生まれ育った神奈川なのに知らなかった港町、三崎に出会いました。

生まれて22歳まで住んだ神奈川県川崎市麻生区、18歳のとき出会って23歳で移り住んだ、岩手県陸前高田市広田町。そして、24歳のいま神奈川県三浦市の三崎という港町に顔を出すことになりました。 人の暮らしと海が近いまちのにおいを嗅ぎつけてやってきた。 はじめて三崎で泊まった朝、チャリで岸壁をふらふら回遊した。 船で作業していたり集まってる漁師らしき数人に話しかけてみた。 仲間の船のどこかが壊れているのか、船の上であーだこーだ言い合っている。 陸にいる漁師の口癖「風だから、する

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プチツーリング:三崎港の朝市へ

休日も朝、定番の零時起床 今朝のプチツーリングは三崎港の朝市に行くことに決めてあった 5時スタートだから3時半に出れば楽勝、三浦半島を下道で南下して、三浦海岸の台地で朝日を背中に浴びる ワクワクする このところ出かけても自販機で缶コーヒー飲んで帰ってくるばっかりだったので、珍しく朝ごはんを目的地でいただきます 市場の二階にある魚市場食堂、この時間は朝市客がターゲットなので少しお高め・・・ 朝からフライ定食(¥1760)を頂きました。ひぃ〜贅沢・・・ 普段の松屋の朝定食四食

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三浦三崎は鮪です。

昼メシは鮪にしようと出かけた先は三崎。一時より人手が少ないものの相変わらず人気の鮪。鮪カルビや旨い棒には冷えたビールに限る!のだが昨今のコロナで嘘ビールとなる。最近は中トロより赤身が美味くて仕方ない。

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三浦本屋案内 1

佐久間書店京急三崎口、もしくは三浦海岸からバスで三崎港へ。歩いて三崎口方面へ少し歩いたところに佐久間書店があります。周りはマグロを食べられる店はあるので、ちょっと食事をしてから行くのも、少し三崎を歩いてから行くのもいいかもしれません。 佐久間書店 外観 棚には漫画や文芸書の文庫などがあります。また、古い岩波文庫の本や海事関連書(三崎という土地柄なのでしょう)など置いてありました。岩波は買い切りですし、本が売れないと経年によるヤケとかが見えてきますね……ここは三浦市の教科書

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三崎臨海実験所と油壷散策

2012年9月、現在も続けられている水中ロボットコンベンションの宿泊場所として、東京大学の三崎臨海実験所を利用させていただきました。日本最初の臨海実験所として1886(明治19)年に創設され、1897(明治30)年に油壺に移転したとのことで、当時、建物はかなり老朽化していた記憶があります。夕食は隣にある磯料理屋での定食、さらに隣接するホテルで露天風呂にも入れました。 最近調べたところ、当時の建築物は老朽化のため、建て替えられたとのことでした。 なかなか貴重な宿泊体験だった

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みさきまぐろきっぷ満喫

私は水族館とカピバラのいる動物園が好きだ。都庁の福利厚生で(都庁が委託しているBenefit Oneというサイトで)安いチケットが定期的にとれたので(その時点で経営お困りだったんかな)、何度か取ったものの、結構遠いのでショーの時間を考えるとなかなか行けずに使わず期限が切れていた。。 油壷マリンパークが閉館する、というのは友達から聞いて知った。今回ついに行くことにした経緯は、以下の記事にて。 購入方法:窓口で買う必要はなく、京急線の券売機の”おとくなきっぷ”から買う。有効な

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ヨットで三崎港の銘店「さくらや」でマグロ料理を堪能!

7月22日から、神奈川県全域に、酒類の終日提供停止が出ているので、水を飲みながらでしたが、美味しいマグロ料理を堪能しました! このお店は、マグロのいろいろな部位が食べられます。 ◆マグロの卵(750円)・・・たらこと変わらないクォリティーですが、味が薄かったので、お醤油をかけて美味しく食べました。 ◆マグロの腸炒め(850円)・・・マグロのモツを中華風に、ニンニクの芽、茄子と甘辛く、炒めてあります。ビールによく合う味です。 お酒は呑めないけど、料理は丁寧に大将が一品一

三崎

2021.07.03 曇り。 登れる天気だった。 でも、もう心も体もギブアップ。 盛岡市内を観光。 自分が触発される所は見つからなかった。 #鳥海温泉保養センターあぽん西浜  で車中泊。 ココは足湯もある。 2021.07.04 曇り。 相方と6:00にファミリーマートで会って #三崎  に向かう。 木が屋根になって涼しい駐車場に停める。 白鳥 ダメ チョコフレーク 蒸しパン イグアナ印蒲鉾 相方は体温の感じ方が違うのか暑いと言って2回も海で泳いでいた。

バスにゆられて、島へ。(1)灯台

三崎港に行くと、バスに揺られて、あるいは野菜と魚のマルシェ「うらり」前から出ている舟で、むかいの城ヶ島に上陸することもある。 バスなら十五分、舟なら五分。 都内から二時間以上かけて、三崎に来るだけでも特別な日なのに、そのうえ島に上陸するなんて(上陸、という言葉の響きが好きだ)、なんて贅沢な一日だろうと思う。 「うらり」で三崎名物、肉まんならぬ「とろまん」を食べることもあれば、城ヶ島で魚介類(主に焼きイカ)をつまむこともあって、そこから島探索がはじまる。 お土産屋さ

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