マイケルオズ@日々挑戦するオヤジ(フリーランスライター)

日本全国を旅して歩いた日本史好き&ひとり旅+飲み歩き道楽な還暦オヤジ。noteでは日ごろの思い・雑感や歴史・人物伝、特捜最前線コラムなどを気ままに書いています。フリーランスライター、ブロガー、介護職員初任者研修修了の資格者、「定年力検定」合格認定者、元地方ローカル新聞社記者

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日本全国を旅して歩いた日本史好き&ひとり旅+飲み歩き道楽な還暦オヤジ。noteでは日ごろの思い・雑感や歴史・人物伝、特捜最前線コラムなどを気ままに書いています。フリーランスライター、ブロガー、介護職員初任者研修修了の資格者、「定年力検定」合格認定者、元地方ローカル新聞社記者

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    • noteメモ~更新情報、ブログ転載コラムそのほか諸々

      ブログ掲載情報やnoteの更新情報、ブログ転載コラム、連載コラム「新人投資家の戯言」「目指せ!介護の職人」、自己紹介など、ジャンルに属さないコラム、ご案内はこちらにまとめています。

    • 私だけの特捜最前線

      昭和を代表する刑事ドラマの一つ「特捜最前線」。社会派あるいは人情派ドラマとも言われ、辛口のストーリー、トリックや展開の妙、後味の悪いラストなど、他の刑事物とは一線を画しています。コラムを通しドラマの魅力に迫ってみます。ネタバレあり

    • 酔いどれ男のさま酔い飲み歩記

      「ひとり旅で一人酒」を楽しんでいるオヤジが、一人酒の酒場で経験した楽しい思い出や酔っ払いの失態などを、面白おかしいドキュメントタッチで描くエッセイです。週1更新中。呑んべえさん必見!

    • 思い入れ歴史・人物伝~コラム&人物エピソードetc

      人に歴史あり・・・歴史を語るなら人物を語りましょう!「歴史・人物伝」マガジンでは、過去の連載コラムのほか、大河ドラマの感想に私的解説を加えた「大河コラム」、人物にまつわるちょっとしたエピソード、そのほか雑記コラム等をまとめています。

    • 土曜雑感(旧日曜雑感)

      第二の人生で日々挑戦を続けているオヤジが、日ごろ思っていることや感じていることを、徒然なるままに書いています。

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    はじめまして、マイケルオズと申します

    noteでは、雑感をはじめ、いろいろなコラム・エッセイを書いています。 自己紹介です○ペンネーム マイケルオズ 還暦オヤジです ○趣味(道楽) 日本全国へのひとり旅、同じく飲み歩き ○住まい 長野県諏訪地方 ○経歴 地元の地域新聞社で主に記者として37年在職し退職 ○資格 介護職員初任者研修修了、「定年力検定」合格認定者 ○一言 何事も「挑戦」の気持ちで頑張ります! noteで連載中のコラム・エッセイですnoteで連載中のコラム・エッセイです。マガジンにリンクしています

      • 長野市の公園廃止は、なぜ大騒動に発展してしまったのか?~ブログ掲載コラム

        ※ニュースサイトにリンク切れがあればご容赦ください 長野市にある児童遊園地(公園)が、本年度末をもって廃止されるという件が報道され、ヤフーニュースで流れたとたん、あっという間に大きな反響を呼び、今や大騒ぎになってしまっています。 長野市が記者会見を開かざるをえなくなってしまったこの件について、さまざまな報道を見たり、情報を調べたりすると、一筋縄ではいかないような問題であることがわかりました。 そもそも、この件が公になる発端は、信濃毎日新聞の「声のチカラ」というコラムでし

        • 私だけの特捜最前線→64「虫になった刑事!~真相究明にとことん尽くす橘刑事のプロ意識」

          ※このコラムはネタバレがあります。 第256回「虫になった刑事!」は、殺人容疑をかけられた青年の無実を証明するため、橘刑事(本郷功次郎)が奔走するというドラマですが、よくある「情にほだされて」捜査するというストーリーではありません。 後段で詳しく書きますが、橘が真相究明に全力投球したのは、青年を救いたい一心ではなく、あくまでも「疑問点はとことん追及する」という刑事としてのプロ意識からだったのです。 容疑者の青年は犯人なのか?金貸しの老婆がナイフを突き刺されたまま殺されま

