塩辛いか乃@当たり前を疑うアラフィフ主婦ライター

世の中の当たり前を疑うアラフィフ主婦ライター。同志社大学文学部英文学科卒。中3繊細マイペース息子と20歳年上の旦那と3人暮らし。乳がんサバイバー(乳房全摘手術・抗がん剤)。趣味はフラメンコ。酒好き。お仕事のお問い合わせはtyabesu2001@gmail.comまでお気軽にどうぞ

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世の中の当たり前を疑うアラフィフ主婦ライター。同志社大学文学部英文学科卒。中3繊細マイペース息子と20歳年上の旦那と3人暮らし。乳がんサバイバー(乳房全摘手術・抗がん剤)。趣味はフラメンコ。酒好き。お仕事のお問い合わせはtyabesu2001@gmail.comまでお気軽にどうぞ

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    プロフィール/仕事のご依頼について(ライティング・WEB編集・コンテンツ企画)

    神奈川県在住のアラフィフ主婦ライターです。パート先のことなども書いているのであえて匿名「塩辛いか乃」で活動しております。 会社員時代にWEB編集、ライター経験。育児中にSNS起業で発信し、ブログ講座などを開催してきました。 このnoteは「コンテンツとして読めるもの」を書いていこうという意識のもとに始めましたが、ありがたいことに友人たちから好評をいただき、「面白い」「読みやすい」「実際にやってみたくなる」などの感想をいただくようになりました。 わたしの映画レビューを読ん

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      • がんばれない性格だから、自分なりの「がんばれる仕組み」を作る

        地味でコツコツが大嫌い。コツコツ何かを続けることが大の苦手。 新しいことが好きで、すぐに飽きる。 だから、地味な筋トレとか大嫌いだ。続かない。がんばれない。 好きなことなら頑張れるけど、嫌いなことは頑張れない。ほんとうに無理。 周りからは「行動力があってすごいね」と言われることが多いが、それはやりたいこと、やれること、やってみたいことの量が多いから、行動量が多く見えるだけ。 やりたくないことは徹底的に避けるし、コツコツ地味に続けるのが大の苦手だ。 そんなわたしだが、

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        • 手軽な具材でカンタン!映える!鮭と卵ときゅうりのまぜ寿司【きのう何たべた?第8話のレシピ作ってみた】

          わが家は三人家族、それぞれ好きな動画を見ながら晩ごはんを食べる。旦那はテレビっ子だし、息子はyoutubeだし、わたしはipadでアマゾンプライムとかネットフリックスとかTverとか。 晩ごはんどきは、一日が終わって、やっと晩ごはん作りも終わって、ひと息つく時間なので、ゆるくてほっこりするものが見たい。 「きのう何たべた?」は昔見たんだけど、ごはんが美味しそうだし、ハートウォーミングなストーリーもいいし、で、もう一回見始めた。 そしたら、あまりにおいしそうなメニューが出

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          • 栄養満点、簡単、おいしい。3拍子揃った「鍋料理」は正義だ。

            やっとこの季節がやってきた。 グンと涼しくなったので、今年は早々に「鍋料理」を解禁した。 実際のところ、外は涼しくても室内は暑いのでエアコンを入れての鍋スタートだったが、それはそれで良し。 このまま来年3月くらいまで、家族が揃う日はほぼ毎週「鍋」が登場する予定だ。 鍋料理の優秀さは数えきれないほどある。 簡単で具材を切るだけ。好きな具材を入れられる。味を変えれば別の料理になる。常に美味しい。野菜がたっぷり取れて栄養バッチリ。油っこくなくサッパリしている。最後の締めの種類

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          • ズボラを究める!アラフィフ主婦のライフハック
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          • 当たり前を疑うアラフィフのコラム
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          • かんたんで美味しいは正義だ★実際に作ったレシピ集
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          • アラフィフ主婦的【BTSのミカタ】
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          • アラフィフ女のソロ活ガイド【グルメ編】
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          • 繊細ちゃん息子育児
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            甘いもの嫌いなわたしがどハマりした韓国チョコスナックとは?

