女性差別って、別に男は悪くない

女性差別撤廃が叫ばれる昨今。Twitterを見てると、よく女性差別問題についてのツイートが回ってきます(ちなみにTwitterもマトモに運用できない社会不適合者なので、Twitterにも友達はいません)。

中でも、「男に〇〇された、これだから男は」というような内容は、真に受け過ぎないように…引っ張られすぎないように…と思っていても、つい男性全体という架空の存在への怒りを募らせてしまう。〇〇したの

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私を孤独から救った貴方に幸あらんことを。
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セクハラごっこプランについて元コンパニオンが語る

こんばんは。みことです。

朝、大学に行く途中にふとTwitterを開くとトレンドがとんでもないことになっていました。

「セクハラごっこプラン」

客引きのための想像力を別のクリエイティブな仕事に使えばいいのにと思ってしまった。

そして、自分の身内の話のように思えた。

なぜなら私はコンパニオンという仕事をしていたから。

女と男の話をしたいなら。

この社会的な構造を知るにはその現場に潜入す

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突如アンチ化したフェミニストを名乗る子持ち既婚女性が発した「お前みたいな奴は旦那に教育されろ」という言葉について

……ヤバくない?

ヤバいって……価値観が絶望的にヤバくない?

マジこの発言出た時「お前の今までの活動何だったの?!?!?」と混乱の絶頂にありました、どーも!
ヌメです。

久々にnoteに記事を投稿しますが、本日はこの議題。

フェミニズムに関する運動を応援していた大手アカウントの女性が、個別メッセージアプリで「夫に教育されろ」と言ってきた件について。

いやすごいこともあるものですよ。
私、

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緊急避妊薬反対派だった事実をひっくり返すフェミの不思議

おフェミ様による最新のSNSリンチ

またも "フェミの欠陥" を満天下に知らしめる事案が起きた。

「表現規制だけではなく現実の女性にもっと目を向けて欲しい」と発言した人物(精神科医)に対し、徒党を組んでの投石攻撃(いわゆるSNSリンチ)が発生したのだ。

フェミ系のみなさんが表現規制に割くエネルギーの半分でも女性のリプロダクティブライツに振り向けてくれればとてもうれしいです

私からすれば、こ

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ゼクシー見るより民法読もう

「自分には何の力もないと思うことが、持てる力を放棄する要因となる」アリス・ウォーカー
という言葉で始まるドキュメンタリー映画「ミスレプレゼンテーション」

「女にとって一番大事なのは見た目」という強烈なメッセージをごく自然にメディアからずっと言われ続け育つ私たち

・もう少し細く
・もう少し顔小さく
・脱毛してないとかありえない
・可愛くて細い子がモテる
・モデル、女優が綺麗で目標
・エステ、ヨガ

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今日も頑張ります!
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ツイフェミ用語集(パワーワード編)FCP-001-050

FCP-051以降はこちら

FCP-050 ぷくくくwww

ツイート主:ホイル【状態】穏やか 氏
初出日:2020-09-24, 収容日:2020-09-24
概要:栄えある50番目の収容はまさかのこれ。トゥーンベリ・ゴン氏との対話(?)の中で、FCP-027「くぷぷぷ...!」の存在を知ってか知らずか放たれる。本当は50番目はもっと有名なのにしようと思っていたが、タイムリーさを考慮し収容。

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横槍失礼します、見てくれてありがとうございます
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pain

彼女の怒りは理解されない
正当な言葉もねじ曲げられて落ちる
私たちはそれを拾い奴らに投げつける
泣くのはおまえら泣き叫び許しをこうのはおまえら
軟弱な精神が彼女を怒らせてナイーブに見せかけるそのペテンがさらに私たちを憤怒させる
painの綴りを教えてやるこの針でおまえの皮膚に
painの綴りを教えてやるやるよこの刺繍用の太い針で

彼女の怒りは理解されない
女は怒るべきではなく泣くべきであり
微笑

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今朝の出来事。

自転車で仕事場へ向かう私。

道中、突如自転車のチェーンが外れる。

ため息を吐きながら直そうとするも、なかなか上手くいかず。

そんな時通りががりのお姉さんに話しかけられる。

彼女は手に錆が付く事を厭わず、一生懸命手伝ってくれて無事直った。

惚れた。

バナナもください
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たぶん私フェミニストじゃん

フェミニストって言葉、
なんとなく耳にはしていたけど
具体的に説明出来るほど
よく理解はしていなくて調べてみた。

簡単に言うと男女平等を謳う人
性差別に影響されず、万人が平等な権利を
行使できる社会の実現を目的とする思想のこと

性別や人種をベースにして
人と接することがない人を
「フェミニスト」と呼ぶらしいです。

ネット上で、女性の権利を守るあまり
男女平等や男尊女卑反対を強く訴えた結果

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00年生まれ、わたし

「82年生まれ、キム・ジヨン」の映画を観た。

わたしは2000年にとある田舎の街で生まれ、父は会社員、母は専業主婦の家庭で育った。田舎だからか祖父母や親戚との関わりも強く、母はよく昔の家族間での男尊女卑の思い出や自分が受けた性差別について話した。しかし、母はそれを愚痴りつつも、そんな男性社会の中で生きていくために怒りを諦めたところもあり、「痴漢も下着泥棒も、あんたが防衛しなさい」と16歳のわたし

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