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強烈な "フェミ騎士あるある" が発動。『埼玉県プール撮影会騒動』の黒幕がとんでもない罪状で書類送検


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体調不良気味で静かにしていたいのに……

なんで私が体調不良で家で大人しく静養していたい時に限ってこういう面白ニュースが飛び込んで来るのだろうか(挨拶)

なんの話かと言うと、埼玉県の県議会議員・辻こうじ容疑者が、知人女性の "性的な画像" をネットにばらまいた容疑で書類送検されたのだ。本人も罪を認めていて、辞職についても覚悟しているご様子。

また女性との関係については詳細を明かしていないのだが、"性的な写真" を撮れる間柄らしいので、まあそういう事なんだろう。

ちなみに辻容疑者は妻帯者であり、障がい者生活ホームの職員だったらしい(現在は不明)。という事は、まあそういう事なんだろう(大事な話なので2回言いました)。

では次に、この辻容疑者が政治家としてどのようなスタンスだったのかを見てみよう。


フェミ騎士参上!

まず、公式サイトを覗いてみると「どのような方向性か」がすぐに理解できる。トップページに掲載されている文言だけでお腹がいっぱいだ。

感染症の猛威が全世界を覆い、その影響は女性や子どもの自殺、虐待、DVの増加にみられるように、社会の弱い存在に色濃く顕われました。

※ 色々と消される可能性が高いので、直リンとスクショと併用します。見難くなるかもしれませんがご了承ください

コロナ禍で大きな被害を受けたのは女性や子供だけではないし、男性の自殺者なんか「急激に増えないくらい安定して多い」という現実があるのに、そこからは何故か目をそらすお約束のようなフェミ騎士ムーブ。

公式サイトの挨拶文の冒頭の書き出しがコレなのだから、後はもう "消化試合" のようなものである。

政策紹介のページなどLGBTQだのジェンダー平等だの移民・難民との多文化共生だの、「いま埼玉県で問題とされている要素の全て」が詰め込まれたかのような有様。

分かりやすいのでフェミ騎士なんて単語を使ってしまったが、実際には立民・共産・社民の政治家や活動家によく見られる、「言葉の意味を捻じ曲げてインチキな人権シノギをやってるヤツら」と見事に足並みを揃えていらっしゃるのである。

事実、この埼玉県のLGBT条例成立を伝える記事の中では、辻容疑者はこういう形で名前を出されている。

立憲民主党系会派「埼玉民主フォーラム」の辻浩司県議は賛成の立場から「誰もが自分自身の性と体を肯定して生きられる社会のために条例の制定が必要だ」と強調した。

ああやっぱり立民系なんすね。めちゃめちゃ分かりやすいっすね。

ただ問題が、こいつは "フェミった言動" をしている人間なのに、穴が多くて賛否両論、特に女性達から反対の声も多かったLGBT条例に賛成する立場なんだとか。この辺りも "インチキフェミ" っぷりが最大限に現れている。

そして県議としての仕事ぶりはこれだけじゃない。かの有名なあの事案でも大活躍されていたのだ。

公園プールでの水着撮影騒動で暗躍してたのがこのひと

埼玉県の水上公園での水着撮影騒動を覚えている方は多いハズ。東京新聞や朝日新聞など、いわゆるそっち系の新聞などが中心となって煽りに煽っていたあのお話だ。

もしこの話の内容を知らないという方がおられたら、[埼玉 水着 公園] なんてキーワードでニュース検索すると関連する記事がわんさか出て来ます。

さて、この騒動が発生した時点で、共産党県議団などお約束のように県庁にクレームを入れるなど大暴れしていたのだが、それよりも早く県に対してクレーム活動を始めていた人物がいたという。

Xで教えて頂いたのだが、非常に詳しくその辺りの事情がまとめられているnoteがあるので、他人のふんどしで申し訳ないがその方の記事をぜひぜひお読みいただきたい。

そう、誰よりも早く疾風のように圧力をかけて回っていた県議会議員こそ、今回書類送検された辻容疑者なのである。

いや、ぜんぜん笑えねえっすよ。

過去にもフェミ騎士達の壮絶なヤラかしは色々とあったけれども、その中でもこれはかなり強烈だと思う。水着撮影に難癖つけたり、安易にLGBT条例に両手をあげて賛同してみたり、コロナ禍の被害者は女子供だけかのような言動をしたり、それら全てが

妻帯者の分際で "知人女性" の性的な写真をネットにばら撒いて書類送検

というゴールに向かって伏線回収(?)されて行くという大河ドラマ的展開。まさかこんな話に進展するだなんて考えてもいなかった。

お前はどの口でフェミぶった言動をしていたのかと。

連続強姦魔で10年以上も服役していたのに、女に近付きたくてMaggy名義でフェミ騎士活動を始め、結局また強制わいせつ未遂を起こして逮捕、実刑判決を喰らった元ヒステリックブルーのギタリスト・ナオキほどではないが、やってる事のインチキさでは大差ない気がしてならない。


いい加減に言葉と行動を一致させろよ

ただ、こうした言ってる事とやってる事が違っているというのは男性に限った話ではない。フェミ活動家の女性であっても、気に食わない女性や子供に暴言を吐いたりSNSリンチを仕掛けたりしているので、そいつらも充分に偽者なのである。

実例としては、過去に何度も取り上げている春名風花さん(はるかぜちゃん)への誹謗中傷がその典型的なケースだろう。

彼女は子役時代からそっち方面の人間に目の敵にされ、日々暴言を浴びせかけられ続け、遂には「はるかぜの母親はケガれたAV女優」などと、母親に対する意味の分からない中傷まで飛び交っていた。

普段フェミ的な言動をしているヤツらが、はるかぜちゃんがフェミ活動家達に疑問を呈するような発言をしたとみるや、"名誉男性認定" してリンチを開始したのは非常にグロテスクだった。「ああ、これがフェミフェミ言ってるヤツらの正体なんだな」と改めて思い知った。

今回書類送検された辻容疑者にしても、実際には女も子供も守る気なんかこれっぽっちもないインチキなフェミ活動家にしても、そろそろ言葉と実際の行動とを一致させてはどうだろうか。

それすら出来ていないところが "幼稚" だと批判されてるんだよ。どんだけ甘ったれて生きて来たんだおのれら。


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