ピョートル

キーワードは「越境」。元Googleピョートル氏forよりwithで未来を一緒に創造していこう

キーワードは「越境」。元Googleピョートル氏forよりwithで未来を一緒に創造していこう

ポーランド出身のピョートル・フェリクス・グジバチ氏が日本で設立したプロノイア・グループは、「誰もが自己実現できる世界を創造する」という未来創造事業に取り組む企業。 新型コロナの流行というピンチをチャンスととらえ、「2047年を47都道府県で考えよう」というMIRAI47というプロジェクトを2020年6月からスタートしています。 イノベーションの鍵は「越境」のプロセス 「新富町と一緒にやってみたいこと、ありますか?」 「新富町の全ての学校で、起業家精神育成に特化した教育プ

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楽天新春カンファレンス

楽天新春カンファレンス

昨日はオンライン開催の楽天新春カンファレンスに参加していました💻✨ 相談コーナーとか交流コーナーとか、Zoomで繋がれるものもあったから頑張って初めて自分で着物を着てみたけど、ゲストスピーカーの講演がおもしろくて講演を聴くのみで終わってしまった😅 渋澤栄一の孫の孫、渋澤健氏のお話は、あらゆるものとのバランスや想像力の大切さ、可能性など、わかりやすい例えばかりですっきりと心に落ちる内容でした。 モルガンやGoogle出身のピョートル氏のお話はビジネスやITが重視されるよう

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自分が持っているスキルやポテンシャルを十分に発揮できる環境は、いまや世界中どこにでもある【本:世界最高のチーム Google流】

自分が持っているスキルやポテンシャルを十分に発揮できる環境は、いまや世界中どこにでもある【本:世界最高のチーム Google流】

まず、さすがだな、と思うのは、世界のグローバル企業が、最小の人数で最大の結果を出すために、どれだけ個々の可能性や、その最小コミュニティであるパートナーやチーム、人間の心理行動、心の平穏や安全性の追求への時間と好奇心を大事にしているか、ということ。表面上の言葉や取り繕いで、その場しのぎの人間関係でできたチーム、数十年、数百年かけても答えが出ない永遠の問いを考え続け共に対話を続けるチーム、どちらが「躍動感」があって「生きやすい」だろうか。私は常に、自分の周りを後者で固めたい。

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眠りから覚めて

眠りから覚めて

ふわ〜昨日は疲れてて沢山寝ちゃったな。 そういえば早速ひよこのぬいぐるみが届いたんだった。 名前つけてやらなきゃな。 うーん なんか分からないけど、永遠に大人になれないヒヨ餓鬼ってのがしっくりくる気がするんだよな。 (おい!やめろ!) ん、、?声がした様な。 おい!それだけはやめてくれ! 昨日名前募集したんだ! 頼む、この中ならどれでも良いから選んでくれ。 ピヨ三郎丸ピヨ村🐥 黄身だんごちゃん🐥 ひよこまる🐥 ピヨール🐥 ピョートル・ペトロヴィッチ

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『ニューエリート』(ピョートル)を読んで。

『ニューエリート』(ピョートル)を読んで。

 Googleで人材育成・人材開発を務めるピョートル氏。氏が思う新しい価値を生み出し、世界を変えるニューエリートについて。感想を書きます。 1 2016年『0秒リーダーシップ』 2017年『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』 2018年『ニューエリート』  ピョートル氏著作の3部作です(自分が買ったうちで)。本書を読んで、著者の存在と内容の良さに気付きました。前回紹介した『世界一速く』で、ある程度詳しく紹介できたので、今回は軽くまとめたいと思います。

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『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』(ピョートル)を読んで。

『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』(ピョートル)を読んで。

 グーグルがやっている神速の仕事術について。日本在住16年、グーグルで人材育成、組織開発に携わるピョートル氏の本。本書の感想を書きます。 1  まず、内容に入る前に、全体的な印象として「ビジネス書として美しい」と感じる本です。ビジネス書というのは、学術書や論文ほど重くなく、大抵一つのテーマを掘り下げる形で書かれています。  「はじめに」で要約(サマリー、summary)が書かれていて、そのテーマを裏付ける実例が、パートに分けて色々な切り口で書かれる形になります。そうする

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『0秒リーダーシップ』(ピョートル)を読んで。

『0秒リーダーシップ』(ピョートル)を読んで。

 Googleで人材開発を務めてきたピョートル氏。これからの世界で活躍するリーダーについて。本書の感想を書きます。 1  ピョートル氏の存在は『ニューエリート』という本を読んで知りました。さすがGoogleと思える先見性で全編面白く、手元に残している、数少ない本のうちの一つです。今回はそのニューエリートより以前の本になります。  ピョートル氏は1975年ポーランド生まれ。ソビエト共産圏下で貧しい暮らしの中、苦学して学問を修めます。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らし、モル

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【備忘録】I amsterdam City Card 5日目

【備忘録】I amsterdam City Card 5日目

2020年7月29日、I amsterdam City Cardの有効期限が切れる日。 先週「毎回Chipkaart(SUICAみたいなICカード)のチャージする時に券売機に20€吸い込まれるんだけどなんで??????」って聞いたら 「…降りる時に1回も空港でタッチしたことないでしょwwww」 と言われ、毎回払わされていたことが発覚した罰金デポジットが、ついにシステムに反映されたようで朝から返金してもらいました(笑) Zaandam(ザーンダム) 最終日は早起きして

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営業活動は「仲間づくり」であり「コミュニティづくり」。どうしたら他者とより良い関係性を築けるか意識しよう。(世界最高のチーム)

営業活動は「仲間づくり」であり「コミュニティづくり」。どうしたら他者とより良い関係性を築けるか意識しよう。(世界最高のチーム)

ピョートル・フェリクス・グジバチ著「世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法」を読みました。 著者はベルリッツ、モルガンスタンレー、Googleなどでのキャリアがあり、人材育成や組織開発、リーダーシップ開発の分野で活躍されている方です。 最小の人数で最大の成果を生み出すというタイトルを見て、仕事をする際にコミュニケーション方法や自分のマインドセットの改善に活かせることを学びたくて読みました。 本を読み終わって、私はコーチングの勉強や実践、

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