バンドネオン

アルバム制作、デザイン、クラファン、そしてフランスツアーが毎日同時進行で進んでいます!
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アルバム制作、デザイン、クラファン、そしてフランスツアーが毎日同時進行で進んでいます!

昨日はMezcalのリーダー、Emmanuにサックスパート譜を全て送信!すごい達成感!のはずが、、、 今朝のメールで、BbまたはEbに移調する必要がある、と、、、、あああああ、忘れてた! 今、以前使っていた譜面作成ソフトがMacに対応しなくなったので手書きで書いているので、そういう作業が死ぬほど手間がかかるんです、、、、 Can you help me?? の返信に期待を持って、、、涙。 パリからモンペリエへの快速電車の手配も完了、マネージャーのElizaが送ってくれま

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音楽は、自分が自分であるために、毎日必要なもの
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音楽は、自分が自分であるために、毎日必要なもの

今朝、ご支援とともに、こんな嬉しいメッセージが届きました。 。。。。。。。。。。。。。。。。 例えば、人は移動のために車を買います。 音楽は、日々人の暮らしに寄り添って、嬉しいときも悲しいときも、つらいときも、そばにいてくれます。 車はどこかへ早く移動するために、何かを運ぶために必要だとすれば、音楽は自分が自分であるために毎日必要なものです。 だからそのために出来ることをしようと思っただけで、それは金額ではなく、そういう考え方だ、ということだと思います。 。。。。。。。

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En-kyori(遠距離)プロジェクト(仮)!

En-kyori(遠距離)プロジェクト(仮)!

モンペリエのフランスチームとツアーの日本語の名前、を考え中! 本当にたくさんの国を訪れ、その国のアーティストと関わってきたMezcal jazz unit。 今回、日本語でどうしても考えたいらしい。 プロジェクト名の相談を受けた時、うーん、何だろう、KIZUNAとかはちょっとなーなど決めかねていたら、リーダーのEmanuから、 「Cho-kyori=長距離がいい」 と。私のDistanciaという曲が好きなこと、そしてコロナ禍、私たちは距離を超えて音楽で繋がろうとして

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MV「ひまわり」タンゴ・グレリオ×富田林寺内町
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MV「ひまわり」タンゴ・グレリオ×富田林寺内町

先月公開したバンドネオン&ギターDuoタンゴ・グレリオのミュージックビデオ「ひまわり」。古い街並みの残る大阪屈指の歴史スポット、富田林市寺内町を舞台にした≪タンゴ・グレリオ×江戸時代の古民家≫という異色のコラボレーション・ムービーとなっています。 めずらしい和風のイメージの映像でおかげさまで公開以来大好評です。 このMV制作で撮影・編集班として全面的にご協力いただいたカメラマン・大森秀明氏が撮影の合間に素敵な写真を撮ってくれましたので、ご紹介しましょう。和装のタンゴ・グレリ

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やっぱり現金は嬉しい。

やっぱり現金は嬉しい。

ワクチン接種二日目、噂通りきつかったです。 枕元には体温計と解熱剤。しかし、、、 元々人工物であるワクチンを自分の意志で接種し、熱が上がったからといって薬で下げるのは解せない! 自分の身体に一体何が起こるのか、確認したい! という、何やら野生の呼び声のようなものに突き動かされ笑、39度、頭痛、腕の痛みをしかと体験いたしました。 ありがたき肉やお寿司などのご馳走の差し入れ涙、熱にうなされているとはいえゆっくり休むこともでき、ある意味贅沢なワクチン休暇、なのか。。。 そ

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粘れ!納豆の如く!
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粘れ!納豆の如く!

今日は朝からワクチン2回目接種。 熱が上がらないうちにいろいろ作業しようと、上がってきたオケを確認中! 今回の録音は、まずテンポとサイズを決めてよねさんが土台となるオケを作成。 そこに各自が音を乗せていくというやり方をします。 今日上がってきたのは「循環する夜のミロンガ」という私の曲。 いやー!!!!!! めちゃくちゃ面白くなりそうで、ドキドキです!!!!! 最初はクールなタンゴエレクトロニカのイメージで作曲したのですが、よねさんのメタル魂が炸裂して、全く違う印象の曲に!

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食料品差し入れ、感謝です!
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食料品差し入れ、感謝です!

ここ数日、フランスチームとのやりとりの中でツアーメンバーが変更になりました。 パリ在住のアルゼンチン人ピアニスト、Gabyくん、体調不良、要検査でこのツアー、残念ながらキャンセルに。。。 コロナ禍のストレスや音楽家の困窮は世界中同じ。 それぞれにいろいろ抱えながら、生きています。 一緒に演奏はできないけれど、パリ郊外に住む彼に、会いに行ってこようと思います。 メンバーはMezcal Jazz Unitと私の5名に。 これから、ピアノレスの譜面をあと数曲、送り合って演奏曲を