          • 酔いどれ男のさま酔い飲み歩記~第19回「宇和島のカメノテと少女と渋いマスター」

            「一人酒」、それは孤独な酒飲みのように聞こえるだろうが、実はそうでもない。私は一人酒という言葉を酒場で飲み歩く時に使っている。にぎやかな雰囲気に包まれれば、その店に居る人は全員、飲み仲間だ。 一人酒ができなくなって幾歳月・・・再開の日を、ただ黙々と待ち続けていても仕方ないので、体験談エッセイを書こう。タイトルは、酔いどれ男のさま酔い飲み歩記。第19回「宇和島のカメノテと少女と渋いマスター」である。 はじめに前回は愛媛県今治市での一人酒について書いた。今治焼き鳥、美味かった

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            歴史・人物伝~大河コラム:大河ドラマ「鎌倉殿の13人」4代将軍・藤原頼経(三寅)がもたらせたもの

            4日放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、新しい将軍に藤原摂関家から三寅を迎え入れ、三寅が成長するまでの間、北条政子が「尼将軍」として後見していくという流れが出来上がりました。 三寅の父親は摂政、関白となった九条道家で、天皇家に次ぐ名門貴族です。道家の母親は源頼朝の姪にあたるため、三寅は頼朝の血をわずかながら受け継いでおり、名目上かもしれませんが源氏の系統となります。 北条義時や政子が存命中は傀儡将軍そのものでしたが、二人の死去後に三寅は元服し、藤原頼経として正式に4代将

            「note&ブログ」執筆コラム・エッセイ更新情報(11月27日~12月3日)

            私マイケルオズがnoteやブログで執筆しているコラムやエッセイを、1週間分まとめて更新情報としてご案内します。ぜひ読んでください! ★ブログ「気まぐれトーク」 ★歴史・人物伝(28日) ★酔いどれ男のさま酔い飲み歩記(30日) ★ブログ「ひとり旅で一人酒」 ★私だけの特捜最前線(1日) ★土曜雑感(3日) ※「note&ブログ」執筆コラム・エッセイ更新情報は、毎週日曜日に掲載していきます ★ひとり旅のヒントやアドバイス、全国各地の見どころなどをご案内! 「ひと

            土曜雑感 vol.98~本日のテーマは「ワールドカップ」です

            サッカーのワールドカップ2022カタール大会は、本日1次リーグ全日程が終了し、16強が出そろいました。いよいよ一発勝負の決勝トーナメントに突入し、さらなる真剣勝負が繰り広げられます。 戦前、大苦戦が予想されていた日本は、強豪のドイツ、スペインを破る躍進ぶりで、2大会連続の1次リーグ突破をトップ通過で決めました。連日、マスコミが大きく取り上げています。 試合を見ていませんので、試合展開の論評はしません。むしろ、関心を持っているのは「にわかファン」論争であり、「勝ったらべた褒

            お一人さまでお気楽な旅を思う存分楽しみましょう! 「ひとり旅で全国を巡ろう!旅道楽ノススメ」 ひとり旅のヒントなどの情報を提供していきます。 ★更新情報 冬のひとり旅は「備えあれば患いなし」~準備しておきたい持ち物って? https://tabidouraku.com/winter-outfit/

            私だけの特捜最前線→63「太鼓を打つ刑事!~Gメン‘75の倉田保昭さんがゲスト出演したドラマ」

            ※このコラムはネタバレがあります。 第226話「太鼓を打つ刑事!」は、メインゲストに倉田保昭さんが出演したことが最大の見どころ。同時期の刑事ドラマとして人気があったGメン‘75の草野刑事が、特捜にやって来たのです(笑) 妻を殺された元刑事の執念8年前のバス放火事件で、目の前で妻を焼き殺された刑事(倉田さん)は、たった一人で犯人を捜し、復讐を遂げようという執念で、警視庁音楽隊に自ら転属を願い出て配属されていました。 そのころ、ラブホテルで女性の絞殺死体が発見され、特命課は

            酔いどれ男のさま酔い飲み歩記~第18回「バリィさんのいない今治のまちへ」

            「一人酒」、それは孤独な酒飲みのように聞こえるだろうが、実はそうでもない。私は一人酒という言葉を酒場で飲み歩く時に使っている。にぎやかな雰囲気に包まれれば、その店に居る人は全員、飲み仲間だ。 一人酒ができなくなって幾歳月・・・再開の日を、ただ黙々と待ち続けていても仕方ないので、体験談エッセイを書こう。タイトルは、酔いどれ男のさま酔い飲み歩記。第18回「バリィさんのいない今治のまちへ」である。 はじめに四国への旅は高知ばかりだったので、たまには違うところにも足を運ぼう。やっ