            わたしは甘いものが苦手。 小さいころからあまり好きではなく、お菓子といえばポテトチップスばかり食べていた記憶がある。 お呼ばれやお祝いでケーキを食べることもあるし、いただきもののスイーツも食べる蹴れど、基本的に自分から甘いものを積極的に買うことは滅多にない。 そんなわたしが、韓国のチョコスナック菓子にドはまりした。 きっかけは、韓国アイドルBTSにハマって新大久保に行ったこと。さんざんアイドルグッズを買い込んだ後、「ソウル市場」という韓国の食材をたくさん扱っているお店に

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            ドトールの「ミラノサンドA」はサンドウィッチの正解だ

            スタバより、ドトールが好きだ。 甘いものが苦手で、お茶するにもブラックコーヒーしか飲まない。しかもコーヒーは薄めが好きだし、こだわりもないから、安いほうがいい。 そして何より極めつけは、ドトールのミラノサンドが美味しすぎる。特に「ミラノサンドA」は、たぶん大学時代から食べ続けている気がするくらい好きだ。 家の近所にはドトールがないけれど、ときどきミラノサンドが無性に食べたくなることがある。 ハムサンドがもともと結構好きなのもあるが、この「ミラノサンドA」ほど、「ハムに

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            シニア世代の「想いを伝える」古着店に素敵な未来を見た

            NHKの「あさイチ」特集で取り上げられていて興味深かった話題をシェア。 シニア世代の服を、若者が好んで着ているらしい。 流行って定期的に一周して戻ってくるんだけど、微妙に形が新しくなってて、昔流行したものを使い回しってなかなかできない。 だけどシニア世代の服は、古すぎて新鮮に映るらしく、オシャレな若者がそのまま着れちゃう。 なんだか、とっても嬉しくなった。 1.「デザインが古いから」で底値はもったいない おばあちゃん世代の服って、ていうか、昭和の時代のモノづくりって

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            1分で美味しすぎる朝ごはん「ジャバンのりご飯」

            とにかく朝が弱いわたし。息子を送りだすために頑張って起きているが、目覚ましを5回鳴らして、「もう起きないとマジでヤバイ」という時間まで止め続ける。 そうなると当然、朝ごはんは意識不明のまま作る。息子も当然意識不明で食欲がないので、息子にはダンゴくらいのおにぎりを意識不明状態で作る。 息子を送りだした後も眠いので、優雅な朝食なんて当然する気はない。意識不明でできる「1分以内で」「火を使わない」ものが基本。 昔は朝ごはんもろくに食べなかったのだが、立ち仕事のパートに行く日は

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            カルガモ親子に学ぶ母子の距離感

            毎年、うちのマンションにある池に、カルガモが出産しに来る。 だいたい毎回5羽くらい生まれて、日を追うごとに成長し、泳ぎの練習をしたり、お散歩をしたりで、住民は萌えキュンしている。 成長すると、どこか別の場所に移動してしまう。 そして次の季節にはまた、産卵のために安全なこの池に現れる。 今年の春にも確か5羽くらい生まれていたかと思うが、なぜか8月にも子どもが一羽だけで、カルガモの親子が現れた。 ちょうどうちの棟が修繕で、ベランダのバラを植栽置き場に移動してあり、水やりに

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            「すごい自分」に足元をすくわれる瞬間

            数年付き合いがあった人が「最近変わっちゃったなぁ」と思ってガッカリしている。 彼女が職場を変わり、個人で仕事をするようになって、いわゆる「お金持ち」から仕事の依頼を受けるようになったころからか、なんかこの人変わったな。と思う瞬間が増えた。 なんというか、数か月に一度会うたびに、「セレブに認められたすごい自分」みたいなものを前面に出してくるようになって、めちゃくちゃ違和感を感じていた。 一風変わった個性的な人ではあるけれど、庶民感覚で楽しくお付き合いしていたのに、徐々に「

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            「せっかくだから」「どうせなら」おばちゃんの流儀は、おせっかいで欲張りで優しくて楽しい