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第11話「福岡にも金メダルミュージシャン」

第11話「福岡にも金メダルミュージシャン」

おしゃべりエッセイ、『SO!SO!』へようこそ。おかはち、です。 よかったですねー東京オリンピック、無事にフィナーレを迎えて。いろいろな応援も批判もありましたが、スポーツをまっすぐ応援する気持ちは、世界中みんな変わらないんだ、ということをあらためて確認できました。 SO!SO! ボク、おかはちは、個人的に、パラリンピックの開会式が好きでした。 特に『デコトラ』、そう日本特有デコレーショントラックがサイコー。江戸時代の画家・伊藤若冲(じゃくちゅう)の絵が装飾されたデコレーショントラックの登場シーンは、外国人記者にも絶賛されてましたもんねー。 そのトラックステージの扉が開くと、世界的に注目されているギタリストの布袋寅泰さん登場、そして障がいをもつギタリストの方との粋なコラボレーション!カッコよかったー、日本の文化を世界に伝える方法って、まだまだ無限にあるんですねー。 SO!SO! 実は、ボクが住んでいる福岡で生まれ、音楽の世界大会で金メダルをとったミュージシャンがふたりもいるんです。 ひとりめは、口笛の演奏で世界一になった、分山(わきやま)貴美子さん。こどものころ、福岡市の自宅で飼っていたセキセイインコと話したくて、口笛の練習をしてめきめき上手になったそうですよ。 国立(くにたち)音大にいっても、やっぱり口笛演奏を続けたかったし、サザンオールスターズのベーシストでウクレレプレイヤーでもある、関口和之(かずゆき)さんのレコーデイングに参加したことでウクレレも弾けるようになったきみちゃん。 2004年アメリカ・ノースカロライナ州で国際口笛大会があることを知り、女子部門のクラシックとポピュラー部門に出てどちらも1位になり見事優勝したんです。すごーい、口笛で金メダル!! いま東京で活躍中の、口笛奏者きみちゃん、分山(わきやま)貴美子さん。ときどき、福岡に帰ってきているので、よかったらぜひぜひHP経由でおともだちになって、ミニライブやパーティにゲストでよんであげてくださいね。 あSO!SO! もうひとり、音楽の世界で金メダル、世界一に輝いた女性がいますよー。 おしゃべりもとーっても楽しい、川波幸恵(ゆきえ)さん。楽器は何かといえば、アルゼンチンタンゴで活躍する『バンドネオン』という楽器です。 え?なに?バンド?え?ネオン?バンドネオン?? そうですよねー、見たことない人、多いかもですよね。いまや絶滅危惧種ともいえるこの楽器『バンドネオン』。ひとことでいえば、アコーデオンより小さくて、左右にボタン鍵盤がいっぱいある蛇腹(じゃばら)の鍵盤楽器。 重さは5キロから7キロ。座って弾くんですが、ドレミファをおさえるボタンの配列がバラバラだったりするので、悪魔の楽器、なんていわれて演奏するのがけっこうむずかしい楽器です。 その楽器をなんなく奏でて、川波さんは、2015年アメリカで行われた、チェ・バンドネオン世界大会で見事優勝。バンドネオンで金メダルを手にしました。 どんな演奏なのか聞いてみたい、というかた。いまは、YouTubeで川波幸恵(ゆきえ)と検索すれば、ライブの模様がいっぱいでますよー。 SO!SO! 今月9月25日土曜日、お昼と夜に、福岡市中央区舞鶴の『あいれふホール』で『タンゴ3姉妹』というライブがあるので、興味ある方はのぞいてみてください。 いつか、アルゼンチンタンゴ『バンドネオン』を演奏する川波さんと、口笛の分山(わきやま)貴美子さんのコラボLIVEが、みたかぁーー。 おしゃべりエッセイ、『SO!SO!』 おかはちでした。

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エド、安らかに
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エド、安らかに

大好きなアルゼンチン人ギタリスト、エドアルド・ガルシアが急逝して今日で2年。 リハーサルで彼の家を訪れた朝、息を引き取っていたこと。 前の晩に、3日後のライブの曲の打ち合わせをしたこと。 玄関で佇む彼の家族の姿。 昨日のことのようでもあり、遠い昔のようでもある。 これから、たくさんたくさん、一緒に演奏をする予定でした。 小学校でのワークショップ、子供たちにとっても優しかった彼を思い出します。 エド、安らかに。 空の上から、私たちを、見守っていてください。 ご家族から写真を提供していただいて昨年作った動画です。 真美子さん、エリンちゃん、ありがとう。 Vals para tres(3人のためのワルツ)ガルシア真美子(写真提供)×小川紀美代(音楽) https://youtu.be/0GT66h1XL7c

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9/25(土)水戸奏楽堂コンサートのお知らせ
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9/25(土)水戸奏楽堂コンサートのお知らせ

緊急事態宣言下ではありますが、9月25日(土)水戸奏楽堂にて収容人数半数のソロコンサートを実施します。 水戸奏楽堂は、素晴らしく音響の良いコンサートスペースです。 何度も延期検討を繰り返してきましたが、今回、水戸ではいつもお世話になっているお蕎麦屋さん「にのまえ」店主、眞家一さんの企画で開催することになりました。 演奏者一人。 70人収容の会場で、35人限定です。 音楽を楽しむには最高の環境だと思います。 近隣の皆様、ぜひおいでください! チケットはにのまえ、または

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