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12/1 TimeLeap School ファイナルイベントレポート

こんにちは!2019/12/1(日)に、TimeLeap Schoolのファイナルイベントを実施しました!2ヶ月間に渡り、プログラムを受講してきたスクール生のお披露目の場です。

受付

ケイト

小学2年生〜中学1年生までが通うMoney Schoolでは、「イベント来場者にお土産を売る」というプロジェクト進めてきました。この日は実際に販売する場としてお店を構え、ものを売りました!
小学5年生〜高校3年生を対象にしているLeaper Schoolでは、それぞれが自分にしかできないプレゼンテーションを行います。普段のスクールに来られるメンターの方から学び、自らが考え、スライドを作成し、伝え方や話し方を工夫して臨む。自分にしかできないプレゼンを一人一人が発表する場となりました!

さて、当日のプログラム進行は以下のような流れ。

①オープニング (2つのスクールの紹介/物販コマーシャル)
②リーパースクール生プレゼン(1)
③マネースクール生実演販売 & 休憩
④パネルディスカッション(篠田真貴子氏 × ピョートル・フェリクス・グジバチ氏)
⑤リーパースクール生プレゼン(2)
⑥エンディング

それぞれ写真とともに振り返っていきましょう!


①オープニング

少し硬めの雰囲気からイベントはスタート。仁禮からマネースクールとリーパースクールについての紹介があります。

オープニング②

オープニング③

そして本イベントにおけるルール説明。「プレゼンが終わったら会場みんなでスタンディングオベーション」(第二期卒業生が作ったルールです!笑) このあたりから少しずつ雰囲気がほどけてきました!

スタンディングオベーション

2つのスクールの紹介、スタンディングオベーションの練習、が終わると、マネースクール生の物販コマーシャル。どんな想いを込めて作成したのかを一生懸命伝えました!

MSセイ


②リーパースクール生プレゼン(1)
小平和佳「幸せを「探す」」

ワカ

リーパースクール生プレゼンのトップバッターはわか。自分自身の幸せとは何か、幸せってどういうものだと考えているのかをプレゼン。日常の中に幸せは転がってて、その幸せを「探す」ことでもっと幸せになれる!という素晴らしいメッセージをくれました!

大平詩生「意志を持って生きてますか?」

しおちゃん

100年後の高校生に聞きたいことは「意志を持って生きていますか?」という問いです。そんな言葉から始まったしおのプレゼン。意志を持ち続ける大切さについて、プレゼンをしてくれました!

金井紀乃音「100年後の高校生に残したい映画」

ののんちゃん

TimeLeapでのプレゼンは3回目となるののんちゃん。人生で辛かったことを自分の言葉で語り、それでも自分は生きていくこと、そして100年後の地球に残したいのは「生きた足跡」だ、それは私にとって映画なんです、と力強く締めくくりました!

後藤稜英「今と30年後」

リョウエイ!

嫌いなことは学校!という言葉から始まったプレゼン。なぜ嫌いなのかを冷静に分析していて、会場の笑いを誘います。そして最後にはリョウエイらしく、「なんでも楽しむ」という、シンプルなメッセージを投げかけました!


③マネースクール生実演販売 & 休憩

リーパースクール生のプレゼンが終わり、マネースクール生の2回目の物販コマーシャル。買ってください!とストレートに頼む純粋さに心動かされた人も?笑

MSセイ2

コマーシャルが入った直後に休憩。この時間からマネースクール生のお店が開店です。ポストカードやトートバック、巾着、缶バッジなどなど、商品の種類は豊富です。一生懸命売りますが、お客さんから、値段を聞かれたり、注文を受けたり、お釣りの計算をしたり、、。てんやわんやでしたが、しっかりとお客さんに商品を売ることができました!

ワチャワチャ

オーダーをレジに伝えます

マネースクール3

商品売り込み〜♪

ダイゴ!

子ども同士のやり取りも!

