百四十五回目

このテキストはマガジン「三味線のこと」の中に含まれているので、一つ一つ購入せずにマガジンを購入した方が多分安いと思います。

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今日のアナタのラッキーアイテムは「8センチCD」
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娘達との今日の予定🎼お琴教室→三味線教室→図書館(今ここ)→楽器店に作曲(エレクトーン)ステージに関する書類提出📄図書館では冊数無制限に借りられるので、2人とも好きなだけ選ぶ📚→結果、🛍は破れてボロボロに💦あなたは本をどんなbagにinしてますか😊?ぜひ教えてね👜✨

ありがとう🥰 あなたの記事も読ませてね📝
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日本人なのに、何故日本の音楽を学ばないのか?

城下町にある古民家カフェ「茶琴神明」では、定期的に演奏会を開催していました。オーナー(写真)自らによるレクチャー演奏会や、演奏者をお招きしてのライブ演奏など。

米国の音楽大学でヴァイオリンを学んでいたオーナーは、米国人に「日本人なのに、何故日本の音楽を勉強しないのか」と聞かれたそうです。

海外の有識者には、日本の文化はとても優れていることが知られています。けれども日本人がそのことを知らないのは

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EUツアーを終えて episode7-KEEP CALM JACK-

今回のフランス・ブルターニュ地方のフェスティバルROUE WAROCHへの出演は、ギャランティーの他、顎足枕(あごあしまくら)も付けて貰う内容での契約となった。

※顎足枕=ツアーミュージシャンなどが日常的によく使う言葉。
顎=食事、足=移動、枕=宿泊、これら3つにかかる費用のこと。

ROUE WAROCHは、地元の音楽愛好家達による有志の集まりで執り行われているローカルフェスティバルとの事もあ

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百四十四回目

このテキストはマガジン「三味線のこと」の中に含まれているので、一つ一つ購入せずにマガジンを購入した方が多分安いと思います。

この記事が100件目らしいんで、100まで行ったらマガジンを新しくしようかと思っていましたが、中途半端な数にはなるけど、もうちょっとこのままでいきます。

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今日のアナタのラッキーアイテムは「ホワイトバンド」
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たまたま長唄に出会ったから

長唄を習うきっかけ

何故、長唄を習い始めたのか?それは、
たまたま長唄に出会ったから、です。

縁あって、東京での生活から抜け出して、千葉県に越してきました。ゆっくり過ごす時間はとても大事なひとときです。

城下町で古い歴史もあり、田園風景も穏やかです。東京から電車で1時間ですが、その距離感がとても居心地のよいものでした。

そして、駅前の商店街にある古民家カフェ「茶琴神明」のオーナーさん(いま

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そこには、大自然に対峙する響きと、 美しい煌めきの旋律があった。

和楽器演奏集団「独楽(こま)」
「陽はまた昇る」亀戸カメリアホール

チラシに写る多種の和楽器のせいで、勝手に和楽器入門的コンサートを早々していたら、全く違う。自らの見識の甘さを痛感した。

大小の力強い太鼓の響きが冒頭から観客を掴んで離さない。
その一方で、太鼓のリズムの合間に入る琴の音が、純粋なものに対する憧れのような気持ちを思い浮かばせて、実に美しい。

太鼓、琴、三味線、篠笛それらが交差し

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音楽で紐とく《にほん》

千葉県佐倉にある文化芸術教室「茶琴神明」では、音楽を通してにほんの歴史や文化を学ぶという試みをスタートしました。

ヴァイオリンでの米国音大留学を経て、帰国後転身、邦楽の世界に足を踏み入れた茶琴神明オーナーが数年間で培った知識や芸事をyoutube チャンネルでご紹介しています。

本マガジンでは、茶琴神明オーナーの杵屋彌十代(きねややそよ)先生にご指導頂き、右も左も分からず長唄のお稽古を始めた生
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[2020.10]三味線演奏家、上妻宏光 インタビュー ─ 最新作とツアー、そして「人生を変えた3作、1本、1冊」

文●編集部

上妻宏光●プロフィール
 1973年茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝する等、純邦楽界で高い評価を受ける。ジャズやロック等ジャンルを超えたセッションで注目を集め、2000年に本格的にソロライブ活動を開始し、ニューヨーク、ニューオリンズで地元ミュージシャンとセッションも行う。帰国後デビューアルバムの制作に入り、2001年1stアルバム『AGAT

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ふとしたご縁がありまして、長唄を習い始めました

長唄を習っています。お教室は城下町にある古民家で、カフェを営業しながら雅楽や邦楽の演奏会も主催されます。普段はひっそりと静かな空間です。

先生から紹介して頂いたお道具屋さんで写真の三味線と出会いました。慣れない三味線を相手に、正座をしては足がしびれるわ、バチの持ち方も分からないわ、糸の替え方も分からないわ、と四苦八苦している私に、優しい先生が色々と教えてくださいます。

長唄はきっと楽しく学ぶこ

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