マトリックス

色褪せない映像体験。思考実験「水槽の脳」の暗喩。視覚的面白さと世界観がこの作品の醍醐味。夢を見るようにこの作品に浸ろう

#映画 #マトリックス

また読みに来てください
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5G普及で人は動かなくてよくなる…そのためのサービス

マトリックスという映画の中で、人がAIのためのただの電池の役割をしている設定に驚かされた。だからといって一人一人の感覚は生きて動いている時と何ら変わっていない。全ての感覚が脳に集中する人間にとって動くことは何の意味もなく、脳が受け取る電気信号の羅列で感覚を実感できる。実際に動くことが重要ではなく、動いているように脳が感じることで事足りるというわけだ。美味しいステーキを頬張らなくても食べた感覚と美味

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ジャンルを知ろう!

京都市長選も無事終わり,私も40歳を迎え,魔の厄年へと突入してしまいましたが,みなさんいかがお過ごしでしょうか?

すぐに書こうと思っていたんですが,私自身の過去を振り返ったりしていたらなかなかの分量になってしまいました…。

今回は特に覚悟して挑んでもらえればと…笑

そんな節目に当たる今回のnoteは,ジャンル(genre)について考察していきましょう。

ジャンル(フランス語: genre)

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あざす!!!
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ありがとうございます!
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未来予測

昨今、AIの話題で賑わってますね。

今回はAIをテーマにした未来予測をします。

ポイントは3つ

1.シンギュラリティ

2.ターミネーターの世界

3.マトリックスの世界

1.シンギュラリティ 

2045年にシンギュラリティが起こるみたいです

シンギュラリティは人間よりAIが賢くなることです。

シンギュラリティが起こると、ほとんどの人間の仕事がAIに代替されます。

すると、AIのデ

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サンキューでふ!
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影響受けていることは覚悟した。そして何を見るの?

人は大なり小なり
何かの影響を受けている
生まれたときは親の影響
周りの環境
好む、好まざるに関係なく

まっさらの自分

これは幻想

matrixという映画を観たとき
衝撃というより
こういうのも現実だと感じていて
薄々気付いていたことを映像化してくれた
そう思った

映画matrixはAIが支配する社会で
AI機械に必要な電気を得るために
人間を養殖し、脳には仮想現実を体感させることで恒常性

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静止画で観るマトリックス ストーリー編

前回アクション編で紹介したマトリックスという映画は一体どういう映画だったろうか。繰り返しになるが僕にとってマトリックスはとてつもなく映画的な魅力に満ち溢れた作品だった。それはキアヌリーブスが銃撃戦の最中、身をさらすと危険な柱と柱の間に落ちている武器を何故か側転しながらgetし次の柱まで移動するというシュールでしかありえない場面をよくわからん魔術をつかって「魅せる」映像にしてしまっているところを目撃

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僕も嫌いじゃないです
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なぜあの会社は上手くいくのか?「映画マトリックスから学ぶ宇宙的ビジネスヒント」

昔の動画ですが
「なぜあの会社は上手くいくのか?」
を映画マトリックスの中のキーワードを元に解説しています。

上手くいくヒントをぜひ(^^♪

大スキ!!ありがとうございます!!都
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静止画で観るマトリックス アクション編

皆さまあけましておめでとうございます。唐突ですが今年の「映画初め」でマトリックスを見ました。何故、いまマトリックスなのか、と疑問に思われる方も多いと思うので最初に言っておきたいのですが、マトリックスは映画史上最も過小評価されている作品なのではないか、と思っています。

若き日のキアヌ・リーブス

なぜ過小評価されてしまうのか。それはひとえに生まれた時代が悪すぎたためです。1999年のこの作品は「2

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サンフランシスコ条約ではこのスキをまだ定義できていません。
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今年は胸に手をあてて

年末の『グランメゾン東京』。楽しく観てました〜♫
尾花さんは倫子さんに「ハタのロティ は三つ星取れる料理だ」とは言わずマグロ料理を作った。
それは 映画マトリックスで、預言者が決してネロに「あなたは救世主」だと言わなかったのと同じだと思いました。自分で自分を信じるしかない。誰も教えてくれなくて、自分で自分を信じるしかない領域ってあるんですね!!!

倫子さんんが、「私はハタのロティの方がいいと思う

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