データの世紀

私のNoteの連載記事の目次

私のNoteの連載記事の目次

 日経COMEMOの連載のnoteを書き始めてから、かなりの記事になってきました。ありがたいことに、「マーケターにお勧めのnoteアカウント58選!」などにも推薦いただき、本当に感謝です。そして、なにより読んでくださっている皆さんに感謝です。  記事も増えてきたので、私のNoteの中の連載記事の目次を、外部のサイトに作りましたので、そちらも参照ください。   泳げデータの世紀は、日経新聞の「データの世紀」に関連した、連載です。データ活用をビジネスでどのように行うのか、アイ

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イベントレポート「データの世紀 アフターコロナ時代のDX事業戦略」(2020/6/11 日経COMEMO主催)

イベントレポート「データの世紀 アフターコロナ時代のDX事業戦略」(2020/6/11 日経COMEMO主催)

6月11日(木)、日経COMEMO主催のオンラインイベント「データの世紀 アフターコロナ時代のDX事業戦略」を開催しました。 このイベントは、日経電子版の人気連載企画「データの世紀」のシリーズイベントです。 昨年11月の開催に続く第2弾で、今回は、新型コロナウイルス感染拡大の影響へのDX先進国の対応事例から見えてくる、事業戦略や企業に求められる変革などについてディスカッションしました。 書籍 「DX入門」の著者であり日経COMEMOキーオピニオンリーダーの須藤憲司さん、

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先住民のデータ主権について考える『AI NOW 2019 Report』抄訳

先住民のデータ主権について考える『AI NOW 2019 Report』抄訳

内容を3行で ・巨大なテクノロジー企業が世界に広まる一方で、データ活用の主体を地域社会が担う仕組みを求める動きが現れている ・世界各地の先住民族のコミュニティが団結し、自分達の文化遺産についてのデータ管理権を保証するための仕組みを作りつつある ・こうした動きは、データについての今後の認識そのものを変えていく可能性を持っている 人工知能の社会的意義を研究するための機関であるAI NOW、その2019年版報告書の一部を抜粋して訳したものです。 報告書全体のトピックは多岐にわた

泳げデータの世紀:データの取り扱いと利活用

泳げデータの世紀:データの取り扱いと利活用

クッキー協奏曲のようになっているが  あ、クッキーといっても、お菓子のクッキーではない。Cookie(クッキー)という、Webサイトを閲覧したときに、それがわかるようにする仕組みと、そのデータのことである。インターネットの初期では、コンピューター・プログラマーは、少し余裕があり、このクッキーもセサミストリートのクッキーモンスターに関係があり、このCookieという名前になったという説がある。  このクッキーは、現在は日本の法律では、個人情報に該当しないが、クッキーが将来使

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泳げデータの世紀:Covid 19の患者数の分析を行う

泳げデータの世紀:Covid 19の患者数の分析を行う

 各企業や学校では、患者の推移を見ながら、通常勤務を戻すのを「いつ」にするのか、登校再開を「いつ」にするのか、頭を悩ませていることだろう。他の企業の動向や、政府の発表を頼りにしていることだと思う。しかし、独自に判定したい方もいるだろう。その一つの方法として、公開されているデータを活用して、現在の患者数の増減を、もう少し数学的に理解する方法を説明しようと思う。 微分を離散データにも使おう  そのためには、高校の数学で習う、微分を活用する。まず、以下の式を考えたい。  この

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泳げデータの世紀:目次

泳げデータの世紀:目次

日本経済新聞の「データの世紀」に連動して、データサイエンティスト、そしてマーケッターとして考えたことを「泳げデータの世紀」として、少し書いてみました。その連載の目次を作りました。 泳げデータの世紀:目次 〇「データの世紀」時代の泳法を、考えてみよう。 〇確かにデータは石油だ。じゃー、石油に代わるものを探そう! 〇「プライバシーのTPO」を考えて、息継ぎをしよう! 〇「ゲームのルールを変える時かも」 〇「個人情報について、過去から学べるのでは」 〇昔から情報は価値だった。そ

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日経新聞に「しれ〰っと」自分のことが紹介されていた件

日経新聞に「しれ〰っと」自分のことが紹介されていた件

どーも!「noteを毎日書くチーム」、書くンジャーズリーダーのタカハシケンジ(@kenkenken0719)です。 はじめに 先日noteに日経COMEMOの企画があったので、いつものようにサクッとnoteを書いてみました。それがこちらの「ご意見note#データの世紀」です。 楽しく書かせてもらったところ、日経COMEMOのマガジンとしてお陰様で登録して頂きました。 日経新聞に載る? それからちょっとして、急にある方から「日経新聞に載っているよ」と言われたのです。正

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リーダーの心得とは?

リーダーの心得とは?

近畿でライフプランデザイナーをしております石野です。 テーマ企画「リーダーの心得」です。 「リーダー」と聞くと、何か億劫な気持ちになりませんか? 私はそうです。 リーダーのイメージ→責任感があり、人を導く人 人は一人では生きていけませんので、社会を作って助け合いながら生きています。 社会では、みんなが自分の都合で自分の好きなように動くと混沌としてしまうので、ある程度統制を取る必要があります。そこでリーダーが必要となってくる。 ・・・こんなこと言うとまたリーダーにつ

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「【日経新聞連動テーマ企画】リーダーの心得とは?」を、リーダーとして書いてみた

「【日経新聞連動テーマ企画】リーダーの心得とは?」を、リーダーとして書いてみた

どーも!「noteを毎日書くチーム」、書くンジャーズリーダーのタカハシケンジ(@kenkenken0719)です。 はじめに さて、いつものようにnoteサーフィンをしているとまた面白いコンテストを見つけました。それが「【日経新聞連動テーマ企画】リーダーの心得とは?」です。 なるほど「#リーダーの心得」ですね、これは何か書けそうだなと思いました。というのも「普段どおりの自分を出そう」ということを、「#リーダーの心得」として私はそう心得ています。 リーダーの経験から

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「決める」力と「想う」力

「決める」力と「想う」力

理想のリーダーとは、一体どんな人物だろう? ひと時カリスマとして賞賛を浴びた人物が、内部告発の末に失墜したり、長く権力を誇る強いリーダーの後継選びが難航したり、リーダーシップに関わる問題が、改めて脚光を浴びている。 「タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない」はレイモンド・チャンドラーの引用だが、ひとにタフさと優しさの両面が必要なように、リーダーの心得にも二面性が求められるように思う。 戦略コンサルタントの立場で経営陣と多くかかわる経験から導

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