            歴史・人物伝~大河コラム:大河ドラマ「鎌倉殿の13人」実朝暗殺事件の余波

            27日放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、先週20日に続いて源実朝暗殺事件が描かれました。ドラマの冒頭で事件が起こり、源仲章と実朝が殺され、後半は事件の余波とさらなる騒乱の端緒が次々と登場していました。 公暁の誤算と狡猾な三浦義村事件で、公暁が真っ先に殺そうとした相手が北条義時だったことが分かります。ただ、義時は源仲章に太刀持ち役を奪われ、その結果、仲章が義時と間違われ巻き添えを食ってしまいます。公暁にとっては想定外のことが起きたわけです。 義時を討ち損じたことで、公暁

            「note&ブログ」執筆コラム・エッセイ更新情報(11月20日~26日)

            私マイケルオズがnoteやブログで執筆しているコラムやエッセイを、1週間分まとめて更新情報としてご案内します。ぜひ読んでください! ★ブログ「気まぐれトーク」 ★歴史・人物伝(21日) ★酔いどれ男のさま酔い飲み歩記(23日) ★ブログ「ひとり旅で一人酒」 ★私だけの特捜最前線(24日) ★土曜雑感(26日) ※「note&ブログ」執筆コラム・エッセイ更新情報は、毎週日曜日に掲載していきます ★ひとり旅のヒントやアドバイス、全国各地の見どころなどをご案内! 「

            土曜雑感 vol.97~本日のテーマは「年末調整」です

            11月下旬から12月にかけての時期は、企業などで働いている人の所得税を確定させるための「年末調整」の手続きが行われます。書類を書くのがちょっと面倒ですけど、大事なことなのでしっかりと確認しましょう。 私も2年前までは毎年、会社から年末調整の書類を渡され、必要事項を記入するために、保険会社などから届いた控除証明書を引っ張り出して、保険料などのチェックをしていました。 会社員の所得税は源泉徴収という形で天引きされますので、何も手続きをしなくても脱税や申告漏れということにはなり

            私だけの特捜最前線→62「神代警視正の犯罪!~20年の後悔を引きずり続けた妻への思い」

            ※このコラムはネタバレがあります。 第239回「神代警視正の犯罪!」は、神代課長(二谷英明)の妻をクローズアップした作品で、神代の隠された過去と、それを引きずる男の寂しさが描かれた大人のドラマです。 死んだはずの神代の妻が生きている?神代は、見知らぬ男性からの呼び出しを受けて鎌倉に向かいます。駅で出迎えた女性(小林かおり)を見て、神代は驚きました。女性は亡き妻とそっくりな顔をしていたからです。 男性は危篤状態にあり、神代に「女性はあなたの子だ」とだけ言い残します。神代に

            酔いどれ男のさま酔い飲み歩記~第17回「鹿児島で飲むだけ飲んだ芋焼酎」

            「一人酒」、それは孤独な酒飲みのように聞こえるだろうが、実はそうでもない。私は一人酒という言葉を酒場で飲み歩く時に使っている。にぎやかな雰囲気に包まれれば、その店に居る人は全員、飲み仲間だ。 一人酒ができなくなって幾歳月・・・再開の日を、ただ黙々と待ち続けていても仕方ないので、体験談エッセイを書こう。タイトルは、酔いどれ男のさま酔い飲み歩記。第17回「鹿児島で飲むだけ飲んだ芋焼酎」である。 はじめに鹿児島市へは3年ぶり。飲み歩きもそうなる。今回は南九州を縦断するような旅行

            歴史・人物伝~大河コラム:大河ドラマ「鎌倉殿の13人」実朝暗殺がもたらした亀裂

            大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も、いよいよ大詰めとなってきました。20日と次回27日の2週連続で、源実朝暗殺事件をたっぷりと見せようという演出が組まれ、エンドクレジットに「つづく」の文字が欲しかったほどです(笑) さて、前回の大河コラム「影が薄い鎌倉幕府の将軍(鎌倉殿)」で、ネタバレに遠慮して書けなかった「実朝暗殺の巻き添えを食った人物」ですが、20日の放送でだいたい分かったかと思われますので書きます。源仲章です。 仲章は、良くも悪くも後鳥羽上皇と将軍(鎌倉殿)の仲立ち役を