捨てる、捨てる、捨てる

最近、パソコンを2台、古い携帯電話を3台(妻のを含めると7台!)、デジカメを1台、デジタルフォトフレーム1台、その他関連するコードやら電源やら諸々処分した。聞かないCDや本はメルカリに登録して、出品した(なかなか売れないけど…)それにともなって、モノを「所有する」ことの意味について考えてみた。

☆処分しようと思った訳☆
もともと、我が家は狭い(笑)収納力が豊かとは言えず、そんなにモノが入らないの

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スキ、ありがとう!\\\\٩( 'ω' )و ////
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ミミズコンポストと私の近情【ミミズ観覧注意】

みみずは、、

しっかり元気です。

たくさんを一度に見かける事はあまりないんですが、そーっと容器を持ち上げたら、数匹お食事中だったり。急いで土に戻ろうとしたり、死んだフリみたいな事しますが(笑)悪いことしたなぁと思うんだけど可愛くてついついチェックしてしまう。

寒いからか活動自体はゆっくりな気がしますが、野菜や果物の皮等は着実に姿形が無くなっています。

ネギの根っこや玉ねぎの皮系はやはり時間

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レジ袋有料化ってどうなの?

7月からレジ袋無料配布が禁止となり、有料化になりましたね。レジ袋ってゴミ箱の袋として使うなど、便利に使うことが一般的であっただけに、不便になりました。まあ、その都度買えば良いと言えば、そうなんですが…

レジ袋使うことって、そんなにだめなことなの?

まだまだ勉強不足な私ですが、レジ袋の無料配布禁止になった理由をテレビなどで見ていると、次のような理由を目にしました。

日本の廃プラスチックの排出量

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スキありがとうございます!
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レジ袋

今日はこのテーマで投稿している人もいるかもしれないですね。ゴミ削減・・・よいでしょう。ただ、実際のプラごみ問題はレジ袋より他のものがおおいらしく

ペットボトル

これが多いんじゃないかなー

私はほとんどペットボトル飲料を飲まないので、ペットボトルゴミは滅多にだしません。だから、どや顔かよ?ってことじゃないんですけども、ドリンクサーバーみたいに、マイカップを置いて、ドリンク入れる形にしたらどうか

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嬉しいです!ありがとうございます♪
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リサイクルにこにこ日記3 失敗しない業者選び

各種ネットサービスを利用して、業者さんに仕事を依頼するという流れもすっかり定着しました。

私がリサイクル業を始めたころ(2015年)は、ネット経由で仕事を受けるのはまだまだサブ的なポジションだったので、たった数年で隔世の感があります。

この新しい流れの定着と共にお客様から聞くことが増えたのは、業者選びの失敗です。

どうすれば業者選びで失敗しないか、そのポイントを紹介していきます。

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ゴミを宝に。魔法のタネとゴミの悩ましい関係の巻

雨の季節ですね。アートという魔法にかかると、うっとおしい雨も素敵なアート作品に変身します。itotokiの勤めている絵画造形教室でも、雨をテーマとした課題がいくつかあります。

素材の指定は画用紙でしたが、保育園の絵画制作ではお馴染みの「セロファンをラミネートして作るステンドグラス」を応用して作りました。セロファンの代わりに、食品のパッケージ包装やショップで商品を入れてくれるプラスティック製の袋な

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読んでくださってありがとうございます!
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模様替えのコツ

こんにちは、ファイナルお掃除です。
梅雨のシーズンが終われば、いよいよ夏が来ますよぉぉぉ!!
海水浴!花火!キャンプ!!
まじ最高!!!!楽しいイベント盛りだくさん!!!
でもちょっと待ってください。
楽しいイベントごとをする前に、何か忘れてませんか?

そう、模様替えですよね?(無理やり)
季節も移り変わるように、部屋の模様替えもしたいですよね!(無理やり)
今回は模様替えのコツ、手順を紹介しま

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医療系廃棄物、という難物

世界中でコロナウィルス対策が進んでいる。日本でも、スーパーやコンビニでレジの前に透明なフィルムがぶら下げられ、医療現場では使い捨てのガウンや手袋、フェイスシールドなどが使われている。多くは使い捨てプラスチックが用いられているが、医療現場からは廃棄されるとき、医療系非感染性廃棄物として通常のゴミとは別括りで捨てられている。

 実は「医療系廃棄物」と言う括りに入れられるのは、何も使い捨てプラスチック

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スキありがとうございました。今後ともよろしくおねがいします。
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アディダスの海洋廃棄プラスチックの再利用事業は、すでに数百億円規模の事業に育っているらしい

これは興味深い対談。

アディダスが、海洋廃棄物のプラスチックを再利用する事業が既に数百億円規模というのもすごいです。

しかも、よくよく見るとこのアディダスの取り組みって、海洋プラスチック問題が日本で話題になる前の2015年から始まっているんですよね。

日本の大企業は、組織が縦割りだからなのか、日本的文化の影響なのか、CSRみたいな環境とか社会に良いことと、事業を分けて考えがちな印象。

実は

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わざわざ、すいません(汗)
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note始めて(み)ました!

こんにちは。ゴミから作ったタイルを通して、循環型社会の構築を目指している、笠井建佑といいます。

今日は僕の生い立ちについて紹介をしていきたいと思います。

生まれは多治見市ですが、育ったのはお隣の可児市で、今は可児市に住んでいます。

昔から新しいこと+ものづくりが大好きで、人工知能が出始めだった時だったことから、絶対この分野が来る!と思い、立命館大学で新設された情報理工学部、知能情報学科へ進学

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