FTMの『乳頭縮小手術』(続2)

前回の続き〜

無事オペを終えて、自宅まで帰ってきてからのことを書いていきます。
電車やタクシーなどに乗って帰ったのですが、
帰宅途中は麻酔が効いていて違和感はありつつも痛みはなかったです。

自炊はする気にはならなかったので、コンビニで冷凍食品などを買って帰りました。
こうなることを予測して作り置きしておけばなぁと反省しました。
あと、薬局で防水式のパッド?ガーゼみたいなものを買って帰りました。

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ありがとうございます!!

海外でのホルモン注射inシドニー

こんにちは。
トランスジェンダー(♀→♂)の僕が
今オーストラリアにいます。

その僕が生きて行く為に必要であるホルモン注射と
海外でのホルモン注射について今日は話したいと思います。

内容的には当事者に向けた内容になっていますが
興味のある方は面白いかもしれないですね。

ホルモン注射はなぜ必要か

興味をもってくれた
トランスジェンダーのことをよく知らない人の為に

トランスジェンダーである僕

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死にてえ。もしくは、死ね。

『お前の被害妄想だ。このままだとお母さんとの関係を失う事になる。』
 
それ
俺の為を思って言ってるんじゃないよね。
 
『お前、自分の事を、聖人やマザーテレサみたく思ってねえか?』
実際そう言われた。
 
お前調子に乗るなよ。が本音だね。
 
 
俺の心の支えは
あんたじゃない。俺自身だよ。
誰がてめえなんか信じるか頼るか。
てめえなんかに吸収されるか。
 
甘く見るな。なめるな。
俺は女じゃな

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ありがとうっ(>_<)✨
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トランスジェンダー鈴木優希が子供の頃隠れてしていたたった2つの楽しみ。

僕はLGBT、トランスジェンダー、FTMです。

現在は性別適合手術を経て性別「男」鈴木優希として生きています。

いつまでも若い気持ちでいたが、去年、40歳になりました。

物心ついてから性別を変えるまで性別違和を抱えて、散々悩んだくせに、喉元過ぎればで当時の事なんてすっかり忘れていた。

正確には、思い出したくなくて忘れようとしていたのかもしれないけど。

現在、LGBTセミナーの仕事に携わせ

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性別違和は今だけ?一時のモノ?   40歳トランスジェンダー鈴木優希の見解

性別違和って「いつか変わる?」「いまだけかな?」と思う時もあるし、当事者を見ていてそう感じる人もいると思います。

僕も、いつか普通になるんじゃないか。と信じていた頃がある。

※この場合の普通というのは心と体の性が一緒という事を指す。僕の場合「女」として「男」の人を好きになる事。

でもならなかった。

僕は名古屋市中区錦3丁目でオナベバーVenusを経営している関係で沢山のセクシャルマイノリテ

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FTMの夫、半年に1回の血液検査の日。

こんにちは。FTM夫婦のアカリです。FTMの夫は半年に一回、血液検査を受けています。

血液検査で見てもらうのは、男性ホルモンと肝臓の数値。ホルモン注射の影響による異常がないかを見てもらって、数値によって注射の頻度や量を決めています。

今回、男性ホルモンの注射を半年ぶりに売ったらホルモン値は1.47でした。男性の平均値が2.0以上なので、かなり低く、担当医にも怒られました。先生曰く、3~4カ月に

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比べられるオナベとニューハーフ。オネエが受けてオナベが受けないワケ

僕は名古屋市中区錦3丁目でオナベバーVenusを経営している。

錦三丁目という街は、名古屋一のネオン街と言われている。

東京で言う銀座、大阪で言う北新地というイメージの華やかな街。

高級クラブ、ラウンジ、キャバクラ、スナックと女の子の店がメイン

オナベバーは10軒ほど。大型店はない。

ちなみに過去「ホストブーム」に乗っかってこの地方最大級のオナベホストクラブを大々的にオープンさせて、秒で

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性別の違和感に気付いた時とその後の話Part2

今回の記事は前回(Part1)の続きで、小中学生の頃の話です。

勘違いしていた小学低学年時代

前の記事Part1で少し触れた僕の勘違いについて
僕はこんな具合に勘違いをしていた。

・みんな男に生まれたいと思っている
・男に生まれたらラッキー
・女に生まれた人は運が悪い
・周りの女の子もみんな男になりたいけど我慢して女の子をしている
・女に生まれたいと思う人なんていない

とにかくみんな男がい

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「名前コンプレックス」 トランスジェンダーFTM鈴木優希の改名まで-改名は1番の治療-

鈴木優希 

今の名前。

生まれたときは、鈴木英理子だった。

名前は親から貰う最初のプレゼントだというけど、まず「子」がついてることが嫌だった。

「子」のおかげで、どこからどう見ても「女」の名前。

「優」とか「葵」とかどちらでもイケる名前が羨ましかった。どうして男でも女でもイケる名前にしてくれなかったのかと親を責めたこともあったけど、冷静になるとわかる。

誰が子供に将来LGBT、オナベに

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女で生まれ男として生きる孫が田舎のおじいちゃんを見送った話

ひろです。

今回ちょっと重いテーマかもしれませんが、自分なりに真摯に向き合ったつもりなので、よかったら読んでみてください。

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先日、本田健さんの著書「30代にしておきたい17のこと」を読みました。その中に、30代からは命にまつわるドラマ、すなわち新たな命の誕生や、亡くなる人を見届ける、といった事が多くなっていくとあり、そうなんだろうなあと想像はしていましたが、そんな矢先に

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スキありがとうございます😊