            ママ友と話していて、歳をとると、ものすごく図々しくなるよねぇという話題になった。 歳を重ねた女性の全員がそうなるわけではないし、「おばちゃん」と呼ばれたらムッとする女性もいるので、もちろん例外はある。 なので今回は、「おせっかいで、図々しくて、涙もろくて、人情深い」、私を含め、そこらへんにけっこういそうな妙齢の女性たちを「おばちゃん」と定義して、その愛すべき生態について書いてみようと思う。 1.おばちゃんは互いに助け合おうとする スーパーで隣り合わせになったおばちゃんと

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            家でもカンタン!本気の鶏ガラスープを取って作る絶品しょうゆラーメン

            圧力鍋を買ってからというもの、家でなかなか作ろうと思わないものも、作るようになった。 そのうちの一つが、「丸鶏ガラスープで作った、絶品しょうゆラーメン」 圧力鍋についての詳細は、こちらの記事をどうぞ。 骨付き肉がホロホロになったりするので、煮込み料理にも重宝していた圧力鍋だが、鶏ガラや魚のアラなんかのスープを取るにも便利だと知って、やってみたくなった。 田舎の住宅地住まいだし、旦那も息子もあまり外食好きではないしで、晩ごはんの外食は滅多にない我が家。 近所においしい

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            ヒゲを脱毛して自信をつける?最近の若者は大変そうだなと考え込んだ件

            今朝、パートに行くまでになんとなくつけていたNHKで「若い男性の間で、ヒゲの脱毛が流行っている」みたいな特集をやっていた。 そういえば中3息子の友達も、すね毛を脱毛したいと脱毛クリニックに行っていたり、学校でも腕の毛を剃っている人がいるようで、息子がいきなり100均でカミソリを買ってきて真似して腕毛を剃ってみたりと、何かと「脱毛」が流行っているようだ。 1.ヒゲ脱毛の理由が深刻すぎる そんなことを考えながら流し見していたが、なんか世の中すごいことになっているようで驚いて

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            仕事の効率が悪い人にも、それなりの良さがある。マンションの修繕工事で目からウロコが落ちた話。

            わたしは効率の良いことが大好きなので、仕事の効率が悪い人を見るとイラっとする。 けれど、それが全部悪いってわけでもないのかな、と思った瞬間があったのでそのことについて書いてみようと思う。 今年、うちのマンションが大規模修繕で、その現場責任者がとんでもなく頼りない。現場責任者は、たぶん私より年上の、おそらく60手前くらいのおじさん。しかし、マンションでの事前説明会では、すべての説明がしどろもどろだった。 住民からの質問には、「たぶんそうです」とか「そう思います」とか「えー

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            赤坂見附「うまや」でリッチでリーズナブルなランチ体験

            大好きなフラメンコショップが赤坂見附にあった。 そこが閉店してしまうので、最後にお直しの衣装を取りに、赤坂見附へ。 赤坂見附なんて、全然用事がないから、フラメンコのお店がなくなったらもう来ることはないかもしれないなぁと思って 以前同じ教室の友人が、店の近くにとても素敵な和食屋さんがあったのよ、と教えてくれて、ぜひ行ってみたいと思っていたので寄ることに。 なんでも、三代目 市川猿之助プロデュースのお店とのこと。歌舞伎好きだし、そりゃあ行かなくちゃ。 「うまや」さんとい

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            夏休みの自由研究をしない息子をうっかり手伝いすぎて毎年わたしが本気を出してしまう件

            うちの息子は、夏休みの宿題をしなくても焦らない。 どうするの?と聞いたら「うわー」と頭を抱えるが、別に何もしない。 自由研究など「まず何をするか?」から決めなくてはいけないものについても、8月後半になっても手を付けない。 ドリル系とかは多少穴があっても本人に任せているのだが「自由研究」みたいな、やってないのが目立つやつは、根負けしてわたしが手を出す。 1.ついつい息子をプロデュースしたくなる 小学校低学年のときは仕方ないかな、と思ったが、高学年になってもやる気配はなく

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