リョウタロウ!!


④パネルディスカッション〜これからの教育と未来の生き方〜

物販の時間が一度終了し、ゲストのピョートルさんと篠田さん、モデレーターの仁禮によるパネルディスカッションに入ります。

パネル1

テーマは「これからの教育と未来の生き方」。様々な観点から鋭い意見が飛び交い、素晴らしいディスカッションになりました。
「コミュニケーションの本質についてどう考えるか?」という仁禮からの問いについては、ピョートルさんは「相手の考えを深掘りする質問を、相手に投げかけられるか(ask)」と答え、篠田さんは「相手の話をよく聞き、受け止めること(listen)」と答えていたのが印象的です。

パネル②

セッションの最後にお二方からご来場の皆様に「問いかけ」のプレゼントが!ピョートルさんからは「今、熱中していること/楽しいと思っていることはなんですか?」、篠田さんからは「頭で、誰か1人を思い浮かべてください。その人が幸せになるにはどうしたらいいだろう?」というもの。このレポートを読んでくださっている皆様もぜひ考えてみてください!

篠田さん、ピョートルさん、素晴らしいセッションをありがとうございました!!


⑤リーパースクール生プレゼン(2)

松⼭⾥緒菜「大切な人はいますか」

りおな

これまでの人生と、自分の人生に影響を与えてくれた出会いなどを、堂々と話していました。そして出会えた大切な人と関係性を続けていくために、真っ向から否定しない、笑顔を絶やさないというヒントも教えてくれました!

⼭本啓介「僕のすきなこと」

ケイスケ!

ケイスケは、彼の好きなこと「柔道」の素晴らしさについて熱く語ってくれました。柔道との出会い、柔道を始めてから心が成長したこと。その成長は具体的にどんな成長か、自分自身の言葉でプレゼンをしてくれました!

内⼭華那「100 年後の地球のために」

はな

はなは100年後の地球はどうなっていてほしいか、そしてそのために必要な3つの心構えをSDGsアイコンにして発表。「他者への思いやりを(Being compassionate to others)」「仮面を外せ感情豊かに(Emotive and Passionate)」「信念を貫き、自分軸の世界を(Live in your own belief)」。素晴らしいメッセージをくれました!

⼩林光啓「今と100 年後」

ミツヒロ

大トリはミツヒロ。2回目となるプレゼンのテーマは100年後の高校生にどんな地球を残したいか。「喜怒哀楽の全方位を極めろ」「世界を巻き込む感情の台風の目」というカッコいいメッセージを会場のみなさんに伝え、しっかりと締めくくってくれました!

⑥エンディング

リーパースクール生のプレゼン、マネースクール生の実演販売が終わり、イベントの時間も残りわずか。最後は仁禮から、TimeLeap Schoolはどんな人を育んでいくのか、についての話です。

Schoolを通貫するコンセプトとしての「自らの人生を切り開く」人を育むということ。自己認識や自己表現、あるいはお金の使い方を学ぶことで、自らが人生を決めていくことができる、そんな人を育みたいという想いが語られます。

自らの人生を

そして最後にTimeLeapが大事にしている「Dear past, thanks for all the lessons. Dear future, I'm ready (過去へ:あなたが教えてくれた全てのことに感謝してる。未来へ:準備はできてるよ。)」という言葉を紹介。

画像23

最後もやっぱりスタンディングオベーション。これにてイベントは終了です!

ラスト

スクール生、保護者の皆様、メンター、ゲストの方々、ご来場くださった皆様、サポートしてくださった皆様、会場をお貸しくださった株式会社ユーグレナ様、日頃のスクール会場を貸してくださるCOHSA渋谷様、TimeLeapに関わる全ての方に感謝します!ありがとうございました!今後ともTimeLeapを暖かくサポートしてくださると嬉しいです。よろしくお願いします!!


※卒業生も遊びに来てました!(これなかった子たちもいましたが...涙)

卒業生



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