ヘラルボニー

障がい者アートが覆った3万円バッグの話

ヘラルボニーさんの作品を見た時、アートとしてギュッと胸を掴まれました。「これ欲しい・・!」と初めて思いました。  そして今年の自分の誕生日プレゼントとして「風のロンド」とタイトルのついたこのバッグを購入しました。障がい者のアート作品です。 https://www.heralbony.jp/ この…

人と春のあわい

ある文献に心ひかれた「仕事」として絵を描くとは、どうゆうことか。セザンヌの言葉によると「感覚を実現すること」。彼が強い意志をもって、ものを見ようとすればするほど、ものの方が、彼をじっと見つめる。 その場その場の自然から流れ込んでくる「もの」。そして、立ち顕れてくる彼自身の「こころ…

「型抜き」のない世界

こんにちは!ヘラルボニーの深澤です。 連日、多くの方から暖かい言葉を頂き、おかげさまでクラウドファンティングはラストスパートとなりました。 本当に、ありがとうございます!! 僭越ながら、この場をお借りして「HERALBONY GALLERY」に対する思いを綴らせていただきます。 昨年入社してから約1…

三井不動産と福祉実験ユニットヘラルボニーの、子どもたちにダイバーシティ体験を提供す…

2021年4月18日(日)ヘラルボニーは、三井不動産株式会社 協力のもと、ポップアップショップを開催中のダイバーシティ東京 プラザにて、子どもたちと靴を彩るワークショップを開催しました。 ワークショップの開催は2019年12月の「まちといろのワークショップ」以来。 参加してくださった皆さまから…

さりげなく身に付けられる多様性と包括的なアイデア

先日、バディウォークの備品をお譲りいただきに、美保ちゃんと一緒にアクセプションズの古市さんの事務所にお邪魔してきました。 その際、私まで、素敵なエアマスクをいただきました💕 古市さん、ありがとうございます!!!✨ お洒落なデザインで、耳が痛くならずとっても快適! このエアマスクは、H…

地方都市・岩手盛岡に、強烈な異彩を。「HERALBONY GALLERY」誕生。

なぜヘラルボニーは、岩手本社にこだわるのでしょうか。 なぜ東京ではなく盛岡にギャラリーを構えるのでしょうか。 ヘラルボニーがキュレーションするアートには、思想が詰まっている。その思想は、東北を超える、東京を超える、それは、世界に浸透していく。障害のある作家の美意識を、「岩手目線」…

【オンラインイベント】日本における、「アート」を武器にする障害者事業所の立ち回り方…

バディウォーク東京2021 for allでオンラインイベントを開催してくださった紀州福祉大学ムーディさんの投稿です。 ------------------ 日本における、「アート」を武器にする障害者事業所の立ち回り方とは?】 「アート」を武器に工賃を稼ぐ障害者事業所は日本にはたくさんある。 しかし、一方で全体…

ヘラルボニーニュース| 2021 March

ヘラルボニーマガジンでは、月毎のニュースをピックアップして発信しています。今月号では、2021年3月にヘラルボニーが会社として、ブランドとしてどんなアクションを起こしてきたのかをまとめました! ヘラルボニー(コーポレート&クライアントワーク) Contents 01|東急アクセラレーションプログ…

acceptions×HERALBONYの限定アイテムがオンラインストアにて予約販…

HERALBONYは、5月9日(日)まで、 ダイバーシティ東京 プラザにて期間限定ストアを開催しております。 そこで「世界ダウン症の日」にあわせ、NPO法人アクセプションズとのコラボレーションにより実現した、ダウン症のある作家、谷田可也之氏の描く作品を使用したART T-SHIRT・ART MASKを販売しており…

ヘラルボニーのアートがある街角

ギフトとしてこのハンカチーフを選んでから、実際に会って渡せるのを楽しみにしてる日々。 東急本店でやっていた「HERALBONY FAIR」で一目惚れ。 福祉から新たな文化をつくり出すヘラルボニーによる、アーティストが描いた作品を使ったお洒落なプロダクト達。 上からの「かわいそう」という視点では…