人の幕末勇士のお墓は、お元さんには何とも寂しげ

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            歴史長編「Another Story of A Few Ladies」第2章 Vol.13

            ~龍馬が愛した女たちの明治を生きた物語~ 第2章 The most tafness lady  Through a few grounds of KYOTO REIZEN GOKOKUJI-Shrine, Ms.OMOTO began climbing on the narrow slope way.  〈京都霊山護国神社〉の境内を通り抜け、お元さんは脇の狭い坂道を登り始めました。 Here and there, it was made of stone stairs,

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            歴史小説「Another Stories of A Few Ladies」第2章 Vol.12 

            歴史小説/明治を生きる、龍馬を愛した女たち 第2章 break throughout the last most vital lady 第2章 Vol.12  Later, Ms.OMOTO & the two guys came to the 〈Student's town〉 KYOTO, because of researching someone the other supporters and essential routes.  やがて、お元さんと(司祭の弟子

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            第4章への導入歌♬ byえすぎ·あみ〜ご♪♪♪

            歴史小説「Two of Us」第4章 〜 Forward to 〈HINOKUNI〉〜 「Graciaの瞳」 夢追い人よ はるか果てまで 夢よ 夢よ 夢よ  Just not fading out For me  朝焼けの雲海 あおばやま 夜の 闇に 君は Last night making love For me  茶湯につれ 連歌(うた)につれ 君想いし 朝霧の丹波 今一度逢えた 悦びと哀しみ 泰平の世にも 逢瀬の祈り 「生きておれば 逢いに来るぞえ」 「IX

            連作ショート「〈行かないで〉と言えない」第4話

            第4話「飛行機雲を見つめていたい」  今日も雲1つない快晴で、洗濯日和だ。滅多にない日曜の公休。  こんな時、接客業のシフト制で働く人間は、日曜日をどう過ごして良いか分からない。  行列も好きではないし、ヴァカンスの過ごし方も違うのだ。  料理、整理整頓、洗濯を、同時進行でこなしていたら、あっという間に日曜公休は、終わる。  今日も、鳳仙花が咲き誇っている。  青空には、ひと筋の飛行機雲。  尾を引いた裾の方は広がって消えて行くけど、先端の飛行機はどんな機種なのだろ

            連作ショート「〈行かないで〉と言えない」 第3話

            第3話「かつての別れの言葉」  〈京都の奥座敷〉と呼ばれる湯村温泉は、実際は山陰地方の但馬に存在する。海も山も風光明媚で、波乗りやスキー場への客も寄って行く。  創業三百周年を越えた老舗旅館で、正社員として就業してから、もう3年になる。客室接待課主任に成っていた。そしてサラリーマンと離婚していた。  「とらばーゆ」で見つけたこの但馬のスキーエリアで、またSKIERの私が身近になった。  目標が無いから、午前数本午後数本滑ればもう満足で、すぐにケーキセットでお茶する時間

            連作ショート「〈行かないで〉と言えない」

            第2話「ラストショーのフラッシュバック」  ヒロヤは、肉が入っていないカレーライスでも、『こういうのが好きなんや』と、言ってくれる人だった。だからバイト先の肉屋からの、お土産が楽しみだった。  わかってる。無理し始めた。オヤジの車でも、GMはGM。  わかってる。フェイドアウトになって行くのかなって事。  でも居心地良くって、ずっと夏は一緒に居たい。  こういうの、幸せっていうんだろうな。。。って思ったし。  でも、、、まだまだ続けたい。  合間のマイペースで良いから

            連作ショート「〈行かないで〉と言えない」

            第1話「水彩画の、バス・ロータリー」    軒下のベンチに居ると、時間なんて忘れている。  このしとしと雨くらいなら、自宅に走って帰れば好いけれど。  2学期の中間テスト週間の正午過ぎ。明日の試験後は、ショウコとファミレスで、ランチ。  久しぶりに、チェリオを飲もう。微炭酸っぽいオレンジジュース。  推薦入学の願書も出して、あとは、受験当日のCall&Responceのトレーニングするだけだ。   だけど、SKI競技部って、今、強いのかな?  一応、ユニヴァーシアード

            Another Story of A Few Ladies Vol.11

            歴史小説/明治を生きる、龍馬を愛した女たち 第2章 break throughout the last most vital lady Vol.11 We compared the gravestone of RYOMA & SHINTARO, with the important directors of the Meiji government, it seems that the two guys were the terrorists who were throw