『This is us』にハマってる

『 This is us ~36歳、これから~』というアメリカのTVドラマにハマっている。タイトル通り、36歳の三つ子それぞれの人生、葛藤、いろんなものが描かれているドラマ。現在シーズン4までPrimevideoで配信されていて、シーズン1は2016年だからかなり遅いハマりようだ。流行に疎いのよ。

私は今35歳なんだけど、1月生まれだから学年でいうと36歳の年。ドラマの中の彼らと同級生。30代で

もっとみる
スキありがとうございます😊
2

ニューハーフに抱かれに行ったトランスジェンダーのレポ 02

そもそもなんでニューハーフ風俗行く気になったの?という話であるが、キッカケはtwitterで風俗で男の娘に抱かれた人のレポマンガを見たこと。
それ見て「ほう、見た目女にしか見えない上に声もかわいいとな、だったら私の脳も女として認識できて男性器あっても抵抗ないのではないか?」と思ったわけです。
結論から述べます。

ニューハーフさんは私の中で女のカテゴリに入りませんでした。

それはつまり私自身も私

もっとみる
気に入ってくれてありがとう、嬉しいです(*´ω`)

自分の身体に対する評価

本当は性同一性障害による身体違和は身体完全同一性障害と同じものなのではないか?その部分がたまたま性器や性的特徴だったから性別と結びつけてしまっただけで。だから胸や身体のラインは欲しいがぺニスは必要とする人がいて、胸はいらないが膣をぺニスにはしたくない人がいる。性別ではなく人間の身体をパズルとして解体した際に違和のある部分が性器や性的特徴だっただけなのでは?

というのも、妊娠できないことで本気で悩

もっとみる

ニューハーフに抱かれに行ったトランスジェンダーのレポ 01

人生で一度くらいは抱かれてみたいと思い続けて数年が経ち、気が付けばアラフォーになっていたMTFレズビアンが意を決してニューハーフさんに抱かれに行った記録です。
書かないとどんどん美化されていくので書くことにした。

まず私の情報だが、生まれは男で戸籍も男である。
手術はしていないが女性ホルモンを15年かかさず注射し続けて、女性として一般企業で働きつつも転職して今は男性として働いている。
ちなみに診

もっとみる
気に入ってくれてありがとう、嬉しいです(*´ω`)
1

今日は何だか

2021/5/16(日) 曇り一時雨

昨日こんな記事を投稿しました。

今日は、こんな感じ。自分としては良い感じです。

体調はイマイチだったんですけど、気持ち的に良かったのかしら。

もっとみる
ありがとうございます! 励みになります!

アイデンティティを一本化するということ。

私は今アイデンティティを一本化する医学的治療を受けている。そうすると、複数のアイデンティティを持っていることは精神医学とはぶち当たる事態になるのである。

私はとりあえず、自分のアイデンティティを何とか一本化していく途中にあると思われるのだが、私は自分の状況について考えると今病気であることは自分にとって必要な状況だと考えるということである。

私は確かにL'Arc-en-Cielとか、そういったつ

もっとみる

「リリーのすべて」を観て:愛ってなんだ?

『リリーのすべて(原題:The Danish Girl)』日本公開は2016年

 https://filmarks.com/movies/61639

1.あらすじ
 デンマークに住む、アイナーとゲゼルの画家夫婦。とある日、頼んだモデルが急遽来られなくなり、ゲゼルは夫であるアイナーに書きかけの絵のモデルをしてもらう。ストッキングを履き、体にドレスを当てたアイナーは、「もう一人の自分」に気づき始め

もっとみる
おぉ〜!この記事にスキしてくれるなんて✨
1

うっかり恐れから動いてたぜ

ここ2-3日、なんか変。

どうした自分。
なんかエネルギー湧かへんし、集中力や溜めが効かなくてふにゃふにゃやし、ちょっと前みたいに「自分めっちゃ大事!!」みたいな気持ちが減ってる、というか弱まっているというか。

疲れてる?
雨続きで気圧や湿気の影響?
運動不足?
栄養不足?

問いかけて思った。

最近、自分ファーストになってなかったかも。

それや。よく気づいた、素晴らしい。

なんか変やな

もっとみる
君に幸あれ
1

身体的力の差を無視して全ての人の安全を確保することはできない。

「女でなければならない」は男性優位社会の価値観でいう「男性にとって都合のいい女でなければならない」だから、身体の性別とは関係がない。「女なんだから料理ができなきゃダメ」「女なんだから淑やかに」は親が娘を「将来男性に選ばれる女」に育てていた、自由恋愛が主流になる以前の感覚の名残だ。「雌の身体でなければならない」と判断されることは恋愛で肉体関係を持つ場面以外にはほぼない。多分埋没しているトランスジェン

もっとみる

テレビ塔を眺めていたあの頃。LGBTトランスジェンダー鈴木優希

僕は性同一性障害の当事者である。鈴木優希。現在40歳。

生まれた時は「女」だった。でも物心ついた時から心と身体の性別が違っていた。
治療を進め、現在は戸籍変更をして「男」として生活している。

LGBTセミナー講師、LGBTオンラインサロンの塾長の活動と、本業であるLGBT、セクシャルマイノリティの子を集めたバーを名古屋の錦三丁目で経営している。

名古屋で一番の歓楽街。錦3丁目
僕が初めて錦三

もっとみる
ありがとうございます(∩´∀`)∩フォローもお願いします^_^
1